海事システム工学科
偏差値
58
確かな技術と実戦で海へ乗り出す 海事システム工学科では、航海(ナビゲーション)技術や情報処理技術のほか、語学や法律などを幅広く学びます。実学を重視した講義、実験、演習を中心に、1年次から専門科目を基礎から応用に向けて学習するようにカリキュラムが組まれています。海事技術者としての幅広い視野と豊かな人間性を育むために、4年間を通じて文化学系、哲学・科学論系、社会科学系、健康・スポーツ系、外国語系科目からなる総合科目を学びます。1年次から2年次前期までは、専門科目の基礎となる数学、物理、情報系科目からなる基礎教育科目を学びます。短艇実習、海洋実習や海技教育機構の大型練習船による乗船実習(1年次1ヶ月)を通して、リーダーシップや協調性を修得します。2年次後期からは、船舶管理または海事工学の教育プログラムを選択し、専門科目を学びます。