コミュニティ人間科学科
偏差値
61
【地域を理解、体験し、地域づくりの手法を学ぶ】 日本の地域社会は、高齢化や過疎化などさまざまな課題に直面しています。その解決に力を発揮するには、地域の人々に接し、活動の実際を知り、共感する体験が重要です。コミュニティ人間科学科では、地域の人々や行政についての学びをはじめ、市町村やNPOと連携した体験的実習などを展開。専門的知識や技術をもつ職業人として、地域社会を構成する市民として、地域の活性化や持続的な活動支援ができる人材を育てます。
注意:青山学院大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
偏差値
61
【地域を理解、体験し、地域づくりの手法を学ぶ】 日本の地域社会は、高齢化や過疎化などさまざまな課題に直面しています。その解決に力を発揮するには、地域の人々に接し、活動の実際を知り、共感する体験が重要です。コミュニティ人間科学科では、地域の人々や行政についての学びをはじめ、市町村やNPOと連携した体験的実習などを展開。専門的知識や技術をもつ職業人として、地域社会を構成する市民として、地域の活性化や持続的な活動支援ができる人材を育てます。
Work & License
2023年度卒業者 ・就職率 97.6% ・進学率 3.5%
■オンライン企業研究会、企業説明会 秋には大手・主要企業80社以上をお招きし、業界・企業・仕事理解の一助となる学内企業研究会を実施しています。3月には就活生対象の学内企業説明会を青山・相模原の両キャンパスで実施し、約350社が説明会に参加しています。今年度は、こうした大規模行事もオンラインにて開催予定です。 ■新入生オリエンテーション これから始まる大学生活を充実させるために、入学式直後にオリエンテーションを実施しています。今後めまぐるしく変化する社会に対応していくために学生時代をどう過ごせば良いのか、学年ごとの目標を立て、卒業後にはどのような進路を選ぶのか、そのためには学生時代に何が必要かを考える機会としています。 ■Uターン・Iターン地方就職志望者 首都圏ではなく、地元や地方で働きたい学生のニーズに応えて、「UIJターン就職ガイダンス」を実施しています。厚生労働省の地方人材還流促進事業「LO活プロジェクト」から、定期的に専門の相談員が青山学院大学に派遣され、学生の個別相談を行っています。今年度も継続してオンラインによる個別相談、オンラインでのガイダンスを実施しています。青山学院大学では各自治体担当者との情報交換を日頃から頻繁に行っています。 ■3年生進路・就職ガイダンス 3年生4月の進路・就職ガイダンスは対面とオンラインのハイブリッド形式で開催し、就職活動のスタートを切りました。これを皮切りに、ES対策、自己分析、面接対策、業界研究、ウェブテスト対策等、就職に必要な力をつける対策講座も対面・オンラインを併用して開催しています。ライブだけでなく、アーカイブで、学生は何度も復習することができています。今後も、ガイダンスをはじめとして毎月多くの支援講座を計画・実施しています。 ■2年生のためのキャリアガイダンス、プレ就活ガイダンス 2年生の前期に「キャリアガイダンス」、後期には「プレ就活ガイダンス」を開催しています。後期の「プレ就活ガイダンス」では、3年生になる前に知っておくべきことをお伝えし、就活準備の疑問や不安を解消する内容で開催しました。学業に支障なく昨今の就職活動の早期化に対応できるように、就職活動を少し早めに始めることで、学業とバランスよく就職活動ができるようになります。 ■低学年企業見学&WORK 早い段階で社会人や企業との接点を持つことを目的に、1・2年生を対象に企業見学会を実施しています。毎回学生に好評のイベントで、対面・オンラインを併用して、普段なかなか知ることができない企業の側面を見る・体験できる貴重な機会となっています。 ■公務員試験対策講座 公務員試験の対策ガイダンスをはじめ、官公庁や自治体の採用担当者による業務説明会、筆記試験・面接等の対策セミナーなど、公務員をめざす学生のための支援講座を年間を通して開催しています。
公務員(国家/地方) レバレジーズ(株) 東京海上日動火災保険(株) 独立行政法人都市再生機構 イオンモール(株) かながわ信用金庫 デロイトトーマツコンサルティング合同会社 パーソルキャリア(株) (株)LITALICO (株)横浜銀行 (株)良品計画 三菱電機(株) 住友生命保険相互会社 第一生命保険(株) 野村不動産ソリューションズ(株) 野村證券(株) 渋谷区役所 平塚市役所 神奈川県庁 東京都庁 日本年金機構 など
データなし
サービス 22.4% 情報通信、製造 13.2% 卸売・小売 10.2%
年間授業料 | 917,000円 |
入学金 | 200,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 423,000円 |
4年間合計 | 5,620,000円 |
実施している年内入試
スポーツに優れた者の入学者選抜
出願基準 必須の評定 | 3.5 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/10/23 |
一次合格発表日 | 2025/11/14 |
二次試験日 | 2025/11/22 |
合格発表日 | 2025/12/02 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 競技実績報告書(スポーツ対象) |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2025 | 2.5 |
倍率 2024 | 2.4 |
募集人数 | 8 |
■二次試験:小論文、面接 ■提出書類 調査書、志願書、志望動機・理由書、スポーツ活動の記録Ⅰ・Ⅱ、出願資格(d)に関する証明書(該当者) ■その他出願基準 ・入学後、体育会所属部会に所属し、在学期間中は当該スポーツ活動を継続する強い意志をもつ者 ・募集競技種目において、高等学校在学中の競技実績が次の(a)~(d)のいずれかに該当する者 (a)オリンピック、世界選手権等の国際大会およびこれらに相当する国際大会に出場した者 (b)全国高等学校総合体育大会、全国高等学校選手権大会、全国高等学校選抜大会、国民スポーツ大会(旧称:国民体育大会)およびこれらに相当する全国大会において、8位以上の成績をおさめた者。団体競技の場合は、8位以上の成績をおさめたチームの一員である者。 (c)全国大会に出場するための都道府県大会や各地域のブロック大会において、優勝または準優勝の成績をおさめた者。団体競技の場合は、優勝または準優勝の成績をおさめたチームの一員である者 (d)その他、上記(a)~(c)と同等以上の実績・能力を公式競技記録等により証明できる者 ※出願資格として認める競技種目は募集要項をご確認ください
自己推薦
出願基準 必須の評定 | 3.5 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/09/11 |
一次合格発表日 | 2025/10/17 |
二次試験日 | 2025/10/25 |
合格発表日 | 2025/11/17 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 事前課題 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2025 | 2.9 |
倍率 2024 | 5.3 |
募集人数 | 12 |
■二次試験:小論文、面接 ■提出書類 調査書等、志望動機・理由書、入学者選抜課題 ※該当者 在職証明書、職業内容を説明する文書、出願資格に関する活動の資料、志願者活動証明書 ※入学者選抜課題(所定用紙) あなたの住んでいる、あるいは知っている地域での活動について具体的な事例を挙げ、その歴史的なバックグラウンドや今日の社会における意義を述べ、これからの活動の展望を述べてください。 ■その他出願基準 次の(1)または(2)の項において該当する者 (1)次のいずれかに該当する者(学校教育法第90条第1項に規定する大学入学資格を有する者に限る。) ①高等学校卒業後、職に就いている者、または職に就いていたことがある者 ②定時制・通信制・単位制の高等学校卒業見込みの者で既に職に就いている者 (2)2026年3月までに日本の高等学校または中等教育学校の後期課程を卒業した者もしくは卒業見込みの者で、次の全項目に該当する者 ①出願時に個人または青少年団体をはじめとする各種の団体等で1年以上にわたって継続的にボランティア活動などの社会貢献活動歴がある者。ただし、部活動や学校行事等の活動は社会貢献活動から除く。 ②高等学校または中等教育学校の後期課程等における「全体の学習成績の状況」が3.5以上である者
全国児童養護施設推薦
出願基準 必須の評定 | 3 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2025/09/19 |
一次合格発表日 | 2025/10/15 |
二次試験日 | 2025/10/25 |
合格発表日 | 2025/11/17 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 推薦書 |
試験内容 | 面接 |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | |
募集人数 |
募集人数:若干名 ■二次試験 面接 ■提出書類 調査書、学修計画書、志望動機・理由書、志願者推薦書 ■その他出願基準 ⑴〜⑹すべてに該当する者 ⑴ 加盟児童養護施設に入所している者 ⑵ 外国若しくは日本における学校教育の12年の課程を修了した者、または入学する年の3月までに修了見込の者、あるいは同等以上の資格があると青山学院大学が認めた者 ⑶ 経済的な理由等により高等教育の修学が困難な者 ⑷ 青山学院大学の建学の精神を理解し、青山学院大学を第一志望とする者 ⑸ 大学の授業を受けるに足りる能力を有している者 ⑹ 高等学校の「全体の学習成績の状況」が3.0以上の者 国外で卒業した場合はこれと同等以上の成績の者