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東京有明医療大学学校情報

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実施している年内入試の種類と日程について

鍼灸学科

試験名学校推薦型選抜(公募制推薦)
出願締切日2025/11/10
一次合格発表日-
試験日2025/11/16
合格発表日2025/12/01

柔道整復学科

試験名学校推薦型選抜(公募制推薦)
出願締切日2025/11/10
一次合格発表日-
試験日2025/11/16
合格発表日2025/12/01

後日搭載

各入試の募集人数・倍率

鍼灸学科

試験名学校推薦型選抜(公募制推薦)
募集人数20
倍率 20251
倍率 20241

柔道整復学科

試験名学校推薦型選抜(公募制推薦)
募集人数20
倍率 20251
倍率 20241

後日搭載

各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

鍼灸学科

試験名学校推薦型選抜(公募制推薦)
出願評定3.2
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類 推薦書
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

柔道整復学科

試験名学校推薦型選抜(公募制推薦)
出願評定3.2
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類 推薦書
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

東京有明医療大学 保健医療学部(鍼灸学科・柔道整復学科)の学校推薦型選抜(公募制推薦)に関する出願基準、出願書類、および二次選抜(選抜方法)の概要は以下の通りです。

募集人員および出願基準

項目
詳細
募集人員 (各学科共通)
公募制推薦と指定校推薦を合わせて、20名程度です
出願資格
専願であること(合格が決定した場合に入学を確約できる者)
評定平均値
高等学校調査書の「全体の学習成績の状況(全体の評定平均値)」が 3.2以上の者
推薦
出身学校長の推薦を受けた者
卒業資格
高等学校または中等教育学校を卒業した者、および2026年3月卒業見込みの者既卒者は、2024年3月以降の卒業者(または修了者)とされます

出願書類(公募制推薦)

すべての入試区分で、インターネット出願サイト「Post@net」を利用したWeb出願が必要です
提出書類
概要
留意事項
Web入学願書
インターネット出願システムにて入学検定料納入後にダウンロード・印刷したもの
A4片面で印刷(モノクロ可)
高等学校調査書
厳封されたものを提出
調査書が発行されない場合は成績証明書、または卒業証明書で代用可能
学校長推薦書
高等学校長が作成し、厳封したものを提出。所定の用紙は大学ホームページからダウンロード

志望理由書
所定の用紙(ホームページからダウンロード)に手書きで記入し、2枚セットで提出
学校推薦型選抜の出願者は、総合型選抜とは異なり個別相談修了証の貼付は必要ありません
その他
在留資格を確認できる書類(日本国籍を有しない者のみ)など、該当者のみ提出が必要な書類があります
提出書類の発行日付は、2025年4月1日以降のものである必要があります

二次選抜(選抜方法と評価の視点)

公募制推薦の選抜は、小論文と面接によって行われます
試験科目
配点
時間
内容
評価の視点
小論文
100点
60分
当日出題される課題について、自分の考えを800字以内で記述する
与えられたテーマに対して、自分の意志や主張が論理的、客観的に述べられているかを評価します
個別面接
100点
10分程度
個別面接を実施(提出書類審査を含む)
入学後の勉学や卒業後の進路に明確な目標を持ち、それをアピールできるかを評価します

各学科の総合型選抜の対策ポイント

東京有明医療大学 保健医療学部(鍼灸学科・柔道整復学科)の学校推薦型選抜(公募制推薦)を突破するための対策ポイントを、選抜方法と出願基準に基づいて以下にまとめます。

この選抜方法は、小論文(100点)と個別面接(100点)によって評価されます

出願資格の厳守と準備

公募制推薦は出願前に満たさなければならない基準があり、これらが大前提となります。
1. 評定平均値の確保
出願資格として、高等学校調査書の「全体の学習成績の状況(全体の評定平均値)」が3.2以上であることが必須です。この基準を満たしていることを確認し、高校の先生からの推薦(学校長推薦書)を得る必要があります
2. 専願の覚悟
公募制推薦は専願(合格決定時に入学を確約)となります。合格した際に入学する強い意志を持っていることが求められ、面接においてもその確約性が確認されます。

二次選抜対策:小論文(課題型)

公募制推薦の小論文は、総合型選抜の「小論文(課題)型」と同じ評価基準が採用されています

課題形式と時間への慣れ

試験は60分で、当日出題される課題について、自分の考えを800字以内で記述する形式です
与えられたテーマに対して、自分の意志や主張が論理的、客観的に述べられているかが評価されます

具体的な対策の進め方

論理的な構成力の習得: 60分で800字という制限の中で、テーマの理解、論点の整理、結論までの論理展開を素早く行う練習が必要です。
客観性と論理性の強化: 評価の視点が「論理的、客観的」であるため、感情論ではなく、根拠に基づいた主張を展開する訓練が重要です
医療・社会テーマの考察: 当日提示される課題は保健医療分野に関連したテーマである可能性が高いです。日頃から、医療倫理、東洋医学や柔道整復師の社会における役割、地域医療などの課題について関心を持ち、賛否両論を整理して自分の意見を持っておくと有効です。

III. 面接および提出書類対策

面接(10分程度)は提出書類審査を含んで行われます。提出する志望理由書が面接のベースとなります

志望理由書の徹底的な準備

志望理由書はすべての入試で提出が求められ、面接の基礎資料となります。公募制推薦の受験者は、この志望理由書を手書きで記入し、2枚セットで提出する必要があります
特に面接では、提出書類をもとに「入学後の勉学や卒業後の進路に明確な目標を持ち、それをアピールできるか」が評価されます

目標と学科への連携の明確化

なぜその学科(鍼灸学科または柔道整復学科)を選んだのか、そして卒業後にどのような医療人になりたいのかという明確な目標を持つことが求められます
アドミッションポリシーとの整合性: 保健医療学部が求める人物像(例:倫理を重んじ誠実であること、忍耐力、コミュニケーション能力、国際的貢献への希望など)を理解し、自己PRや志望動機を通じて、自分がこれらの資質を持っていることを示せるように準備することが重要です。

年内入試の重要性

本学の保健医療学部の入試は、総合型選抜や学校推薦型選抜といった年内入試で定員の83%を募集するという特徴があります。したがって、公募制推薦の機会を最大限に活かし、入試にチャレンジすることが、早期合格に繋がります


総合型選抜に対するよくある質問

後日搭載

まとめ

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