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筑波キャンパス/筑波キャンパス/筑波キャンパス
偏差値
62〜73
医学、看護学、医療科学の分野における世界レベルの研究者を養成する 医学群は医学に関係する学問分野の教育を担当する3つの学類(医学類・医療科学類・看護学類)で構成されます。いずれも病気の予防、診断・治療、看護を目指す医療者と医学研究者の育成を目的としています。 医療と医学研究は、個人や社会にとって最善の治療や解決策となるものを探り続けねばなりません。医学群の教育方針は、 様々な問題に多様な考え方で適切に対応できるように、「自分で問題を考えて、解決する力と方法を身に付けていく」ことに力点を置いています。 医学類では6年間、医療科学類、看護学類では4年間、一般教育から専門分野まで幅広い学問分野にわたって、一貫教育を行います。
偏差値
73
自己学習能力・問題解決能力を養う ■PBL(Problem based learning:問題基盤型)テュートリアルを基盤とする臓器別統合カリキュラム 1~3年次の臨床実習前に行われるPBLテュートリアルは、事例を出発点とし、その問題点を探り、自ら得た知識を活用しながら解決を図るプロセスを学ぶことを目的としており、テュートリアル形式(テューターのもとで行う少人数グループ学習)を中心として講義・実習を組み合わせたカリキュラムで行われます。 ■クリニカルクラークシップ(参加型臨床実習) 4年次の10月~6年次6月の長期間にわたり、医学生が医療チームの一員として診療に参加する実習を行っています。 ■医療概論 臓器別の枠組みでは十分対応できない領域について、体系的に学ぶことを目的として1~6年次にわたり実施しています。
偏差値
62
■学生同士で交流し、豊かな人間性を形成する 総合大学である特長を活かし、条件が許す限り、他学類あるいは他学群の授業を受けることができます。さらに多くの留学生と交流することにより、グローバルな視野で物事を思考する国際性を養うことができます。また、1年次から他学類の学生と合同で受講する科目を設けています。 ■看護を実践する 4年次には医学・医療科学の他に、他大学(薬学部)の学生も参加するチーム医療演習を通して、医療における看護専門職の役割をより理解し深めることができます。正規の授業以外にも附属病院で行う研修会へ参加することで、最新の医療知識や医療安全などを学習することもできます。近年では国際看護研修として、米国イリノイ大学やベトナム、モンゴル等での研修に参加することで学びを深める学生も増えてきました。
偏差値
63
■教育と研究の融合 医療科学類の教育の土台は、臨床検査学に関係する講義や実習です。教科書に載っている先人たちの研究成果は、講義で学びます。すでに確立されている臨床検査技師に求められる技能は、実習で学びます。こうした技能の多くは、臨床検査の現場だけではなく、研究の現場でも役立ちます。INPUTした知識や技能を土台にして、新たな知見を得ることを目指します。つまり、教育と研究の融合です。卒業研究や研究演習、主体性演習などの探究活動は、教室や実習室を離れて行います。教員との議論や学生同士の議論を通して、OUTPUTを経験します。 ■充実した教育支援体制 筑波大学医学群では、教育の支援体制としてPCMEというカリキュラムの進行を統括する部署があり、いろいろな面で合理的に教育にあたっています。また、カリキュラムを効率よく進行させるために学習支援ポータルサイトを設け、学習を支援しています。
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