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本ページでは、青山学院大学文学部の自己推薦の概要と対策についてお伝えします。

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年内入試ナビ編集部

年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。

実施している年内入試の種類と日程について

英米文学科

試験名自己推薦【英語資格取得者を対象】
出願締切日2025/09/11
一次合格発表日2025/10/17
試験日2025/10/25
合格発表日2025/11/17

史学科

試験名自己推薦
出願締切日2025/10/02
一次合格発表日2025/11/14
試験日2025/11/24
合格発表日2025/12/02

比較芸術学科

試験名自己推薦
出願締切日2025/10/02
一次合格発表日2025/11/14
試験日2025/11/24
合格発表日2025/12/02

標準的な日程となっています。

各入試の募集人数・倍率

英米文学科

試験名自己推薦【英語資格取得者を対象】
募集人数30
倍率 20254
倍率 20243.2

史学科

試験名自己推薦
募集人数13
倍率 20253.7
倍率 20244

比較芸術学科

試験名自己推薦
募集人数8
倍率 20254.4
倍率 20244.9

英米文学科・史学科は標準的な倍率です。一方比較芸術学科は学びの専門性、募集人数から他の学科に比べ高倍率な傾向にあります。

各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

英米文学科

試験名自己推薦【英語資格取得者を対象】
出願評定-
必要英検スコア2304
出願書類その他書類
試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

史学科

試験名自己推薦
出願評定3.8
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類 事前課題
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

比較芸術学科

試験名自己推薦
出願評定3.8
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類 事前課題
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

英米文学科

次のA〜Eのいずれかの資格を取得している者A.実用英語技能検定準1級以上B.TOEICⓇListening & Reading 730点以上、およびSpeaking 130点以上、Writing 140点以上C.TOEFL iBTⓇ 68点以上D.TEAP(4技能)300点以上E.IELTS(Academic Module)オーバーオール・バンド・スコア 5.5以上

史学科

二次試験は面接、筆記試験(歴史分野の学力を問う論述)

以下の①または②のいずれかに該当する者①高等学校における「全体の学習成績の状況」が4.0以上である者②高等学校における「全体の学習成績の状況」が3.8以上、かつ「世界史探究」もしくは「日本史探究」の「学習成績の状況」(評定の平均値)が4.5以上である者

​比較芸術学科

二次試験は面接、筆記試験(芸術に関する基礎知識)

以下の①または②のいずれかに該当する者

①高等学校における「全体の学習成績の状況」が4.0以上である者

②下記、3点すべての要件を満たす者 1)高等学校における「全体の学習成績の状況」が3.8以上であること 2)高等学校における「外国語」の「学習成績の状況」(評定の平均値)が4.2以上であること 3)高等学校における「世界史探究」または「日本史探究」のいずれかの「学習成績の状況」(評定の平均値)が4.2以上であること

各学科の総合型選抜の対策ポイント

英米文学科

英米文学科の自己推薦入試では、英語資格を証明できることが重要です。資格には、実用英語技能検定準1級やTOEICTOEFLIELTSなどがあります。英語力を証明するため、リスニング、リーディング、スピーキング、ライティングの全てのスキルをバランスよく向上させることが大切です。さらに、二次選考では小論文と面接が求められるため、英語で自分の意見や志望動機を論理的に表現できる力を養っておく必要があります。特にスピーキングとライティングの練習が効果的です。

​​史学科

史学科の自己推薦入試では、学力が重要です。出願資格として、高校の成績が4.0以上であること、特に「世界史」や「日本史」の成績が高いことが求められます。二次試験では歴史に関する論述問題が出題されるため、基本的な歴史知識を深め、論述式問題の練習が欠かせません。過去問題を解くことで試験傾向をつかみ、論理的に自分の考えを文章にまとめる練習を行いましょう。面接では志望動機や歴史学への興味を明確に伝えることが求められます。

​​比較芸術学科

比較芸術学科では、高校での成績が3.8以上、特に「外国語」や「歴史」の成績が重視されます。二次試験では芸術に関する基礎知識を問う筆記試験があり、幅広い芸術分野に関する知識を身につける必要があります。美術、音楽、映画などの基本的な知識を深め、異なる芸術を比較する視点を養いましょう。面接では芸術への熱意や志望動機を具体的に伝えることが求められます。自分がどのような学びをしたいのかをしっかりと述べる準備が重要です。

総合型選抜に対するよくある質問

英語の資格がまだ取得できていませんが、今からでも間に合いますか?

英語の資格は出願資格に必要ですが、早めに計画を立てて準備を始めれば間に合う可能性があります。特にTOEICTOEFLなどの資格試験は、早期に試験を受けて目標スコアを取得することが重要です。自分の英語力に合わせた試験を選び、必要なスコアに向けて計画的に勉強を進めることをお勧めします。過去問を使った模試や、専門の学習教材を活用することが効果的です。

論述試験の準備が不安です。どのように対策を進めれば良いでしょうか?

論述試験では、歴史的な知識を自分の言葉で論理的に表現することが求められます。過去問題を解いたり、歴史に関する本や資料を読んで知識を深めることが対策になります。論述の練習を重ね、時間内に自分の意見を整理して書く練習を行いましょう。また、論述の内容だけでなく、構成や文章の流れにも注意を払い、わかりやすく伝える力を養っていくことが大切です。

芸術に詳しくないのですが、比較芸術学科に進むにはどのような知識が必要ですか?

比較芸術学科では、芸術に関する基本的な知識が問われますが、特に美術、音楽、映画、演劇などの広範な分野について学んでいくことが求められます。芸術に関する興味や熱意があれば、初めて学ぶ分野でも十分に対応できます。映画や美術展を見に行く、芸術関連の本や映画を観るなど、日常的に芸術に触れることで知識を深めることができます。

まとめ

英米文学科

英米文学科の自己推薦入試に合格する人は、英語力が高く、英語を使って自分の考えを論理的に表現できる人です。英語資格においては、TOEICTOEFLなどのスコアが基準に達しており、リスニング、リーディング、スピーキング、ライティングの全てのスキルをバランスよく発展させていることが求められます。また、英米文学や文化への深い興味や探求心があり、学問的に新しい視点を持っていることも重要です。面接や小論文で自分の意見を英語で伝えられる能力や、英語を通じて多文化理解を深めたいという意欲が強い人が合格する傾向にあります。

​​史学科

史学科の自己推薦入試に合格する人は、歴史に対して深い関心と知識を持ち、論理的に自分の意見を展開できる人物です。特に、高校での成績や「世界史」や「日本史」の優れた成績が求められますが、学力だけでなく、歴史に対する熱意が重要です。過去の歴史的出来事について深く考え、自分なりの視点を持っている人が評価されます。論述試験に向けて、歴史の知識を整理し、自分の意見を的確に表現できるように準備していることも合格のポイントとなります。面接では、歴史学を通じて自分が何を学び、どのように活かしていきたいかをしっかりと伝えることが求められます。

​​比較芸術学科

比較芸術学科に合格する人は、芸術に対する深い関心を持ち、複数の芸術分野を横断的に学びたいという意欲がある人です。芸術に関する幅広い知識を持っているだけでなく、異なる芸術形式を比較する視点が養われていることが求められます。また、外国語や歴史においても高い成績を収めており、芸術の学びを通じて広い視野を持っている人が合格します。面接では、自分の芸術に対する考えや志望動機を具体的に伝え、自己表現力や創造的な思考をアピールできることが重要です。芸術への情熱と共に、学問的な視点で芸術を学びたいという意欲を強く示す人が合格する傾向にあります。

この記事の監修者

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竹内 健登

東京大学工学部卒業。総合型選抜並びに公募推薦対策の専門塾「ホワイトアカデミー高等部」の校長。 自身の大学受験は東京大学に加え、倍率35倍の特別選抜入試を使っての東京工業大学にも合格をし、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。 高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると約10年。 ホワイトアカデミー高等部の創業以来、主任講師の一人として100人以上の高校生の総合型選抜や公募推薦をはじめとした特別入試のサポートを担当。 早慶・上智をはじめとした難関大学から中堅私立大学まで幅広い大学に毎年生徒を合格させている。 2023年には、「勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法」という本を日経BPから出版。


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