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越中島キャンパス/越中島キャンパス/越中島キャンパス
偏差値
58〜60
漕ぎ出そう、未知なるキミへ 海洋工学部の前身である東京商船大学は三菱商船学校として明治時代に隅田川の河岸に設立され、その後、海洋工学部は120年を超える歴史の中で海運業界に優秀な人材を送り出してきました。昭和、平成の時代を経て人の輸送の主体は航空機に移りましたが、令和の現代においても貨物輸送の主体は船舶となっています。大型船は巨大インフラを備え、小さな市町村程度の社会を構成します。そのオペレーションには最先端の機器を効率よく利用するための技術者が不可欠です。船舶の運航においては船を動かす航海士、機関士だけでなく、造船所の設計・製造技術者、最速での安全航海を支援する気象予報会社、物流を最適化するロジスティクス企業まで多くの海事関連産業が関わっており、そのため海洋工学部卒業生には専門職としての幅広い就職先が待っています。
偏差値
58
新しい時代を担う豊かな海事技術者を育成 海事システム工学科は、学生が将来「専門的な職業人になる」または「学究的な挑戦をする」機会を準備しています。 1. 船舶管理教育プログラムでは、船舶の運航管理や保守管理ができる技術者を育成するための知識や技術を学びます。 2. 海事工学教育プログラムでは、運航者の視点でものづくりができる技術者を育成するための知識や技術を学びます。 3. 海技士資格の取得を目指す学生は、船舶管理または海事工学の教育プログラムだけでなく海技士科目を学び、世界の海技士を教育し、リーダーシップを発揮できるための知識や技術を学びます。3年次(2ヶ月)及び4年次(3ヶ月)の乗船実習、卒業後に乗船実習科(6ヶ月)に進学することで三級海技士(航海)免許の取得が可能です。
偏差値
58
理論と実践を結びつけた、一貫した工学教育 ものを「つくる」だけでなく、低環境負荷および高効率で安全に「運用する」技術を含めた総合工学を基礎から応用に向けて学習するカリキュラムが組まれています。 3年次以降は、「機関システム工学」「制御システム工学」の2コースに分かれます。 1. 機関システム工学コースでは、基礎となる機械・電気・電子などの工学系科目に加え、主に船舶運航に関する工学について教育を行います。卒業までに最長で5ヶ月間の大型練習船による乗船実習が組み込まれており、船舶運航技術者として必要な教育を行います。また、所定の要件を満たすことにより三級海技士(機関)の取得が可能となります。 2. 制御システム工学コースでは、講義に加え実験や演習を通して、様々な機器、システムやプラントの設計・製造および管理の技術者として必要な機械、電気・電子、制御に関する工学について広く教育を行います。
偏差値
60
ロジスティクスについて体系的に学ぶ 幅広い視野と豊かな人間性の育成を目指すため、1、2年次には哲学・科学論系、社会科学系、外国語系等からなる総合科目と数学や情報科目等からなる基礎教育科目を開講します。 3、4年次に現代社会の大規模かつ複雑な諸課題について理解・認識し、対応できる実践的指導力、課題解決能力、コミュニケーション能力を養うために、ゼミナール及び卒業研究を開講します。 また、4年間を通じて論理的思考能力や適切な判断力を養うために、少人数体制による理論と実践を共に重視した授業を実施するとともに、ロジスティクスのスペシャリストとしての幅広い教養、深い専門的知識による問題解決能力を養うために、工学系(ロジスティクス・交通計画・物流システム)、情報系(数理情報・データサイエンス・システム工学・プログラミング)、社会科学系(経済学・商学・経営学)の3分野の科目をバランスよく開講します。
ACCESS
JR京葉線・武蔵野線越中島駅(各駅停車のみ)から徒歩約2分
〒135-8533 東京都江東区越中島2-1-6
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