理学系
偏差値
52
理学の力で未来を解き明かす 理学は、数理や自然界の法則を探究し、論理的思考によってそれらを体系づける学問です。基礎をしっかりと学びながら、幅広い応用力と自ら考える力を養うために、段階的な教育カリキュラムを構築しています。問題の本質を的確にとらえて解決できる、創造性と専門性を備えたこれからの社会に求められる人材を育成します。


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偏差値
52
理学の力で未来を解き明かす 理学は、数理や自然界の法則を探究し、論理的思考によってそれらを体系づける学問です。基礎をしっかりと学びながら、幅広い応用力と自ら考える力を養うために、段階的な教育カリキュラムを構築しています。問題の本質を的確にとらえて解決できる、創造性と専門性を備えたこれからの社会に求められる人材を育成します。


Work & License
理学系卒業生の就職内定率(2025年度):100%
■3年次 ・インターンシップの理解 ・就職ガイダンス ・仕事研究セミナー ・就職活動対策講座 ・業界・職種研究セミナー ・各種筆記試験対策講座 ・エントリーシート対策講座 ・教職員による個別相談など ・卒業生による仕事研究セミナー ・U・Iターンガイダンス ・公務員ガイダンス ・女子学生就職ガイダンス(先輩学生・卒業生との懇談形式) ■4年次 ・学内企業説明会 ・就職支援講座 ・ビジネスマナーセミナー ・各種資格取得支援
理学系卒業生の主な就職先 トヨタ自動車、東京精密、ミネベアミツミ、TDCソフト、NTTデータ・アイ、ジャステック、東京電力ホールディングス、三菱電機、カシオ計算機、富士電機、コニカミノルタ、ダイフク、山九、富士ソフト、東京応化工業、丸文、富士通ネットワークソリューションズ、Sky、リクルート、ナビタイムジャパン、情報処理推進機構、ゼンリン、住友電装、コーエーテクモホールディングス、理研計器
学科ごとのデータなし
理学系卒業生の業種別就職状況(2024年度) 情報通信業:34.9% 教員:21.2% 技術・サービス業:17.5%
年間授業料 | 1,512,000円 |
入学金 | 250,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 18,500円 |
4年間合計 | 6,377,660円 |
実施している年内入試
学校推薦型選抜(公募)
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/10 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/12/12 |
合格発表日 | 2026/12/21 |
提出書類 | 志望理由書 その他書類 推薦書 |
試験内容 | 面接 |
倍率 2026 | 1.1 |
倍率 2025 | 1.2 |
募集人数 |
■募集人数 若干名 ■出願要件 以下の(1)または(2)のいずれかの条件を満たす者で、かつ、出身高等学校教員(校長、教頭、担任、進路指導等)の推薦が受けられる者。 (1)高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)を2027年3月卒業見込みの者で、かつ、当該学校における第1学年から第3学年1学期(前期)までの全体の学習成績の状況が3.4以上の者。 (2)高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)を2026年3月卒業の者。 ■出願書類 志願票、推薦書、志望理由書、調査書 ■選考方法 出願書類と個別面接(1人20分程度)により多面的・総合的に評価します。 ■個別面接の内容 出願書類を参考に質疑応答を行います。 なお、以下の3科目から出願時に選択する1科目の基礎知識に関する口頭試問を含みます。 ①数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル)) 指定されている範囲から、例えば2次関数、ベクトルや微積分などに関して、教科書の例題や章末問題と同程度の問題を幾つか出題します。 ②物理(物理基礎、物理) 力学の分野で教科書の例題レベルとします。 ③化学(化学基礎、化学) 水溶液の濃度計算、中和滴定、気体の性質などに関する計算問題は教科書の例題レベル、元素や物質の性質、化学反応に関する知識を問う問題は教科書の本文に載っているものに限って出題します。
総合型選抜(AO)
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/09/10 |
一次合格発表日 | 2026/10/06 |
二次試験日 | 2026/10/24 |
合格発表日 | 2026/11/02 |
提出書類 | 志望理由書 活動報告書 その他書類 事前課題 |
試験内容 | 面接 プレゼンテーション |
倍率 2026 | 1 |
倍率 2025 | 1.5 |
募集人数 |
■募集人数 若干名 ■出願資格・出願要件 次の(1)(2)の条件を全て満たす者。 (1)以下の①~③のいずれかに該当する者。 ①高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)を卒業した者、および2027年3月卒業見込みの者。 ②通常の課程による12年の学校教育を修了した者、および2027年3月修了見込みの者。 ③学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者、および2027年3月までにこれに該当する見込みの者。(※) (※③に該当する場合、2026年8月3日(月)までに東京電機大学への事前審査申請を必要とします。ただし高等学校卒業程度認定試験の合格者および合格見込み者は事前審査申請の対象外とします。) (2)以下の①および②の要件を全て満たす者。(※(1)①に該当する者のみ適用します。ただし(1)②および③に該当する者についても、(2)①の科目に相当する内容を予め十分に学習していることが望まれます。) ①高等学校において、学習指導要領で定められた以下の全ての科目を履修中または履修済みの者。 (※以下の科目を履修していない場合でも、当該科目と学習指導要領上、同等の内容を含む代替科目を履修しており、かつ学校長がその旨を調査書等において証明可能であれば、要件を満たすものとします。) ・普通科:数学(数学Ⅰ・Ⅱ、数学A〜C)、外国語(英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ) ・理数科:数学(理数数学Ⅰ・Ⅱ)、外国語(英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ) ・工業科、総合学科、情報科およびその他の学科:数学(数学Ⅰ・Ⅱ)、外国語(英語コミュニケーションⅠ) ②高等学校における学習成績の状況が、数学3.3以上かつ外国語3.3以上の者。 ■出願書類 ・志願票 ・第1次選考事前課題(詳細は入学者選抜要項を参照) ・志望理由書 ・活動報告書 ・調査書等 ・自分が行ってきた活動について客観的に証明できる書類(任意) ■第1次選考 出願書類を多面的・総合的に判断し、第1次選考合格者を決定します。 ■第2次選考 プレゼンテーション(10分)および個別面接(20分)により多面的・総合的に評価します。 ・プレゼンテーションにおいては、今までひたむきに打ち込んできた活動経験や学習内容、入学後に学びたい事、将来の夢、勉学意欲、入学意欲等を自由にアピールします。その際、制作物を持ち込んで披露することや、パソコンやホワイトボード・プロジェクター等を使用することもできます。 ・個別面接においては、出願書類、プレゼンテーション内容等に基づいて質疑応答を行うほか、口頭試問を実施します。 ・口頭試問の出題範囲は、数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル))、物理(物理基礎)、化学(化学基礎)のうち、出願時に選択した1科目の基礎知識とします。