流通情報工学科
偏差値
60
生産から流通、消費までロジスティクスを多角的に学ぶ 商品を効率よく生産・輸送・保管するために、物と情報の流れを計画・管理することをロジスティクスといいます。ロジスティクスにおいては、輸送・保管の技術・方法はもちろん、企業・経済の仕組み、商品の発注や品質の維持のための情報システム、環境問題、関連する公共政策などについての知識が必要となります。流通情報工学科では、工学系(流通工学)・社会科学系(流通経営学)・情報系(数理情報)の3つのカリキュラムを融合させ、幅広い知識を習得し、ロジスティクスについて体系的に学びます。また、理論と実践のバランスのとれたカリキュラムと少人数教育を通じ、丁寧で質の高い指導を実現し、広い視野と高い問題解決の能力を有する学生を育成します。