国際総合学類
偏差値
68
真の「グローバル人材」を育成する 国際総合学類では、国際舞台で活躍できる人材の育成を目指しています。現在は、政治、経済、文化、情報、環境等、あらゆる人間の営みが地球規模で相互に影響を及ぼし合っています。このため、複雑化する国際的な諸問題に対して、問題の本質を発見する鋭い洞察力、緻密な分析能力、迅速な情報処理能力を身に付け、先見性と独自性に富む問題解決策を提示できる能力が必要となります。そこでは、地球規模のマクロ的視点から生活レベルのミクロ的な立場までの様々な空間尺度軸からの視点、事象の原因結果の因果律から見た時間軸からの視点、文化背景や民族意識などの社会的な視点等、複数の視点からの探究態度が要求されます。これらの要求に応えるために国際総合学類では、2つの主専攻、国際関係学主専攻と国際開発学主専攻を設置し、それらを相互に密接に関連させ、補完し合いながら指導を深める体制をとっています。