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筑波キャンパス/筑波キャンパス/筑波キャンパス
偏差値
62〜66
情報学の分野で未来の情報環境を創造 筑波大学情報学群(情報科学類、情報メディア創成学類、知識情報・図書館学類)は、平成19年4月、情報や知識に関する幅広い学問領域を対象とする新しい学群として開設されました。 幅広い学問領域に相応する教員配置、充実した教育体制及び研究・実験環境(講義棟、講義室、実習室、計算機など)に加え、最先端をフォローするカリキュラム、また、学生の自主性を尊重した演習や産学連携による様々なプログラムなども用意しています。 秋葉原からつくばエクスプレスで45分と都心へのアクセスも非常に便利です。また、都心の喧騒とは裏腹に、澄んだ空気と多くの緑に囲まれながら落ち着いて勉学に励むことができるというのも筑波大学の特徴です。
偏差値
65
次世代を担うカリキュラム ■ソフトウェアサイエンス主専攻 自然・社会・人間の脳などにある多種多様な情報をコンピュータで処理するためには、様々な問題を数理的手法を使ってモデル化し、適切な処理方法を考案してソフトウェアで解決することが必要です。ソフトウェアサイエンス主専攻の科目では、このような情報処理の基本となる理論とその応用技術を学びます。 ■情報システム主専攻 情報化社会を支える基盤技術としてのオペレーティングシステム、プログラミング言語、データベース、プロセッサ、ネットワーク等を体系的に理解し、更なる発展を担う能力を身につけるための学習を行います。 ■知能情報メディア主専攻 演習や実習を交えながら、コンピュータに「目・耳・知能・安全を与える」技術を学びます。ロボットやコンピュータなどの機械を「安全に、効率よく」かつ「簡単に」使えるようにするための学習を行います。
偏差値
66
■新しいタイプの工学教育 コンピュータサイエンスの基礎や、人間・社会・芸術などに対する教養・感性を育む科目群を配置しています。 ■先導的なカリキュラム体系 細分化して進化した現在の情報技術を統合的に再構築するカリキュラム体系を通じて、革新的な理論や技術を創成する知識・能力を涵養します。 ■産業界との連携 現役コンテンツクリエータによる実践授業、先端ITベンチャー企業と連携したキャンパスOJTを実施しています。 ■演習・実験設備の充実 クリエイティブメディアラボ、音響・心理ラボなど、充実した実習環境を提供しています。 ■学外で開催されるコンテスト・コンペへの参加奨励 情報技術およびメディアアートに関連した学外のコンテスト・コンペへの参加を奨励しています。特に、IPA主催の未踏IT人材発掘・育成事業においては、採択・認定の常連校となっています。
偏差値
62
文理融合型のカリキュラム 知識情報・図書館学類では、高度情報社会における知識や情報を有効活用するための多種多様な仕組みを扱います。知識科学、知識情報システム、情報資源経営の三つの主専攻が協力し、知識や情報と社会をつなげる人材を育成します。 ■知識科学主専攻 知識の本質、知識と情報行動、知識獲得のあり方と方法、知識の抽出・表現・探索、思考法に関する理論と応用を学びます。 ■知識情報システム主専攻 知識と情報の共有、データベース、情報検索、デジタルライブラリなどの知識情報技術に関する理論と応用を学びます。 ■情報資源経営主専攻 知識共有に関する社会制度、メディアと図書館の文化、知識情報資源の構築とサービスのマネージメントに関する理論と応用を学びます。
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