柔道整復学科
伝統医学の未来を拓く 骨折、脱臼、捻挫などに対する柔道整復師の治療技術は、古くより整骨、正骨、接骨あるいは“ほねつぎ”の名で連綿と受け継がれてきています。この「伝統と経験の技」を十分に身につけ、科学的に考察するとともに、教養に富み、倫理観に満ちた思いやりのある医療人を育成します。 柔道整復学科は伝統医療である柔道整復学の理論を学び、実践を積み重ねます。学業の成績だけでなく医療人として求められる人と人とのコミュニケーションや礼節を重んじた教育を行っています。卒業後は、接骨院開業、トレーナー活動、介護活動などの医療・保健・福祉・スポーツ分野の他、研究分野への道が開かれています。
