年内入試ナビ
国公立大学

広島大学学校情報

注意:広島大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

学べる学問

情報学外国語学栄養・食物学保健・衛生学環境学

目指せる仕事

薬品メーカー勤務研究・技術者(製薬開発)社会教育主事学芸員研究・技術者(食品系)

取得できる資格

学芸員・学芸員補社会教育主事・社会教育主事補食品衛生管理者社会調査士

学びの特徴

学びの特徴

持続可能な食料の生産と生物資源の活用に向けて学ぶ 生物生産学部では、①食料生産、生物資源、生物環境、バイオテクノロジーに係わる基礎的知識の修得、②フィールド科学分野の体験学修、③生命倫理や科学技術の倫理の理解、④英語等の語学能力や情報処理能力の修得を目指した教育を行います。 生物生産学部は、スマート農業の実証試験ができる西日本最大級の附属農場、サンプリングだけでなく各種実験が海上でできる練習船、瀬戸内海の里海で実習と研究ができる水産実験所、食品加工を体験できる食品実習工場などで教育を実施しています。そして、学部生全員がこれらの充実した附属施設で実施される体験型実験実習を履修できるカリキュラムを構成し、最先端の生物学を実際の生産に展開できる即戦力人材の養成を目指しています。

Faculty & Department

学部・学科

東広島キャンパス

偏差値

6060

「生物に関わる生産≒実学」を学ぶ 生物生産学部は、「生物に関わる生産≒実学」を学び、研究する学部です。つまり、「生物を科学して」、「生物資源を産業応用する」という生物の基礎から応用までを学ぶことができる学部といえます。そして、生物生産学部は、その中でも「食」を中心に据え、食資源の生産とその環境、食品の加工、食による健康に焦点を当てた5つの主専攻プログラムを設置しています。 生物生産学部の教授陣は、各分野で世界的な評価が高い研究者で、大学院の統合生命科学研究科にも所属しています。生物生産学部の卒業生の約半数は大学院へと進学し、教員とともに世界最先端の研究活動を行っています。新聞やテレビに報道されている研究成果に加えて、多くの研究成果が世界的に評価の高い学術誌に掲載されています。

生物生産学科

偏差値

60

広い視野をもって社会に貢献できる人材を育成する5つのプログラム ■水圏統合科学プログラム 水圏環境や生態系の物質循環に関する基礎的知識を学び、水産資源の増養殖や環境保全に必要な知識と研究方法を体系的に修得します。 ■応用動植物科学プログラム 動物のからだのしくみ、遺伝的能力の改良や生殖の人為的制御、飼料や飼育環境、④生命倫理や動物福祉、植物の生理機能や植物生産を支える土壌の構造・機能を学びます。 ■食品科学プログラム 食料の生産管理と流通、食品の製造と加工、食の安全性、食品の栄養と機能性、食品の物性と美味しさ、食資源の有効利用などを学修します。 ■分子農学生命科学プログラム 先端的なバイオテクノロジーを展開するための知識や技術を学修します。 ■国際生物生産学プログラム 生物生産学に必要な学識と技術を習得するとともに、英語による教養教育科目や外国語を履修します。


ACCESS

所在地・アクセス

東広島キャンパス

アクセス

JR山陽新幹線東広島駅からバスで約15分

住所

〒739-8511 広島県東広島市鏡山一丁目3番2号

ストリートビュー


Recommend

今のあなたが狙える大学


Recommend

少し頑張れば目指せる大学

合格への第一歩
あなたの夢の大学、見つけよう!
ログインして合格力診断を受ける