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品川キャンパス/品川キャンパス/品川キャンパス
偏差値
61〜64
海洋生物資源の利用・管理を通し、人類社会の持続可能な発展に貢献する 海洋生命科学部は、海洋生物資源学科、食品生産科学科、海洋政策文化学科の3つの学科で構成された学部です。生物資源、食品生産、政策文化という関連がなさそうな教育研究分野に分かれている3学科ですが、海洋・水圏の生命科学や水産およびそれらに関わる人の営みなどで強いつながりを有し、しかも各分野がお互いを刺激し合うことで非常に特色ある学部になっています。 現在、世界は気候変動、エネルギー問題、食糧不足、地域紛争など数えきれないぐらいの問題に直面しています。海洋生命科学部ではこれらの問題に対し、「海洋生物資源の利用・管理を通し人類社会の持続可能な発展」という切り口で向き合い、よりよい社会の実現に取り組んでいます。
偏差値
64
「生命科学」と「資源生物学」について幅広く教育・研究する 総合科目及び基礎科目では、幅広い教養・論理的思考能力・文化的素養・国際的視野・コミュニケーション能力を養うこと、大局化した諸課題を総合的に理解・判断できる能力が修得できることを目標として講義・演習等を編成し、組織的に教育を行います。 また、専門科目では水圏に棲息する生物を対象として、生態系のなかでの多様性を保全しつつ、持続的に利用するための「生命科学」と「資源生物学」に関する深い専門的知識・技術を修得します。さらに、海洋生命科学に関する諸課題を多面的に探求・分析・解決できる能力を修得できることを目標に講義・演習・実験・実習等、及び卒業論文等を体系的に編成し、組織的な教育を行います。
偏差値
62
未知なる食の可能性に向かって新時代のリーダーを育てる 総合科目及び基礎科目では、幅広い教養・論理的思考能力・文化的素養・国際的視野・コミュニケーション能力を養うこと、大局化した諸課題を総合的に理解・判断できる能力が修得できることを目標として講義・演習等を編成し、組織的に教育を行います。 また、専門科目では水圏生物を中心とした食資源の栄養、嗜好、健康に役立つ機能を余すところなく引き出しつつ、安全な食品を生産するための化学的、微生物学的、物理学的及び工学的な深い専門的知識・技術を修得します。さらに、海洋生命科学に関する諸課題を多面的に探求・分析・解決できる能力を修得できることを目標に講義・演習・実験・実習等、及び卒業論文等を体系的に編成し、組織的な教育を行います。
偏差値
61
沿岸域の未来を文理融合の視点から構想する 総合科目及び基礎科目では、幅広い教養・論理的思考能力・文化的素養・国際的視野・コミュニケーション能力を養うこと、大局化した諸課題を総合的に理解・判断できる能力が修得できることを目標として講義・演習等を編成し、組織的に教育を行います。 また、専門科目では海洋をめぐる社会科学的・人文科学的諸事象に関する基礎及び専門的知識を総合的に修得します。具体的には、「海・人・社会」の望ましいあり方を探究することを目的とした課題設定能力と解決能力を育成します。そのために、経済、法律、国際関係、社会、歴史、思想、文化、言語、文学、教育、海洋スポーツ等に関する幅広い授業科目を配し、組織的な教育を行います。
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