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    海洋電子機械工学科

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    注意:東京海洋大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

    海洋電子機械工学科

    偏差値

    58

    ものづくりのエキスパートになろう!! 海洋電子機械工学科では、船舶に使用されている先進技術を結集した高効率推進システムや船内の住環境を確保するための各種インフラ機器、様々な機械要素を組み合わせたシステムやロボット等を教材として、機械、電気、制御等の工学の基礎から応用までを幅広く学びます。 バラエティーに富んだ講義科目と実験・実習・ゼミナールや大型練習船での洋上実習を通じて、船舶・海洋関連機器、各種プラント設備、省エネ・環境対策機器などのオペレーション、設計・製造・研究開発に指導的な役割を果たすことができる高度専門技術者を養成します。

    学べる学問

    情報学経営学外国語学スポーツ学医学

    目指せる仕事

    高等学校教諭学校教員国家公務員地方公務員商品企画・開発(自動車・二輪車)

    取得できる資格

    海技士船舶に乗り組む衛生管理者

    学びの特徴

    学びの特徴

    理論と実践を結びつけた、一貫した工学教育 ものを「つくる」だけでなく、低環境負荷および高効率で安全に「運用する」技術を含めた総合工学を基礎から応用に向けて学習するカリキュラムが組まれています。 3年次以降は、「機関システム工学」「制御システム工学」の2コースに分かれます。 1. 機関システム工学コースでは、基礎となる機械・電気・電子などの工学系科目に加え、主に船舶運航に関する工学について教育を行います。卒業までに最長で5ヶ月間の大型練習船による乗船実習が組み込まれており、船舶運航技術者として必要な教育を行います。また、所定の要件を満たすことにより三級海技士(機関)の取得が可能となります。 2. 制御システム工学コースでは、講義に加え実験や演習を通して、様々な機器、システムやプラントの設計・製造および管理の技術者として必要な機械、電気・電子、制御に関する工学について広く教育を行います。

    カリキュラム

    カリキュラム

    ■1年次 微分積分、線形代数、物理学、力学、計算機科学、機関システム工学入門、情報処理基礎論、水泳実習、短艇実習、電子機械工学入門など ■2年次 外国語、ターボ動力工学、内燃機関工学、補助機械工学、電気工学、材料力学、機械力学、金属材料学、工業熱力学、流体工学、機械設計製図、制御工学、基礎電子工学、船舶工学、電子機械工学実験・実習、船舶実習Ⅰなど ■3年次 エネルギー工学、流体機械工学、材料物理工学、計算物理学、ロボット工学、半導体工学(制は必修)、海運経営論、制御システム工学演習(制)、材料・機械力学演習、熱流体工学演習、電子機械工学ゼミナール、船舶実習Ⅱ(機)など ■4年次 船舶医学、船舶実験(汐路丸)(機)、船舶実習Ⅲ(機)、卒業研究、機関実務実習(機)など (機)の付く科目は機関システム工学コースを対象に開講。 (制)の付く科目は制御システム工学コースを対象に開講。

    Work & License

    就職・資格

    卒業生の進路

    令和5年度海洋電子機械工学科卒業生の進路状況 進学:64.5% 就職:33.9% その他:1.6%

    就職支援

    ■進路に関する個別相談 エントリーシート添削、面接練習など就職全般について専任のキャリアアドバイザーによる個別相談を実施しています。 ■OB・OG名簿の資料提供 OB・OG訪問をしたい学生に、必要な企業ごとにOB・OG名簿から資料を作成して提供します。 ■就職関連書籍の閲覧と貸出(窓口) 就職四季報や業界地図、公務員試験対策問題集、Webテスト対策問題集など各種書籍を揃えています。1週間以内であれば、貸出も行っています。 ■就職参考資料の閲覧(窓口) 会社パンフレット等を閲覧できます。 ■高度専門キャリア形成論Ⅰ・Ⅱ 企業や団体等の第一線で活躍する方々の経験に基づいたお話から、修士や博士の学位取得者のキャリア形成事例や、専門的な学問と実社会での業務との関わり等について学びます。研究現場でも実社会でも共通して必要とされる専門分野以外の素養や、企業等の採用の実際についても理解を深めることができます。 ■キャリア形成論Ⅰ 「キャリアデザインとは自分らしい働き方を考え、人生の道筋を決めること」であり、授業ではその意味を理解し、将来、自分が望む就職を実現させるためにも、学生から社会人への視点を意識して、日々学びの学生生活を実践することを目指します。また、各界で活躍している経験豊富な講演者(海洋大卒業のOB・OG)の方から、体験談や様々な知識やスキルについて直接話を聴くことができます。 ■キャリア形成論Ⅱ 授業では、キャリア設計能力を高めキャリアデザインを行うとともに、コミュニケーション力や自己表現力を高めて、学生の「就業力」向上を目指します。 各種のアセスメントを実施するとともに、社会で活躍している人の講話と討議の回も設定します。

    就職実績

    海洋電子機械工学科卒業生の主な就職先 IHI原動機、飯野海運、石井鐵工所、いすゞ自動車、出光タンカー、今治造船、内海造船、NSユナイテッド海運、NOK、ENEOSオーシャン、海技教育機構、かもめプロペラ、川崎汽船、キヤノン、国土交通省、五洋建設、清水建設、ジャパンマリンユナイテッド、商船三井、スズキ、セイコーエプソン、全日本空輸、ダイキン工業、ダイハツディーゼル、常石造船、日本海事協会、日本海洋掘削、日本郵船、東日本旅客鉄道、日立建機、富士通ゼネラル、本田技研工業、三井E&S、三菱電機、ヤマハ発動機、ヤンマー

    卒業生に人気の職種

    学科ごとのデータなし

    卒業生に人気の業界

    令和4年度海洋電子機械工学科卒業生の就職状況 製造業:47.3% 情報通信業:15.8% 建設業:10.5% サービス業:10.5%


    tuition fee

    授業料

    年間授業料

    535,800円

    入学金

    282,000円

    ー施設利用料等その他費用

    0円

    4年間合計

    2,425,200円

    entrance exam

    入試情報

    実施している年内入試

    総合型選抜A(一般)

    浪人でも出願できるその他出願基準がある

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    1400

    試験日程 出願締切日

    2024/09/06

    一次合格発表日

    2024/10/11

    二次試験日

    2024/10/18

    合格発表日

    2024/11/15

    提出書類

    志望理由書

    その他書類

    自己推薦・自己アピール書

    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    その他

    倍率 2025

    倍率 2024

    1.8

    募集人数

    6

    補足説明

    ■出願要件 次の各号の要件をすべて満たす者 (1)大学の理念、大学の人材養成と目標、アドミッション・ポリシー(入学者受入方針)、教育研究上の目的及び海洋電子機械工学科が求める学生像を理解し、東京海洋大学への志望動機が明確である者 (2)合格した場合は、東京海洋大学に入学することを確約できる者 (3)次に掲げるいずれかの英語資格・検定試験の成績が「CEFR A1以上」の基準を満たしている者 ・ケンブリッジ英語検定 ・実用英語技能検定(英検)〈従来型・新方式〔CBT、S-CBT、S-Interview〕〉 ・GTEC(4技能)※オフィシャルスコアに限ります。 ・IELTS ・TEAP(4技能) ・TEAP CBT ・TOEFL iBTテスト ・TOEIC L&R、TOEIC S&W ※TOEIC L&RとTOEIC S&Wは両方受検が必要です。 ■出願書類 ・入学志願票 ・調査書等 ・英語資格検定証明書のコピー ・志望理由・自己推薦書 ・確認書 ■第1次選抜 出願書類(調査書等、志望理由・自己推薦書)に基づき、多面的・総合的に評価して選抜を行い、募集人員の3倍程度を合格者とします。 ■第2次選抜 第1次選抜の合格者に対して、課題学習能力試験、模擬授業、課題論文、面接により第2次選抜を行い、第1次選抜の成績、第2次選抜の成績及び調査書等の内容を総合的に評価して総合型選抜合格者を決定します。試験実施場所は東京海洋大学越中島キャンパス(東京都江東区越中島2-1-6)です。 ■健康診断基準について 海洋工学部海洋電子機械工学科は授業科目に船舶実習の必修科目があり、健康診断基準を満たしていない場合、必修科目「船舶実習Ⅰ」、「船舶実習Ⅱ(機関システム工学コース)」の履修に制約や、3年次のコース選択に制約が生じることがあります。

    総合型選抜B(専門学科・総合学科卒業生)

    浪人でも出願できるその他出願基準がある

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    1400

    試験日程 出願締切日

    2024/09/06

    一次合格発表日

    2024/10/11

    二次試験日

    2024/10/18

    合格発表日

    2024/11/15

    提出書類

    志望理由書

    その他書類

    自己推薦・自己アピール書

    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    その他

    倍率 2025

    倍率 2024

    募集人数

    3

    補足説明

    ■出願要件 次の各号の要件をすべて満たす者 (1)大学の理念、大学の人材養成と目標、入学者受入方針、教育研究上の目的及び海洋電子機械工学科が求める学生像を理解し、東京海洋大学への志望動機が明確である者 (2)合格した場合は、東京海洋大学に入学することを確約できる者 (3)次に掲げるいずれかの英語資格・検定試験の成績が「CEFR A1以上」の基準を満たしている者 ・ケンブリッジ英語検定 ・実用英語技能検定(英検)〈従来型・新方式〔CBT、S-CBT、S-Interview〕〉 ・GTEC(4技能)※オフィシャルスコアに限ります。 ・IELTS ・TEAP(4技能) ・TEAP CBT ・TOEFL iBTテスト ・TOEIC L&R、TOEIC S&W ※TOEIC L&RとTOEIC S&Wは両方受検が必要です。 ■出願資格 次の各号のいずれかに該当する者 (1)高等学校または中等教育学校の工業・情報に関する学科を卒業した者及び2025年3月までに卒業見込みの者。また、高等学校若しくは中等教育学校の海洋技術に関する学科または海上技術学校(注)を卒業した者及び2025年3月までに卒業見込みの者も含みます。 (注)海上技術学校とは、独立行政法人海技教育機構法(平成11年法律第214号)による海上技術学校(旧独立行政法人海員学校法による海員学校及び旧運輸省組織令による海員学校を含む)の本科を指します。 (2)高等学校または中等教育学校の総合学科を卒業した者及び2025年3月までに卒業見込みの者で工業・情報に関する科目を20単位以上修得した者及び修得見込みの者 ■出願書類 ・入学志願票 ・調査書等 ・修得科目単位表(総合学科を卒業または卒業見込み者のみ) ・英語資格検定証明書のコピー ・志望理由・自己推薦書 ・確認書 ■第1次選抜 出願書類(調査書、志望理由・自己推薦書)に基づき、多面的・総合的に評価して選抜を行い、募集人員の3倍程度を合格者とします。 ■第2次選抜 第1次選抜の合格者に対して、課題学習能力試験、模擬授業、課題論文、面接により第2次選抜を行い、第1次選抜の成績、第2次選抜の成績及び調査書等の内容を総合的に評価して総合型選抜合格者を決定します。試験実施場所は東京海洋大学越中島キャンパスです。 ■健康診断基準について 海洋工学部海洋電子機械工学科は授業科目に船舶実習の必修科目があり、健康診断基準を満たしていない場合、必修科目「船舶実習Ⅰ」、「船舶実習Ⅱ(機関システム工学コース)」の履修に制約や、3年次のコース選択に制約が生じることがあります。

    総合型選抜C-Ⅰ(帰国生徒)

    浪人でも出願できるその他出願基準がある

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    1400

    試験日程 出願締切日

    2024/09/06

    一次合格発表日

    2024/10/11

    二次試験日

    2024/10/18

    合格発表日

    2024/11/15

    提出書類

    志望理由書

    その他書類

    自己推薦・自己アピール書

    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    その他

    倍率 2025

    倍率 2024

    募集人数

    補足説明

    ■募集人数 募集人数は若干名です。 ■出願要件 次の各号の要件をすべて満たす者 (1)大学の理念、大学の人材養成と目標、入学者受入方針、教育研究上の目的及び海洋電子機械工学科が求める学生像を理解し、東京海洋大学への志望動機が明確である者 (2)合格した場合は、東京海洋大学に入学することを確約できる者 (3)いずれかの英語資格・検定試験の成績が「CEFR A1以上」の基準を満たしている者 ■出願資格 日本国籍を有する者及び日本国の永住許可を得ている者であって、外国の学校教育を受け、次の基礎資格を有し、かつ、要件を満たしている者 [基礎資格] 次の(1)~(6)のいずれかに該当する者 (1)外国及び日本の正規の学校教育における12年の課程を修了した者及び修了見込みの者、またはこれに準ずるもので文部科学大臣の指定したもの(注1) ただし、12年の課程の最終4か年のうち、外国において1年以上継続して正規の教育制度に基づく学校教育を受けている必要があります。 (注1)上記の「これに準ずるもので文部科学大臣の指定したもの」とは、外国において、学校教育における12年の課程を修了した者と同等以上の学力があるかどうかに関する認定試験であると認められる当該国の検定に合格した者のことです。 (注2)外国に設置されたものであっても、日本の学校教育法に準拠した教育を施している学校に在学した者については、その期間を外国において学校教育を受けたものとはみなしません。 (2)外国において、国際バカロレア資格証書を取得した者 (3)アビトゥア資格を取得した者 (4)フランス共和国において大学入学資格として認められているバカロレア資格を取得した者 (5)ジェネラル・サーティフィケート・オブ・エデュケーション・アドバンスト・レベル資格を有する者 (6)国際的な評価団体(WASC、ACSI、CIS、NEASC)から教育活動等に係る認定を受けた教育施設に置かれる12年の課程を修了した者又は修了見込みの者 [要件] 2025年4月1日現在において基礎資格取得後2年以内であること(2023年4月1日から2025年3月31日までに取得していること) ■出願書類 ・入学志願票 ・卒業証明書等 ・学校教育歴表 ・成績証明書等 ・資格証明書等 ・英語資格検定証明書のコピー ・志望理由・自己推薦書 ・確認書 ■第1次選抜 出願書類に基づいて選抜を行い、3名程度を合格者とします。 ■第2次選抜 課題学習能力試験、模擬授業、課題論文、面接により第2次選抜を行います。試験実施場所は東京海洋大学越中島キャンパスです。 ■健康診断基準について 健康診断基準を満たしていない場合、必修科目「船舶実習Ⅰ」、「船舶実習Ⅱ(機関システム工学コース)」の履修や、3年次のコース選択に制約が生じることがあります。

    総合型選抜D(商船教員養成コース)

    浪人でも出願できるその他出願基準がある

    出願基準 必須の評定

    4.5

    必須の英語 基準スコア

    1400

    試験日程 出願締切日

    2024/09/06

    一次合格発表日

    2024/10/11

    二次試験日

    2024/10/18

    合格発表日

    2024/11/15

    提出書類

    志望理由書

    その他書類

    自己推薦・自己アピール書

    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    その他

    倍率 2025

    倍率 2024

    募集人数

    2

    補足説明

    ■出願要件 次の各号の要件をすべて満たす者 (1)大学の理念、大学の人材養成と目標、アドミッション・ポリシー(入学者受入方針)、教育研究上の目的及び海洋電子機械工学科が求める学生像を理解し、東京海洋大学への志望動機が明確である者 (2)合格した場合は、東京海洋大学に入学することを確約できる者 (3)次に掲げるいずれかの英語資格・検定試験の成績が「CEFR A1以上」の基準を満たしている者 ・ケンブリッジ英語検定 ・実用英語技能検定(英検)〈従来型・新方式〔CBT、S-CBT、S-Interview〕〉 ・GTEC(4技能)※オフィシャルスコアに限ります。 ・IELTS ・TEAP(4技能) ・TEAP CBT ・TOEFL iBTテスト ・TOEIC L&R、TOEIC S&W ※TOEIC L&RとTOEIC S&Wは両方受検が必要です。 ■出願資格等 2024年4月から2025年3月までに高等学校または中等教育学校を卒業した者または卒業見込みの者、かつ出願要件に加え以下の要件を満たす者。 (1)人物、学業成績がともに優れ、商船教員を目指して意欲的に勉学に励むことを確約できる者 (2)調査書の全体の評定平均値が4.5以上の者 ■出願書類 ・入学志願票 ・調査書等 ・英語資格検定証明書のコピー ・志望理由・自己推薦書 ・確認書 ■第1次選抜 出願書類(調査書等、志望理由・自己推薦書)に基づき、多面的・総合的に評価して選抜を行い、募集人員の3倍程度を合格者とします。 ■第2次選抜 第1次選抜の合格者に対して、課題学習能力試験、模擬授業、課題論文、面接により第2次選抜を行い、第1次選抜の成績、第2次選抜の成績及び調査書等の内容を総合的に評価して総合型選抜合格者を決定します。試験実施場所は東京海洋大学越中島キャンパス(東京都江東区越中島2-1-6)です。 ■健康診断基準について 海洋工学部海洋電子機械工学科は授業科目に船舶実習の必修科目があり、健康診断基準を満たしていない場合、必修科目「船舶実習Ⅰ」、「船舶実習Ⅱ(機関システム工学コース)」の履修に制約や、3年次のコース選択に制約が生じることがあります。

    [目次]


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