年内入試ナビ
私立大学

青山学院大学学校情報

注意:青山学院大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

本ページでは、青山学院大学コミュニティ人間科学部の自己推薦の概要と対策についてお伝えします。

この記事を書いた人

プロフィール写真
ユーザー画像の背景

年内入試ナビ編集部

年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。

実施している年内入試の種類と日程について

コミュニティ人間科学科

試験名自己推薦
出願締切日2025/09/11
一次合格発表日2025/10/17
試験日2025/10/25
合格発表日2025/11/17

標準的な日程です。

各入試の募集人数・倍率

コミュニティ人間科学科

試験名自己推薦
募集人数12
倍率 20252.9
倍率 20245.3

倍率はかなり高くなっています。入念な対策が必要です。

各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

コミュニティ人間科学科

試験名自己推薦
出願評定3.5
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類 事前課題
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

次の(1)または(2)の項において該当する者

(1)次のいずれかに該当する者(学校教育法第90条第1項に規定する大学入学資格を有する者に限る。)

  ①高等学校卒業後、職に就いている者、または職に就いていたことがある者

  ②定時制・通信制・単位制の高等学校卒業見込みの者で既に職に就いている者

(2)2025年3月までに日本の高等学校または中等教育学校の後期課程を卒業した者もしくは卒業見込みの者で、次の全項目に該当する者

  ①出願時に個人または青少年団体をはじめとする各種の団体等で1年以上にわたって継続的にボランティア活動などの社会貢献活動歴がある者。ただし、部活動や学校行事等の活動は社会貢献活動から除く。

  ②高等学校または中等教育学校の後期課程等における「全体の学習成績の状況」が3.5以上である者

各学科の総合型選抜の対策ポイント

まず、最も重要な要素は社会貢献活動の実績です。入試条件の中で、ボランティア活動などの社会貢献活動が1年以上継続的に行われていることが求められます。この点をクリアするためには、具体的な活動内容を述べることが重要です。どの団体で活動し、どのような成果を上げたのかを明確に記述し、活動の記録や証明書を提出することが求められます。また、活動が1年以上続いていることを証明するために、具体的な期間や詳細を記載することも大切です。

次に、学業成績については、「全体の学習成績の状況」が3.5以上であることが条件となります。これをクリアするためには、高校の成績証明書を提出することが求められます。学業成績が3.5以上であることは重要ですが、それだけではなく、学問への姿勢や学びの意欲をアピールすることも重要です。授業外での自主学習や補足学習の成果を伝え、学業に対する積極的な姿勢を示すことがポイントです。

また、社会貢献活動と学業の両立についても強調することが大切です。社会貢献活動と学業の両方をバランスよくこなすことができる能力を示すことが求められます。ボランティア活動を行う中でどのように時間を管理し、成果を上げてきたかを示すことで、自己の成長をアピールできます。

自己推薦入試では、提出する自己アピール文の内容も非常に重要です。ボランティア活動や学業成績について、どのように自分が努力してきたのか、またそれを大学での学びにどう活かしていくかを具体的に伝えることが求められます。自己アピール文には、社会貢献活動を通じて得た経験や学びをどのように活かしていくか、そして大学で学びながら社会に貢献する意欲を明確に表現しましょう。

さらに、面接対策も忘れてはいけません。面接では、自己紹介や志望動機、ボランティア活動に関する具体的な質問がされることが予想されます。これに対して、具体的なエピソードを交え、的確に答える準備をしておきましょう。社会貢献活動に関する成果や大学で学びたいことについて、自分の言葉でしっかり伝えることが求められます。

総合型選抜に対するよくある質問

ボランティア活動が1年以上継続していない場合は出願できませんか?

はい、自己推薦入試ではボランティア活動が1年以上継続していることが条件となります。もし活動歴が不足している場合、出願資格を満たさないため、次回の機会を目指すか、他の条件を満たした別の受験方法を検討する必要があります。活動を続けることができる機会を見つけ、次の年に向けて準備を始めるとよいでしょう。

まとめ

青山学院大学コミュニティ人間科学部の自己推薦入試に合格する人の特徴は以下の通りです。

  1. 社会貢献活動に積極的に取り組んでいる
    1
    年以上継続的にボランティア活動や社会貢献活動を行い、その活動において明確な成果や役割を果たしている。活動内容を証明できる書類を提出し、具体的な経験を面接で話せる。
  2. 学業成績が優れている
    高校の成績が3.5以上であり、学業に真摯に取り組んでいることが示されている。学校内外での成績や学問への姿勢が評価される。
  3. 自己アピールがしっかりしている
    社会貢献活動や学業に加えて、自分の将来の目標や志望動機をしっかりと述べることができ、面接でのコミュニケーション能力や自己表現が豊かである。

この記事の監修者

プロフィール写真
ユーザー画像の背景

竹内 健登

東京大学工学部卒業。総合型選抜並びに公募推薦対策の専門塾「ホワイトアカデミー高等部」の校長。 自身の大学受験は東京大学に加え、倍率35倍の特別選抜入試を使っての東京工業大学にも合格をし、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。 高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると約10年。 ホワイトアカデミー高等部の創業以来、主任講師の一人として100人以上の高校生の総合型選抜や公募推薦をはじめとした特別入試のサポートを担当。 早慶・上智をはじめとした難関大学から中堅私立大学まで幅広い大学に毎年生徒を合格させている。 2023年には、「勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法」という本を日経BPから出版。


Recommend

今のあなたが狙える大学


Recommend

少し頑張れば目指せる大学

合格への第一歩
あなたの夢の大学、見つけよう!
ログインして合格力診断を受ける