東京女子医科大学学校情報


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実施している年内入試の種類と日程について
医学科
| 試験名 | 学校推薦型選抜(一般推薦) |
|---|---|
| 出願締切日 | 2026/11/10 |
| 一次合格発表日 | - |
| 試験日 | 2026/11/21、11/22 |
| 合格発表日 | 2026/12/04 |
| 試験名 | 出願締切日 | 一次合格発表日 | 試験日 | 合格発表日 |
|---|---|---|---|---|
| 学校推薦型選抜(一般推薦) | 2026/11/10 | - | 2026/11/21、11/22 | 2026/12/04 |
各入試の募集人数・倍率
医学科
| 試験名 | 学校推薦型選抜(一般推薦) |
|---|---|
| 募集人数 | 40 |
| 倍率 2026 | 1.9 |
| 倍率 2025 | 1.9 |
| 試験名 | 募集人数 | 倍率 2026 | 倍率 2025 |
|---|---|---|---|
| 学校推薦型選抜(一般推薦) | 40 | 1.9 | 1.9 |
各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について
医学科
| 試験名 | 学校推薦型選抜(一般推薦) |
|---|---|
| 出願評定 | 4 |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | 志望理由書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 推薦書 |
| 試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 グループディスカッション |
| 試験名 | 出願評定 | 必要英検スコア | 出願書類 | 試験内容 |
|---|---|---|---|---|
| 学校推薦型選抜(一般推薦) | 4 | - | 志望理由書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 推薦書 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 グループディスカッション |
出願基準(出願資格)
学校推薦型選抜(一般推薦)は、女子のみが対象であり、本学専願者として取り扱われるため、他大学との併願はできません。
必須要件
1. 推薦: 出身高等学校長もしくは中等教育学校長の推薦があること。
2. 卒業時期: 令和8年3月卒業見込みの者、または令和7年3月に卒業した者(浪人1年まで)。
3. 学力要件(評定平均): 高等学校もしくは中等教育学校後期課程の第1学年から第3学年1学期または第3学年前期までの全体の学習成績の状況(評定平均値)が4.1以上である者。
4. 課外活動要件: 高等学校もしくは中等教育学校において積極的に課外活動に参加した者、または諸行事において重要な役割を果たした者。
履修科目要件(単位修得見込みを含む)
• 英語: 英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ(旧課程の英語も可)。
• 数学: 数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ、数学A(図形の性質、場合の数と確率)、数学B(数列)、数学C(ベクトル、平面上の曲線と複素数平面)(旧課程の数学も可)。
• 理科: 「物理基礎・物理」、「化学基礎・化学」、「生物基礎・生物」の3科目から2科目の単位を修得していること。
出願書類
出願書類は、Web出願サイトに入力する書類と郵送する書類に分かれています。
Web出願サイトへ入力する書類
1. 志願票: 顔写真データ(出願前3ヶ月以内に撮影したタテ 4cm×ヨコ 3cm)をアップロード。
2. 志望理由書: 医学部医学科への進学理由と本学への進学理由を800字以内で入力。
3. 自己評価書: 医学を志す者として、自身の能力、意欲、適性などについてどのように評価しているかを400字以内で入力。
郵送する書類
1. 出身学校長の推薦書: 本学所定の用紙をダウンロードし、出身学校長が出願前3ヶ月以内に作成し、厳封したもの。
2. 調査書: 文部科学省所定の様式により出身学校長が出願前3ヶ月以内に作成し、厳封したもの(最新の成績・出席状況などを記入)。
3. 出願事前確認シート: Web出願登録、入学検定料支払い後にダウンロードできる書類。
選抜方法(二次選抜)
選抜は、提出されたすべての書類(志望理由書、自己評価書、推薦書、調査書など)と、以下の試験の成績を総合して合否が決定されます。
重要: 面接試験の評価により医師としての適性を欠くと判断された場合、他の試験成績にかかわらず不合格となります。
選抜方法 | 評価の目的・内容 | 評価される学力の3要素 |
思考力試験 | 文章、データ等を示し、読解、分析、判断の能力を評価します,,。 | 知識・技能、思考力・判断力・表現力 |
小論文 | 指定された課題により、自らの考えを立案し、それを表現する力を評価します,。 | 知識・技能、思考力・判断力・表現力 |
受験生による小グループ討論 | 問題を発見し、学修し、解決する自ら学ぶ力を評価します,。 | 主体性・多様性・協働性 |
面接試験(個人面接) | 提出書類を参考に多面的かつ総合的に評価されます。特に、医師としての適性、使命感、将来継続して女性医師として社会に貢献する心構えなどが評価されます,,。 | 知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体性・多様性・協働性 |
試験日程(令和7年度)
学校推薦型選抜は2日間で実施されます。
• 1日目(11月22日(土)): 思考力試験、小論文、小グループ討論。
• 2日目(11月23日(日・祝)): 面接試験(集合時刻は受験生により異なる),。
各学科の総合型選抜の対策ポイント
共通の対策ポイント:建学の精神と人物評価
東京女子医科大学は、創立以来「医学の蘊奥(うんおう)を究め兼ねて人格を陶冶し社会に貢献する女性医人を育成する」ことを建学の精神としており、すべての選抜で、この理念と**「至誠と愛」**(きわめて誠実であること、慈しむ心)の理解が求められます。
基礎的な学力と幅広い視野の習得
◦ 試験問題の内容は、高等学校できちんと学び身につけた力で解ける基礎的なものと同等です。
◦ 知識を詰め込むことよりも、持っている知識を関連づけて解を導く能力の高さが重視されます。
◦ 文系・理系にとらわれず幅広く学修し、国際的な広い視野と外国語の基礎的能力を備えていることが重視されます。
医師としての適性と倫理観の醸成
◦ すべての選抜方法(特に面接、小論文、小グループ討論)を通じて、医師となる適性、使命感、将来継続して女性医師として社会に貢献する心構えが評価されます,。
◦ 特に面接において医師としての適性を欠くと判断された場合、他の成績にかかわらず不合格となるため、建学の精神(至誠と愛)に基づき、病める人に対する態度、心配り、倫理観を学ぶ基盤となる「人と交わる力」を醸成しておくことが重要です,。
主体性・問題発見能力の準備
◦ 入学までに期待する学修項目として、自らの学修を振り返りながら新たな課題を発見し問題解決する学び方、考え方の学修が挙げられています。この能力は、推薦型選抜の小グループ討論で特に評価されます。
学校推薦型選抜(一般推薦)の対策ポイント
推薦型選抜は、思考力、討論、人間性を重視した多面的な評価が特徴です。
対策が必要な試験 | 評価される能力と対策の重点 |
思考力試験 | 文章やデータ等を示し、読解、分析、判断の能力を評価します,,。普段から、複雑な文章や医療に関するデータを読み解き、論理的に分析し、結論を導く訓練が必要です。 |
小グループ討論 | 問題を発見し、学修し、解決する自ら学ぶ力(主体性・多様性・協働性)を評価します。協調性を保ちつつ、自らの考えを明確に主張し、チームで結論を出すためのリーダーシップや貢献度を意識した訓練が求められます。 |
小論文 | 指定の課題により、自らの考えを立案し、それを表現する力を評価します,。医療倫理や社会貢献といったテーマについて、論理的かつ簡潔に自分の意見を構成する練習が必要です。 |
面接・提出書類 | 志望理由書、自己評価書を参考に、医師としての使命感や、女性医師として社会に貢献する心構えが面接評価に加味されます。提出書類(志望理由書、自己評価書)作成を通じて、なぜ女子医大でなければならないのか、自身の強みや適性を深く掘り下げて明確に記述できる準備が不可欠です。 |
一般選抜の対策ポイント
一般選抜は、第1次試験で基礎学力と応用力を、第2次試験で適性と人間性を評価します。
対策が必要な試験 | 評価される能力と対策の重点 |
第1次学科試験 | 科目を問わず、思考力・判断力・表現力を評価する総合的な記述式問題が含まれます,,。 |
理科(選択2科目) | 「物理基礎・物理」「化学基礎・化学」「生物基礎・生物」の3科目から2科目を選択します。得意科目で受験することに有利・不利はありません。 |
英語・数学 | 基礎的な知識を前提としつつ、知識を関連づけて解を導く能力を養うため、単なる暗記ではなく応用力・思考力を問う問題への対応力を高める必要があります。 |
小論文・適性試験 | 第1次試験合格者に対して実施され、第2次試験の合格者選抜に用いられます。深い思考力と表現力を要する論述対策が必要です。 |
面接(第2次試験) | 推薦型と同様、医師としての適性や使命感、女性医師として社会に貢献する心構えを多面的、総合的に評価されます,。 |
繰上げ合格判断基準(参考)
一般選抜の繰り上げ合格において同一順位者が複数名いた場合、**「国際的な広い視野と外国語の基礎的能力を備えていること、知識を詰めこむことよりも、持っている知識を関連づけて解を導く能力の高さを重視」**というアドミッションポリシーを踏まえ、国語・英語の総得点や記述問題の点数を用いて順位が判断されることがあります。これは、特に英語および論述力といった、国際性と応用的な思考力を重視する大学の姿勢を示唆しています。
総合型選抜に対するよくある質問
後日記載
まとめ
後日記載
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