東京有明医療大学学校情報
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実施している年内入試の種類と日程について
看護学科
| 試験名 | 学校推薦型選抜(公募制推薦) |
|---|---|
| 出願締切日 | 2025/11/10 |
| 一次合格発表日 | - |
| 試験日 | 2025/11/16 |
| 合格発表日 | 2025/12/01 |
| 試験名 | 出願締切日 | 一次合格発表日 | 試験日 | 合格発表日 |
|---|---|---|---|---|
| 学校推薦型選抜(公募制推薦) | 2025/11/10 | - | 2025/11/16 | 2025/12/01 |
後日搭載
各入試の募集人数・倍率
看護学科
| 試験名 | 学校推薦型選抜(公募制推薦) |
|---|---|
| 募集人数 | 15 |
| 倍率 2025 | 1.2 |
| 倍率 2024 | 1.6 |
| 試験名 | 募集人数 | 倍率 2025 | 倍率 2024 |
|---|---|---|---|
| 学校推薦型選抜(公募制推薦) | 15 | 1.2 | 1.6 |
後日搭載
各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について
看護学科
| 試験名 | 学校推薦型選抜(公募制推薦) |
|---|---|
| 出願評定 | 3.2 |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | 志望理由書 その他書類 推薦書 |
| 試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
| 試験名 | 出願評定 | 必要英検スコア | 出願書類 | 試験内容 |
|---|---|---|---|---|
| 学校推薦型選抜(公募制推薦) | 3.2 | - | 志望理由書 その他書類 推薦書 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
東京有明医療大学 看護学部 看護学科の学校推薦型選抜(公募制推薦)における出願基準、出願書類、および二次選抜(選抜方法)の概要は以下の通りです。
募集人員および出願基準
看護学部の公募制推薦は、2026年度より出願資格の評定平均値が緩和されています。
項目 | 詳細 |
募集人員 | 学校推薦型選抜全体(公募制推薦、指定校推薦、社会人選抜)で15名程度です。 |
出願資格 | 現役専願であること(合格が決定した場合に入学を確約できること)。 |
評定平均値 | 高等学校調査書の「全体の学習成績の状況(全体の評定平均値)」が 3.2以上の者。 |
推薦 | 出身学校長の推薦を受けた者。 |
卒業資格 | 高等学校または中等教育学校を2026年3月卒業見込みの者(現役専願のため)。 |
二次選抜(選抜方法と評価の視点)
選抜は、基礎学力試験と個別面接(提出書類審査を含む)によって行われ、配点はそれぞれ100点です。
試験科目 | 配点 | 時間 | 内容 | 評価の視点 |
基礎学力試験 | 100点 | 60分 | 高等学校卒業までに身に付けた基本的な知識について、記述式で解答する問題。 | 基礎的な知識を評価する。 |
個別面接 | 100点 | 15分程度 | 個別面接を実施(提出書類審査を含む)。 | 受験生の人間性や思考力、学習への志向性、対人スキル、自己表現力を評価する。 |
主な出願書類
出願はインターネット出願(WEB出願)を利用し、必要書類を郵送します。
提出書類 | 概要 | 留意事項 |
Web入学願書 | インターネット出願システムで検定料納入後にダウンロード・印刷したもの。 | A4片面で印刷(モノクロ可)。 |
高等学校調査書 | 厳封されたものを提出。 | 調査書が発行されない場合は、成績証明書や卒業証明書で代用可能。 |
学校長推薦書 | 高等学校長が作成し、厳封したものを提出。所定の用紙をホームページからダウンロード。 | |
志望理由書 | 所定の用紙(2枚セット)にすべて手書きで記入。 | 以下の2項目について、それぞれ560字から600字以内で記入します。 1. 志望理由 2. 今まで頑張ってきたこと |
※提出書類の発行日付は、2025年4月1日以降のものである必要があります。
各学科の総合型選抜の対策ポイント
東京有明医療大学 看護学部 看護学科の学校推薦型選抜(公募制推薦)は、出願資格と、基礎学力試験(記述式)および個別面接を通じて、受験生の人間性や看護職への志向性を評価する選抜方式です。
公募制推薦を突破するための主な対策ポイントを以下にまとめます。
出願資格(大前提)の確実なクリア
公募制推薦の対策を始めるにあたり、以下の必須条件を確実に満たしている必要があります。
1. 評定平均値の確保:出願資格として、高等学校調査書の「全体の学習成績の状況(全体の評定平均値)」が3.2以上であることが必須です。なお、この基準は2026年度入試より3.5以上から3.2以上に緩和されました。
2. 現役専願の徹底:公募制推薦は現役専願(2026年3月卒業見込みの者で、合格時に必ず入学を確約できる)であるため、本学が第一志望であることを明確にする必要があります。
二次選抜対策:基礎学力試験(記述式)
選抜方法の一つである基礎学力試験(60分、100点)は、高等学校卒業までに身に付けた基本的な知識について、記述式で解答する形式で評価が行われます。
• 記述力と基礎知識の融合: 単なる知識の有無だけでなく、理解した内容を論理的に、かつ正確に記述で表現する能力が求められます。
• 理科系基礎知識の復習: 看護学部のアドミッション・ポリシーでは、生命現象や物事の本質を理解するために必要な、生物、数学などの基礎知識を修得していることが望まれています。これらの基礎知識を、記述で説明できるよう準備することが効果的です。
提出書類と個別面接対策(人間性・志向性の評価)
個別面接(15分程度、100点)は、提出された志望理由書(2枚セット)をもとに行われます。面接では、受験生の人間性、思考力、学習への志向性、対人スキル、自己表現力が評価されます。
1. 志望理由書の徹底的な準備
志望理由書はすべて手書きで、以下の2つの項目についてそれぞれ560字から600字以内で記入する必要があります。
• 志望理由: 「なぜ看護師を目指すのか」「なぜ本学の看護学科でなければならないのか」という明確な目標と、それを達成するための学習意欲を具体的に述べます。
• 今まで頑張ってきたこと: この項目を通じて、本学が求める人物像(アドミッションポリシー)に合致する資質を裏付けることが重要です。
2. アドミッションポリシーに基づく人物像のアピール
面接では、看護専門職に求められる資質を持っているかを強くアピールできるように準備します。
• 目標達成への意欲の提示:向上心と探求心を持ち、自らの志を達成するための行動力と持続力があることを、過去の具体的な努力(頑張ってきたこと)と関連付けて説明できるようにします。
• 人間性・コミュニケーション能力の強調: 看護学部は、他者への関心を持ち、他者と関わり、繋がりが持てる者を望んでいます。面接を通じて、高い人間性、対人スキル、そして論理的な自己表現力があることを示す必要があります。
• 看護界への貢献意欲:看護界に寄与する志を持っていることが望まれています。将来のキャリアビジョンを明確にし、本学で学ぶことがその実現にどう繋がるのか、強い決意を伝えることが重要です。
公募制推薦は年内入試であり、募集人員が学校推薦型選抜全体で15名程度と限られています,。そのため、早期から準備を進め、基礎学力と人間性の両面で高い評価を得ることを目指すべきです。
総合型選抜に対するよくある質問
後日搭載
まとめ
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