食品生産科学科
偏差値
62
食で未来をつかみとれ 古くから日本では海からの恵みは「食」の中心であり、経験に基づいた優れた加工・保存方法が伝えられてきました。近年では、これらを科学的に検証し、さらに向上させる技術や新しい技術が開発されています。社会的には、より高い信頼性と安全性が食品に求められており、科学的な根拠に基づく対処が必要となっています。 食品生産科学科では、安全で信頼性の高い食品を持続的に供給するため、食資源を余すことなく利用する技術について、主に化学、微生物学、物理学等の視点から教育・研究を行っています。また、栄養や美味しさ、さらには健康に役立つ機能を引き出し、アレルギーや食中毒などの危険のない安全な食品を生産するための理論と技術について教育・研究しています。