材料・応用化学科 応用物質化学教育プログラム
偏差値
55
材料・生命・化学を融合し、人間社会と自然調和の発展を目指す 材料・応用化学科では、「応用生命化学」、「応用物質化学」、「物質材料工学」の3つの教育プログラムを設置しており、各分野における専門知識と専門技術をもち、豊かな社会の持続的発展に寄与することのできる人材の育成を目標に、教育・研究に取り組んでいます。人間社会が自然環境と調和しながら発展していくためには、物質や生命を原子・分子レベルから理解し、革新的、独創的な物質および技術を開発して、環境、エネルギーなどの諸問題を解決していくことが必要です。 材料・応用化学科では、これらの課題に対してグローバルな視点と論理的な思考力、果敢な実行力をもって研究、開発を推進することのできる専門的知識・技術を総合的に修得するための教育を実施しています。