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    学べる学問

    建築学外国語学情報学数学通信工学

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    中学校教諭高等学校教諭大学教員学校教員学芸員

    取得できる資格

    教員資格認定試験学芸員・学芸員補司書・司書補二級建築士一級建築士

    学びの特徴

    学びの特徴

    ■産業の将来を支える多様な8コース 千葉大学工学部には「総合工学科」の下に8コースを設置し、多様な専門と価値観を持つ教員と学生が刺激し合いながら学んでいます。どのコースも将来を担う分野です。まず、産業の基礎を成す基幹工学分野である、建築学、デザイン、機械工学、電気電子工学といったコース。さらに将来的な成長の見込まれる複合・先端分野である、都市工学、医工学、物質科学、共生応用化学といったコースです。 ■関連分野をまとめた3つの系 千葉大学工学部では、8コースを3つの系に分けています。2年進級時には、一定の制限はありますが、所属する系の中の別のコースへの進級を希望することも可能です。ただし、別のコースへの進級を希望する場合には、面接により教育上の必要性を判断します。 上述のとおり2年進級時に進路変更が可能なため、1年次の基礎科目は、8つのコースにおいて共通する部分が多くなっています。

    Faculty & Department

    学部・学科

    西千葉キャンパス/西千葉キャンパス/西千葉キャンパス/西千葉キャンパス/西千葉キャンパス/西千葉キャンパス/西千葉キャンパス/西千葉キャンパス

    偏差値

    63〜66

    想像力で将来を担う技術を拓く 千葉大学工学部では、よりよい社会を構築するための新たな技術を創造しています。建築物やロボットから画像やプログラムまで、幅広い分野で将来の社会を支える新しい「ものづくり」を担う人材を育てます。工学部の教育が目指す人材像は、グローバルに活躍できる高度専門職業人。知的な好奇心・探究心を基礎とした創造力を持ち、将来の社会で必要とされる「もの」を見極め、その実現のための技術をあきらめずに開拓する人材です。近年は半数以上の学生が卒業後大学院へ進学する傾向にあり、女子学生もたくさん活躍しています。

    総合工学科建築学コース

    偏差値

    66

    ■歴史・設計・環境・設備・構造・生産など、多岐にわたるカリキュラム 築学コースのカリキュラムは、建築を多面的に捉えられるように、3年次までは幅広い領域を学べるよう構成されています。建築設計カリキュラムでは、少人数制の演習を実践し、建築設計の授業では、建築作品を各自設計し、最後にそれを教員・学生の講評会で発表します。構造の授業では講義で知識を学ぶだけでなく、実際に構造物を製作し、その強さを予測した上で、実際に力を加え変形を調べるなど、構造物の強さを体感するプログラムになっています。4年次になると研究室に配属され、各専門領域に特化した研究を行います。 ■建築学を極め、グローバルで活躍する力を身につける 建築学コースでは、大学院を含めた6年一貫プログラム編成を指向し、さらに高度な学習・研究を行うための環境を整備しています。また、欧州5大学と交換留学を行うなど、国際交流にも力を入れています。

    総合工学科都市工学コース

    偏差値

    63

    ■確かな専門性を身に付けられるカリキュラム 都市工学コースの教育カリキュラムは、①現場での体験型演習や実験、②実社会との連携、③少人数による実践的トレーニング、④常に新鮮で実践に生きる知識、⑤国際交流を重視して構成されています。 ■都市開発を行う上で必須となる測量技術を学ぶ 測量学の授業では、誤差の扱い方から様々な測量の手法について学びます。また、遠隔測定技術の原理や応用例についても学習します。 ■様々な都市に関する基礎的分析を行う 都市工学基礎演習では、地理情報システムを用いた課題・研究発表、建物模型を用いた振動・破壊実験、エネルギー輸送に関する熱・物質輸送の基礎実験、ブレインストーミングや現地調査などによる「まちの地図」計画を行います。 ■複雑な問題を内包する都市の再生を目指す 都市空間工学演習2では、公的な施設を企画・設計し、魅力ある都市の在り方を総合的な観点から提案します。

    総合工学科デザインコース

    偏差値

    63

    ■デザインの専門性を極める 1年次は、専門教育の基礎となる講義や演習によって、デザインに求められる知識や技術を身につけます。専門教育においては、2年次から3年次までの2年間にわたって用意された5つの演習科目群[工業デザイン、トランスポーテーションデザイン、コミュニケーションデザイン、環境デザイン、デザイン科学]を通して、基礎から応用まで一貫した教育を体系的に学ぶことができます。4年次では、卒業研究・デザイン総合プロジェクトを自ら選んだ研究室に所属して実践します。 ■多様化・高度化する社会課題に次世代のイノベーション創出で応える 2021年に設立された「デザイン・リサーチ・インスティテュート(dri)」の教育カリキュラムにおいては、dri所属教員が中心となって、理論・技術の教授のみならず、墨田サテライトキャンパスを活用しながら、リアル/バーチャル両面における多数のデザイン実践を行います。

    総合工学科機械工学コース

    偏差値

    64

    広い領域を網羅する機械工学 機械工学コースは大きく4つの領域に分けられます。材料・強度・変形教育研究領域、加工・要素教育研究領域、システム・制御・生体工学教育研究領域、環境・熱流体エネルギー教育研究領域です。 ■材料・強度・変形教育研究領域 機械に使用する新しい材料の創製・開発や材料特性を評価するための教育と研究を行っています。 ■加工・要素教育研究領域 新しい加工技術の開発研究や、機械を構成するいわゆる機械要素に関する教育と研究を行っています。 ■システム・制御・生体工学教育研究領域 ロボットや車両、飛行体、医療機器などの機械システムの知能化・自律化を実現することや、生物の最適運動や生命・生体機能におけるメカニズムの工学的応用を目的とする教育と研究を行っています。 ■環境・熱流体エネルギー教育研究領域 エネルギーの供給・利用・変換に関わる熱・流体工学の教育と研究を行っています。

    総合工学科医工学コース

    偏差値

    64

    ■社会的要請に応える人材を育成 医工学コースでは、数学や物理などの基礎科目を低学年で修得した後、高学年になるにつれて情報・電気電子・機械工学の技術体系を母体とする医工学分野の専門科目を学んでいきます。また、医学部附属病院の医師である教員も所属しており、医療現場を身近に感じながら実践的な教育を受けることができます。 ■学生自身の主体的な取り組みを重視した卒業研究 4年次では研究室に配属され、教員と話し合って決めたテーマに沿って卒業研究に取り組みます。研究テーマの例としては、診断装置によって得られる医用画像や生体信号の処理方法や計測手法の開発、低侵襲かつ安全性を高めた手術技術や支援機器の開発、高齢者や障害者の生活を保護・介護する機器の開発、医療機器の科学的安全性の評価などが挙げられます。卒業研究では問題発見能力、課題解決能力、論理的思考力やコミュニケーション能力が育まれます。

    総合工学科電気電子工学コース

    偏差値

    63

    ■あらゆる産業領域の企業や組織の第一線で活躍する力を身につける 電気電子工学コースでは、基礎的学問である電磁気学、回路理論を出発点として、高度情報化社会の根幹を担う情報通信の分野から、文明社会を支えるエネルギー変換とその利用技術、及び様々な半導体集積回路や材料、最新の電子工学の発展に裏付けられたコンピューターハードウエアやロボット制御に至る分野まで、基礎から応用までの広範な分野の教育・研究を総合的に実践していきます。 ■学究を極める 電気電子工学コースの研究組織は、電気システム工学、電子システム工学、情報通信工学の研究領域から構成され、世界トップレベルの研究教育拠点形成を目指して活発に活動しています。4年次に進級すると研究課題を選択して研究分野に所属し、教育に加え研究の第一線で活躍する教員のもとで知的興味を喚起される卒業研究を行います。

    総合工学科物質科学コース

    偏差値

    63

    ■物質科学の根幹となる物理と化学を中心に学ぶ 物質科学コースには、物理学的な側面からの教育プログラムと、化学的側面からの教育プログラムがあり、学生はいずれかを選択します。どちらも、物質科学の理解を通して広く自然科学や工学技術一般についても深い理解を得られるように構成されています。4年次に進級すると研究課題を選択して研究分野に所属し、教育に加え研究の第一線で活躍する教員のもとで知的興味を喚起される卒業研究を行います。 ■「理数大好き学生」を応援 総合型選抜で入学した「理数大好き学生」は、「先端科学探究プログラム」と呼ばれる特別カリキュラムを受講することができます。この特別カリキュラムでは、自ら発想した自由課題研究を進めることを通じて、研究に必要な知識や基礎技術を学ぶとともに、研究遂行に必要な発想力、企画力、調査力、タスク管理、成果物管理といった様々な能力を身につけていきます。

    総合工学科共生応用化学コース

    偏差値

    63

    ■個性と自主性を重視したカリキュラム 新しい機能や高度な性能を持つ物質を多角的な視点から開発することを学ぶ応用化学科目群、生体機能を代替あるいは模倣する人工材料の設計や構築に関して学ぶ生体関連科目群、環境適合性プロセスや材料について学ぶ環境調和科目群など多様な授業科目が履修できます。 ■先端的な研究により広い視野を身に付ける 3年次後半から配属される研究室には、「バイオ機能化学領域」にバイオプロセス化学、バイオマテリアル、ソフト材料化学、高分子化学、「環境調和分子化学領域」に精密有機化学、環境調和有機合成、「無機・計測化学領域」にセラミックス化学、極限環境材料化学、計測化学、環境化学、「資源プロセス化学領域」に触媒化学、表面電気化学、資源反応工学等の研究室があり、さらに、有機ナノ界面化学、分子集合体化学、環境マネジメント工学、分子構造解析化学を配属先として選ぶこともできます。


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