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日野キャンパス/日野キャンパス/日野キャンパス/日野キャンパス/日野キャンパス
偏差値
61〜65
ぬくもりのある未来のシステムを創成 先端技術の高度化による社会の変化に対応するためには、科学、技術、工学、アート、数学の5つの領域を横断的に学び、科学的に思考し全体をシステムとしてデザインする力が求められています。さらに持続可能な開発目標(SDGs)への理解と取組も重要な視点となっています。 システムデザイン学部の特徴は、次世代や近未来の実現を目指す様々なシステムを、数理的、システム工学的なアプローチはもちろんのこと、人間の感性を重視したデザイン工学的なアプローチからも総合的に教育・研究を実施している点です。システムデザイン学部を構成する5つの学科は、それぞれが独自性を持って特徴的な専門教育と研究活動を行っていますが、各学科の専門分野に限定されることなく、学科間の緩やかな連携による教育研究体制により、周辺分野の知識も含めた学際・横断的教育を受けることができる仕組みを整備しています。
偏差値
62
高度情報化社会を支える技術・専門知識を身につける 情報科学科では、アルゴリズムや機械学習など情報科学の基礎理論、計算機の構成や設計におけるハードウェアとソフトウェアのアーキテクチャ、画像、音、言語など情報処理を扱うコンテンツ処理の3分野について、基礎知識から応用力・実践力まで、確実に修得させる教育を行うことによって、国際的に活躍できるソフトウェアエンジニアを育成します。 ■学びのキーワード 心理学、言語科学、情報科学、通信工学、情報工学・情報科学、数理工学、言語学、スマートシティ・インフラ、暗号の仕組み、GIS(地理情報システム)、AI(人工知能)、データサイエンス、ビックデータ、通信、情報ネットワーク、ソーシャル・マルチメディア、映像・メディア、運動・筋肉
偏差値
63
新たな技術を創生できる「底力」のある技術者・研究者を養成 電気電子工学科では、社会基盤に必要なエネルギーの変換・制御技術、言号の伝送・解析技術、環境・健康・安全を保つための計測技術、新しい機能を生み出すための材料・デバイス・プロセス技術などを、電磁気学・電気回路学を基本としてシステム的な思考と実践によって探求し、電気電子工学・技術で社会貢献できる人材を育みます。 ■学びのキーワード 電気・電子工学、通信工学、情報工学・情報科学、応用物理学、環境工学、数理工学、制御工学、エネルギー工学、地球環境工学、物質工学、福祉工学、医工学、分子が拓く物質科学、スマートシティ・インフラ、超伝導、カーボンニュートラル、エネルギーの変換・制御、AI(人工知能)、データサイエンス、通信、情報ネットワーク、制御理論、環境問題、地震・自然災害、防災・復興、バイオエンジニアリング、医療機器
偏差値
61
2つのコースでじっくり学ぶ 機械システム工学科では「知能機械コース」と「生体機械コース」の二つの教育課程を設けており、2年次後期より各コースに所属し、各専門分野について学びます。 ■知能機械コース 機械システムに共通する基礎に加え、「機械制御・知能化システム」や「サービス情報・ロボット工学」、その後個別の専門分野について学びます。 機械、情報、ソフトウェアなどさまざまな技術をシステム全体として計画し、具現化し、動かすことを考え、「安全・安心で持続可能な社会」の実現をめざします。 ■生体機械コース 機械システムに共通する基礎に加え、「医用工学・生体工学」や「人間工学・福祉工学」、その後個別の専門分野について学びます。 人体を構成する細胞や臓器から、筋骨格系、身体の動きや活動まで、さまざまなレベルで工学的アプローチを生かし、「高レベルな健康の維持および医療の支援」をめざします。
偏差値
65
実現力を備えたエンジニアを育む ■流体力学分野 飛翔体の空力性能に関わる諸問題、翼や機体周りの流れの数値計算や空力設計に関する研究を行います。 ■推進システム工学分野 ガスタービン、航空機やロケットの推進システム、および宇宙空間移動のための電気推進に関する研究を行います。 ■材料・構造工学分野 航空機やロケット・衛星の材料の物性や力学、さらに軽く特殊な構造方式やその制御技術に関する研究を行います。 ■誘導制御工学分野 航空機や宇宙機、およびそれらが織り成すシステムの誘導制御法に関する研究を行います。 ■システム設計工学分野 航空機や宇宙機を構成する要素設計・開発と数理的手法のほか、それらの機能確認やシステムインテグレーションに関する研究を行います。 ■宇宙利用工学分野 宇宙環境利用、宇宙通信やリモートセンシング、ならびにこれらを実現するシステム化技術に関する研究を行います。
偏差値
62
現代社会が求める幅広い知見をもったデザイナーの育成 専門科目は大きく2つ。「基礎総合ワークショップ」は、アート・デザイン全般に不可欠な技術と知識を学ぶ中で感性を磨きます。「コア科目」では、プロダクトデザインとメディアアートというフィールドを設け、演習科目などで専門性を高めます。4年次には12のスタジオ(専門領域)に分かれ、アート・デザインと、そのシステムが拓く可能性を特別研究(卒業研究)としてまとめます。 ■スタジオ一覧 ⚪︎プロダクトデザイン 製品・サービスデザイン、インテリアデザイン、トランポーテーションデザイン、インタフェースデザイン、空間デザイン、エルゴノミックデザイン ⚪︎メディアアート ソフトウェアデザイン、エディティングデザイン、ヴィジュアルコミュニケーションデザイン、映像デザイン、インタラクティブアート、ネットワークデザイン
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