知識情報・図書館学類
偏差値
62
つなぐー知識、情報、人 情報技術が発展し、我々は様々な知識や情報を容易に入手できるようになりました。一方で、現代社会は多様化・複雑化しており、その不確実性は高まる一方です。情報技術が社会に深く浸透した今、「情報」は様々な社会的・人間的要素と深く結びついており、「社会」や「人間」から切り離して考えることはもはや不可能です。先行きの不透明なこの現代においては、文理の枠にとらわれず、あらゆる情報・知識を分野横断的に活用できる力、広い視野で問題解決を図ることのできる能力が求められています。 このような時代を見据えて、知識情報・図書館学類では、文理融合型の教育研究を行っています。知識情報・図書館学類には知識科学、知識情報システム、情報資源経営の3つの主専攻があり、それぞれ人間、情報技術、社会を主な観点として知識や情報について学び、広い視野と問題解決能力を養います。