医学類
偏差値
73
患者の立場を配慮した医療を行える医師を育成 最近の医学の目覚しい進歩と医療の変化に伴い、医学生が学習すべき内容量は急速に増大し、質も変わり続けています。せっかく最新の知識と技能を最大限に詰め込んで卒業しても、そのままでは日進月歩の医学と医療の世界から取り残されてしまいます。そのため、医師は卒業後も生涯にわたり自己学習を続け、常に最新の病気の予防・治療や健康の保持・増進に、生涯にわたって取り組んでいく能力がなければなりません。 また、医師の対応する問題には身体的のみならず精神的・社会的な要素も含まれており、医学や自然科学だけでなく、人文・社会科学にわたる知識と洞察に基づいて問題を解決する能力も要求されます。医学類では、学生が基本的臨床能力と基礎的研究能力を備えて卒業することを教育の目標としてカリキュラムを改善し続けています。