総合工学科建築学コース
偏差値
66
芸術と技術の融合した建築物をつくる 人間の暮らしに不可欠な衣・食・住のうち、建築は、人間の住まいを創造する仕事です。豊か・美しい・快い・安心できるなど、社会に対する人々のニーズは様々ですが、建築にはこれらのニーズを満たす具体性が求められます。社会基盤を構成する建築分野は、いつの時代においても不可欠であり、創造と進歩が常に求められる分野です。 建築学コースは、技術者教育プログラムを評価・認定する機関であるJABEE(日本技術者教育認定機構)の認定を受けているため、卒業生は技術士の一次試験が免除されます。また、所定の科目を履修することで、一級建築士試験の受験資格が得られます。 1921年に設立された工芸図案科・木材工芸科を前身とする建築学コースには百年の伝統があります。総合建設業・住宅産業・建材製造業・設計事務所・諸官庁・教育研究機関ほか、様々な分野において、数多くの卒業生が活躍しています。