看護学科
偏差値
53
人を深く理解する。未来の看護は、ここから。 東京女子医科大学の看護学部では、大学の理念「至誠と愛」を礎に、人の命と尊厳に真摯に向き合う看護職の育成を目指しています。1930年から続く看護教育の歴史の中で、多くの卒業生が医療・福祉の現場で社会に貢献してきました。その歩みは、東京女子医科大学が大切にしてきた「人を深く理解し、一人ひとりの思いや生き方を尊重する」という看護の精神の継承でもあります。 看護学部では、教養教育を基盤に、人の命や生活を多角的に理解する力を培うとともに、医学部との協働教育、キャリア形成を見据えた学び、海外協定大学との交流など、多彩な教育環境を通して、科学とアートの両面から看護を探究します。そして、自ら考え、他者と協働し、生涯にわたり学び続ける力を育んでいます。