航空宇宙システム工学科
偏差値
65
21世紀の人類に欠かせない航空宇宙技術を学ぶ 航空機やロケットの技術に求められる高い信頼性や、宇宙空間という特殊環境での利用を想定した技術や機器の開発など、航空宇宙工学はさまざまな工学系学問の最先端領域の知識や技術を必要とする「総合工学」です。そのため、航空宇宙システム工学科では、空気力学、推進工学、材料構造力学、飛行力学、制御工学を中心とした科目に加え、宇宙情報通信や宇宙環境利用といった応用科目など幅広い分野で活躍できる人材育成のための教育プログラムを用意しています。 航空宇宙システム工学科は豊富な実験装置を所有し、幅広い学問分野を俯瞰する教員陣がそれらを活用しながら、工学的な諸問題を総合的に捉え、解決する能力を学生が修得できるよう教授します。 さらに、宇宙航空研究開発機構などと連携し、学外の研究者による講義を開講。希望すればこれらの研究所で指導を受けることができます。