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筑波キャンパス/筑波キャンパス
偏差値
68〜69
現代社会を解決する方法を探究する 私たちは今、グローバル化と情報技術の時代に⽣き、それらに直接的あるいは間接的に関わる多くの課題に直⾯しています。現代社会が抱える様々な課題において、すべての国家・社会・個人に通底する普遍的な「正しい答え」というものは存在しません。それゆえに、課題の克服・解決とは、対立する主体どうしの「折り合いを付ける」試みであるともいえます。 社会・国際学群は、主にディシプリン型の科目を提供する社会学類と問題解決型の科目を主とする国際総合学類で構成され、これらにおける高い専門教育を通じて、現代社会の複雑な様相を読み解き、あるべき方向性を想像し、課題解決に挑み続ける創造的な人材を育成するための教育を提供します。
偏差値
69
社会学・法学・政治学・経済学を広く深く学ぶ ■社会学専攻 調査実習では生きた社会的現実と接触しながらその分析の仕方を学び、演習では少人数で社会学の多様な考え方を学びます。卒業論文では関心をもつテーマについて自主的に研究し、論文にまとめます。 ■法学専攻 基本六法を中心にリーガル・マインドを獲得するとともに、模擬法廷を使った裁判実務の講義や演習科目を通じて「生きた法」を学びます。 ■政治学専攻 政治に関する基本的な概念、理論、歴史などを学ぶ講義や入門演習を通して、政治学的なものの見方を身につけます。そして、政治理論、政治過程、国際政治等など各自の関心領域の研究を深め、政治に対する洞察力を養います。 ■経済学専攻 現代社会の重要なメカニズムである経済活動の仕組みを基礎から体系的に学びます。少人数の演習では教員の直接指導を受けながら、より深い専門的な内容を学ぶことができます。
偏差値
68
■二つの主専攻と多元的な教育体系 国際総合学類では国際関係学主専攻と国際開発学主専攻を設けています。学生をはじめから主専攻に振り分けるのではなく、カリキュラムについての説明、指導を受けながらそれぞれの主専攻の科目を系統的に履修することによって、学生自らが自主的に主専攻を決めていくようにしています。教育課程は、政治・法学、経済、文化・社会開発、情報・環境を中心にカリキュラムを構成し、主たる専門分野を中心にしながらも、両主専攻の科目を幅広く学び、広い視野を涵養するように工夫されています。 ■コミュニケーション力の養成 国際総合学類では3分の1近くの授業を英語で行っています。ディスカッション中心のものや日本の伝統文化を英語で読み解く授業もあり、留学生・日本人学生双方がコミュニケーション能力を育てられるように設置されています。
ACCESS
つくばエクスプレスつくば駅から徒歩約7分
〒305-8572 茨城県つくば市天王台1丁目1-1
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