海洋生物資源学科
偏差値
64
地球規模での海洋生態系・海洋生物に関わる諸課題の解決に立ち向かう 海洋生物資源学科では、海だけでなく広く水の中に暮らす生き物(水生生物)を対象として「生命科学」と「資源生物学」を教育・研究しています。具体的には、これらの生き物について遺伝子のレベルから、細胞、個体、群れ、生態系のレベルまでそれぞれに学ぶことができる講義や、それぞれの生き物と環境との関係について学ぶことができる講義などがあります。また、学んだ内容をさらに深めるための実習や実験も充実しています。 このような講義や実習・実験を通して、水生生物を守りながら、これらを利用していくための方法と考え方を習得することができます。