年内入試ナビ

作成日: 2025/5/02 更新日:2025/9/21

評定ギリギリで公募推薦に受かる確率は?通知表の成績が悪い中でやるべき対策と共に公開

評定ギリギリで公募推薦に受かる確率は?通知表の成績が悪い中でやるべき対策と共に公開

公募推薦入試で受験しようとした場合、評定平均がギリギリだと受かるのか心配や不安になりますよね。

そこで本記事では、公募推薦評定ギリギリでも入試の合格可能性に影響しないのかや公募推薦評定ギリギリの中で合格するために行うべき対策などの観点から具体的に詳しく解説していきます。

また、公募推薦評定ギリギリの中で受かるにはどこまで対策すべきかのほか、受験生がよく抱く疑問とその回答も掲載していますので、最後まで読み進めて公募推薦入試の理解を深めましょう。

本題に入る前に、公募推薦の概要や特徴についておさらいしておきたい人は、以下より無料で受け取れる「総合型選抜・公募推薦 対策ガイド」をチェックしてみてください。

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この記事を書いた人

年内入試ナビ編集部

年内入試ナビ編集部

年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。


評定平均ギリギリでも公募推薦入試の合格可能性に影響はないのか

評定平均がギリギリでも公募推薦に受かるのか

公募推薦入試では、評定平均も評価項目に入っていることが多く、出願基準ギリギリの場合、その分、不利になってしまう可能性があります。しかし、評定平均だけが公募推薦入試の合否を決定する要素ではありません。

多くの大学では、公募推薦入試において学力試験や面接、小論文などの他の評価項目も重視されます。そのため、これらの項目で高い評価を得ることができれば、評定平均がギリギリであっても、合格を勝ち取れる可能性はあります。

このように、評定平均だけにとらわれず、総合的に自分をアピールすることで、合格のチャンスを広げることが可能です。受験校の公募推薦入試の評価基準をしっかりと確認し、事前に対策を練ることが合格への鍵となります。

評定ギリギリの中で合格するために行うべき対策一覧を公開

ギリギリの評定平均で公募推薦に合格するために行うべき事

公募推薦入試で評定平均がギリギリの中で合格を目指すにはしっかりとした対策が必要です。

評定平均がギリギリの中で志望校に受かるためには、具体的な試験の仕組みや評定平均以外で何が評価されるのかを把握する必要があります。

参考までに公募推薦入試では、評定平均が低かったとしても次のような対策を行うことで受かる可能性を高められます。

  • 英検などの資格取得を通じて、自身の能力をアピールできるようにする。
  • 明確な志望理由を持ち、その熱意を伝えられるように準備する。
  • 先生に提出書類を添削してもらうことで、文章の質を高める。
  • 小論文や学力テストで高得点を狙うために、計画的に勉強を進める。
  • 面接本番で学校や課外活動での体験や経験をアピールできるようにしっかり練習する

今取り上げた対策内容の詳細についてはこれからご説明します。

①英検などの検定試験での取得級や資格をアピールできるようにする

英検をはじめとした検定試験や資格を取得する

英検などの検定試験は、公募推薦入試において自己アピールの絶好の材料となります。特に評定平均がギリギリの場合、資格や取得した英検の級をアピールすることで、他の受験生との差別化を図ることが可能です。

これらの資格は、書類選考の際にプラスの評価を得るだけでなく、面接時の話題としても活用できます。そのため、資格試験や検定試験の対策を通じて得た経験や学びを具体的に説明し、自分の強みとしてアピールすることが重要です。

資格取得を目指す過程でのエピソードや、困難を乗り越えた経験を共有することで、あなたの意欲や適応力をアピールすることができます。

このように、資格や検定試験の取得級をアピールすることは、受かる可能性を上げる強力な武器となります。そのため、まだ時間が残されている場合は、検定試験や資格に挑戦することをお勧めします。

②志望理由を明確にし、先生に提出書類の文章を添削してもらう

先生に出願書類の添削を依頼する

公募推薦入試において、志望理由を明確にすることは極めて重要です。志望理由を具体的にするためには、まず自身の将来の目標や、志望校で学びたい具体的な内容を明確にしましょう。それにより、説得力のある志望理由を形成することができます。

次に、先生に提出書類を見てもらいましょう。先生の指導を受けることで、文章表現の改善点や具体性の不足を指摘してもらうことができます。

特に、志望理由や活動報告の中で、あなた自身の強みや過去の経験をどのようにアピールするのかを重点的に添削してもらうと良いでしょう。

このように、先生の助言を受けて文章をブラッシュアップすることは、より魅力的な志望理由書や活動報告書の完成に繋がり、合格の可能性を高めることができます。

これらのプロセスを通して出願書類の出来を良くすることで、他の受験生との差別化を図りましょう。

③小論文や学力テストで他の受験生以上に点を取るために勉強する

小論文や学力テストで高得点を取得する

公募推薦入試において、小論文や学力テストで他の受験生よりも高い点数を取る事は、合格に繋がります。

小論文の対策としては、次のようなことが求められます。

  1. 過去の出題傾向を分析し、頻出テーマについて自分の意見を整理しておく
  2. 日々のニュースや時事問題に敏感になり、多角的な視点で考察できるようにする
  3. 書く練習を繰り返し行い、論理的で明確な文章を短時間で書くスキルを身につける

また、学力テストの対策としては、次のようなことを行うと効果的です。

  1. 教科書の内容をしっかりと理解して基礎を固めることを最優先に行い、基本問題を確実に解けるようにする
  2. 過去問を活用した実践練習を行い、試験形式に慣れておく
  3. 時間配分の練習も怠らず、試験当日に焦らず対応できるように準備を整える

これらの対策を通して、他の受験生と点差をつけることで、合格を勝ち取ることができる可能性が高くなるでしょう。

④面接本番で学校や課外活動での体験や経験をアピールできるようにしっかり練習する

面接は受験生の個性を際立たせる絶好の機会です。そのため、面接の場で、学校や課外活動での体験や経験を効果的にアピールすることは、公募推薦入試で受かる可能性を大きく高めます。

そこでまずは、自分の経験を振り返り、どのような状況でどのような役割を果たしたのか、という具体的なエピソードを整理しましょう。

次に、その経験から得た学びや成長について、自信を持って話せるように準備します。これらを通じて、自分の強みや価値観を面接官にしっかりと伝えることができます。

また、模擬面接を通じて自分の話し方や態度を確認し、フィードバックを受けることで、より説得力のある話ができるようになります。その際に、事前に面接官が求めている人材像を理解し、それに合ったアピールポイントを意識して伝えることも重要です。

これらの準備を怠らずに行うことで、面接での印象を大きく向上させることができるでしょう。

公募推薦を受験するうえで必要となる準備や対策については、以下よりチェックできる「総合型選抜・公募推薦 対策ガイド」でも詳しく解説しています。

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評定ギリギリの中で受かるにはどこまで対策すべきか

ギリギリの評定で公募推薦に臨む場合に求められる対策料

評定平均がギリギリの状態で公募推薦入試に挑む場合、効率的な対策スケジュールを立てて時間管理を意識することで、限られた時間の中で少しでも合格の可能性を高めることが欠かせません。

効率的な対策スケジュールを立てるためには、どこまで対策を講じるべきかを把握し、自己の目標を明確にすることが欠かせません。その上で、掲げた目標に向けて一貫した努力を続けることが合格への鍵となります。

ここでは、上智大学と関西大学を例に、各項目をどこまで仕上げれば合格水準に達するかを解説しますので、どこまで対策すべきかの参考にしてください。

公募推薦入試の合格基準①上智大学

上智ぢ額の合格基準

上智大学の2025年度公募推薦入試においては、学部・学科毎に出願要件として評定平均が定められています。

上智大学の公募推薦の出願基準

最も低いのは神学部神学科の「全体の学習成績の状況3.5以上」です。それ以外の学部では「全体の学習成績の状況4.0以上」、一部の学部・学科ではこれに加えて(理工学部では「全体の学習成績の状況3.8以上」に加えて)指定科目の学習成績の状況4.0〜4.5以上が求められます。

また、神学部を除く全学部で英検などの外国語検定試験の成績が求められ、英検だと2級〜準1級以上が必要です。

このように、出願要件がかなり高めに設定されており、公募推薦評定ギリギリで出願する生徒も多数いることが想定されます。

上智大学の公募推薦の選抜方法

上智大学の公募推薦の選考方法は次のとおりです。

高等学校長の推薦に基づき、「高等学校調査書」、「自己推薦書」、「レポート等特定課題」、「特筆すべき能力・実績を証明する書類(神学科のみ任意で提出)」による書類審査と、「学科試問」および「面接」によって総合的に判断し、合否判定を行います。

出典(以下同):2025年度上智大学入学試験要綱推薦入学試験(公募制)


調査書に評定平均が載っていますので、評定平均が合否に影響することが分かります。また、自己推薦書については次のように内容が指定されています。

「志望動機」「学力」「学業成績以外の卓越した能力」「課外活動・社会活動の実績」「特技」等を記述し、自己を推薦する内容であるもの。

出典(以下同):2025年度上智大学入学試験要綱推薦入学試験(公募制)

A4サイズ1枚以内で作成する必要があるのでそこまで多くの内容は書けませんが、逆に言うと、字数が少なくてもアピールできるだけの内容が求められます。特に、自分の個性や将来のビジョンを明確に伝えられるようにしましょう。

レポート等特定課題は学科毎に指定されており、各学科の学習内容に沿った課題を900〜3000字程度でまとめることが求められます。

レポートは課題に対する理解度が大きく反映される分、差がつきやすいため、探究学習に力を入れ、適切な参考文献と共に学術的な文章で仕上げるようにしましょう。

上智大学の公募推薦の学科指紋と面接の対策について

学科試問の内容も学科毎に指定されており、各学科の学習内容に沿った小論文や論述試験、適性検査などが行われます。難易度や形式が学科によって大きく異なるため、早めに志望学科を決めて過去問演習を行い、得点力を上げることで、他の受験生に点差を付けられるようにしましょう。

なお、面接では自分の強みをしっかりとアピールし、上智大学で何を学び、どのように貢献したいかを具体的に述べることが重要です。過去の課外活動やボランティア経験、そして志望理由書の内容が深掘りされますので、各質問においてあなた自身の魅力を最大限に引き出す準備を行いましょう。

このように、評定平均は重要な評価項目ですが、書類審査や面接などの他の評価項目も合否に大きな影響を与える重要な評価基準となります。

そのため、これらの評価項目に対してバランス良く対策し、他の受験生より高い点数を取れるようにすることが合格への近道です。

公募推薦入試の合格基準②関西大学

関西大学の合格基準

関西大学では、商学部・システム理工学部・環境都市工学部・化学生命工学部で2025年度公募推薦入試が行われます。出願資格や選考方法は以下の通りです。

各学部の出願資格と選考方法のまとめ

学部
主な出願資格
選考方法
商学部

全体の評定平均値が4.0以上

簿記2級以上など

英検2級以上など

書類選考(推薦書・調査書・志望理由書)

筆記試験(小論文)

面接(口頭試問を含む)

システム理工学部
指定科目の評定平均値が3.5〜4.5以上

書類選考(推薦書・調査書・志望理由書)

筆記試験(数学科以外は数学・理科を含む総合問題、数学科は数学)

面接(口頭試問を含む)

環境都市工学部
指定科目の評定平均値が3.5〜4.0以上
化学生命工学部
指定科目の評定平均値が3.5以上

出典:2025年度関西大学学校推薦型選抜・商学部公募制推薦入学試験募集要項

出典:2025年度関西大学学校推薦型選抜・システム理工学部・環境都市工学部・化学生命工学部公募制推薦入学試験募集要項

各選考方法の対策について

推薦書や志望理由書では自己PRや志望動機が明確であることが求められ、面接では特に将来のビジョンや大学での学びへの意欲が伝わることが重要です。

口頭試問では、教科書レベルの基礎学力を確認するための試問(理系学部)などがなされるので、確実に答えられるように対策しておくことが大切です。

また、小論文や総合問題などの筆記試験については、大学の入試情報総合サイトに過年度のものが掲載されているので、早めに確認して出題傾向を把握しましょう。

点差が付きやすい良問が多いので、なるべく高得点を取ることで評定平均が低い分を補う必要があります。

これらすべてをバランス良く対策することが、公募推薦入試での合格への鍵となります。しっかりとした準備を通じて、関西大学が求める学生像に近づくことが成功のポイントです。

公募推薦入試の評定平均に関するよくある質問とその回答

推薦入試の成績に関してよくある疑問

公募推薦入試の評定平均に関するよくある質問とその回答を紹介します。これらの質問に対する回答を通じて、自分に合った受験プランを立てましょう。

評定平均が出願基準ぴったりでも公募推薦入試に出願できるの?

出願基準と同じ成績でも出願できるのか

公募推薦入試に出願する際、評定平均が出願基準とぴったり合っている場合でも、出願自体は可能です。ただし、その場合は調査書の評価は最低になるので、合格を勝ち取るためには、他の項目で自分をアピールする必要があります。

入試の際には、英検などの資格や検定試験の結果、志望理由書、小論文、面接などが総合的に評価されるため、各項目で他の受験生より点を取ることが重要です。

そのためには、自分の強みをしっかりとアピールし、面接や書類作成においても万全の準備をして臨むことが求められます。出願前には、学校の先生や進路指導の専門家にアドバイスを求め、書類の添削や面接練習を行うと良いでしょう。

評定平均ギリギリでも公募推薦入試で合格する人の特徴は?

ギリギリの評定平均で公募推薦に合格する人の特徴

公募推薦入試において、評定平均ギリギリの中で合格を勝ち取る人には次の共通した特徴があります。

  1. 自己分析がしっかりできている
  2. コミュニケーション能力が高く、面接での自己表現力に優れている
  3. 試験に向けた戦略的な学習計画を立て、限られた時間の中で効率的に知識を吸収する力を持っている
  4. 粘り強さと挑戦する意欲がある

自分の強みや経験を的確に把握し、それをアピールポイントとして提出書類で効果的に伝えることができる能力は非常に重要です。また、面接での自己アピール力や表現力が高いことも評定平均ギリギリで合格する人の特徴の一つです。

加えて、困難な状況にもめげず、最後まで諦めずに努力を続ける姿勢が、合格を引き寄せる鍵となります。これらの特徴を持つ受験生は、評定平均にかかわらず自らの可能性を最大限に引き出し、公募推薦入試での合格を手にしています。

評定平均が低いのに倍率が高い志望校に出願して大丈夫なの?

低い成績で倍率の高い大学を選べるのか

公募推薦入試において、評定平均が低い場合でも倍率が高い志望校に出願することは可能ですが、リスクを承知の上で慎重な準備と戦略が必要です。

合格するには、評定以外の合否判定項目での高評価が求められます。そのため、学校の先生やプロのアドバイザーに添削を依頼し、説得力のある文章を作成するなどの対策が必要です。

また、倍率の高い学校を選ぶ際は、予備校や塾のアドバイザーからのアドバイスを受け、現実的な受験プランを立てることも一つの手です。競争率や他の選考基準を考慮し、滑り止めの検討なども併せて行うようにしましょう。

関連記事:公募推薦入試で受かりやすい関東・関西のおすすめ大学

出願基準や条件の緩い総合型選抜に切り替えた方がいいの?

出願基準が低い総合型選抜に切り替えるべきか

一般的に、総合型選抜の方が出願基準や条件が緩いことが多いです。しかし、総合型選抜に切り替えることを検討する場合、まずは自身の強みや個性を最大限に生かせるかを考慮することが重要です。

総合型選抜では、課外活動やボランティア経験、リーダーシップなどを特に評価するため、これらの経験を持つ人には有利な選択肢となるでしょう。

また、総合型選抜と公募推薦は、学力だけでなく自己PRや志望理由書の質が問われる点などの共通点が多いため、併願するのも手です。

もし学力面で公募推薦入試に不安がある場合、総合型選抜では異なる評価基準が設けられているため、自分に合ったアプローチを選ぶことが可能です。ただし、大学ごとに求められる基準や条件は異なるため、事前に詳細を確認し、自分の目標に最も合致する選抜方法を選ぶことが成功への鍵となります。

公募推薦入試以外に一般入試も検討した方がいいの?

公募推薦と一般入試の併願受験について

公募推薦入試の合格可能性が低い場合は、一般入試も検討することで志望校への合格可能性が高くなります。なぜなら、一般入試では、受験日程が異なり、併願が可能な場合もあるため、受験機会を増やすことができるからです。

また、一般入試は学力試験の結果が評価されるため、学力に自信がある学生にとってはチャンスが広がります。一般入試では多様な入試科目があるため、自分の得意分野を活かせる可能性もあります。

ただし、一般入試と推薦入試は毛色がかなり異なります。そのため、推薦入試を受けるのであれば、公募推薦入試と総合型選抜の併願を考えたうえで、最後の手段として一般入試も検討するのが現実的です。

このように、一般入試も視野に入れることで、より多くの選択肢を持ち、合格の可能性を最大化することができますが、どちらの入試制度が自分に合っているかを見極め、計画的に準備を進めることが成功への鍵です。

関連記事:公募推薦入試における併願戦略と併願可能な大学を解説

今回の内容のまとめ

評定がギリギリの中で公募推薦で志望校に合格するための対策のポイント

本記事では、公募推薦評定ギリギリでも合格するための方法について詳しく解説しました。最後に今回取り上げた内容の中で特に重要なポイントをまとめてみました。

  • 大学に求められる評定平均はあくまで出願の最低条件であり、合否を決定する唯一の基準ではありません。評定平均が公募推薦入試の出願資格ギリギリであっても、志望校の合格基準を調べ、効果的に準備すれば合格する可能性はあります。
  • 評定平均がギリギリの中で行っておきたい対策としては、英検などの資格取得や志望理由の明確化、書類の添削、小論文や学力テスト対策、面接練習があります。
  • 自分自身の強みを最大限にアピールするには、自己分析を行い、これまでの学業や課外活動での成果、リーダーシップを取った経験、社会貢献活動などを具体的なエピソードと共に伝えることが求められます。
  • 小論文や学力テストで高得点を狙うためには、過去問を活用し、的確な対策を行うことが求められます。
  • 総合型選抜や一般入試への切り替えを検討する場合、自分の強みや入試戦略に応じて柔軟に対応することが求められます。

この記事を通じて、あなたが公募推薦入試の評定平均についてより深く理解し、志望校合格への道を切り開くのにお役立ていただければ幸いです。

関連記事:公募推薦で合格する人と不合格になる人の特徴を解説

最後に、総合型選抜への切り替えを考えているものの、総合型選抜がどのようなものなのか知らないという人は、以下で無料配布中の「総合型選抜・公募推薦 対策ガイド」を目を通してみると良いでしょう。

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この記事の監修者

竹内 健登

竹内 健登

東京大学工学部卒業。総合型選抜並びに公募推薦対策の専門塾「ホワイトアカデミー高等部」の校長。 自身の大学受験は東京大学に加え、倍率35倍の特別選抜入試を使っての東京工業大学にも合格をし、毎年数人しか出ないトップ国立大学のダブル合格を実現。 高校生の受験指導については東京大学在学時の家庭教師から数えると約10年。 ホワイトアカデミー高等部の創業以来、主任講師の一人として100人以上の高校生の総合型選抜や公募推薦をはじめとした特別入試のサポートを担当。 早慶・上智をはじめとした難関大学から中堅私立大学まで幅広い大学に毎年生徒を合格させている。 2023年には、「勉強嫌いな子でも一流難関大学に入れる方法」という本を日経BPから出版。


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