海洋政策文化学科
偏差値
61
海・人・社会の多様なつながりを考える 海洋政策文化学科では、政策・産業・文化という3つの切り口から、国際的かつ学際的な視野をもって教育を行います。その対象は、法律、経済、人文学、海洋スポーツ、教育学など、多岐にわたります。こうした教育によって、広い知識を修得すると同時に、物事を理解し考えるための思考力を育てます。 具体的には、海や人をめぐって起きていることを講義から知り、調査や実習を通して現場の事実を体験的に学び、得られた知見を議論によってさらに深めていくことによって、海洋をめぐるさまざまな課題を政策的に解決する実践力を身につけます。 このように、海洋政策文化学科では、理系と文系を問わず総合的な立場から考える力と行動する力を兼ね備え、海と人と社会の望ましいつながりの実現に貢献できる人材を育成します。