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東京有明医療大学学校情報

注意:東京有明医療大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

実施している年内入試の種類と日程について

鍼灸学科

試験名総合型選抜第1回 小論文(自己PR)型
出願締切日2025/09/08
一次合格発表日-
試験日2025/09/14
合格発表日2025/11/01
試験名総合型選抜第2回 小論文(課題)型
出願締切日2025/10/10
一次合格発表日-
試験日2025/10/19
合格発表日2025/11/01
試験名総合型選抜第4回 小論文(課題)型
出願締切日2026/03/02
一次合格発表日-
試験日2026/03/07
合格発表日2026/03/11
試験名総合型選抜第3回 プレゼンテーション(自己PR)型
出願締切日2025/12/02
一次合格発表日-
試験日2025/12/07
合格発表日2025/12/10

柔道整復学科

試験名総合型選抜第1回 小論文(自己PR)型
出願締切日2025/09/08
一次合格発表日-
試験日2025/09/14
合格発表日2025/11/01
試験名総合型選抜第2回 小論文(課題)型
出願締切日2025/10/10
一次合格発表日-
試験日2025/10/19
合格発表日2025/11/01
試験名総合型選抜第4回 小論文(課題)型
出願締切日2026/03/02
一次合格発表日-
試験日2026/03/07
合格発表日2026/03/11
試験名総合型選抜第3回 プレゼンテーション(自己PR)型
出願締切日2025/12/02
一次合格発表日-
試験日2025/12/07
合格発表日2025/12/10

後日搭載   

各入試の募集人数・倍率

鍼灸学科

試験名総合型選抜第1回 小論文(自己PR)型
募集人数25
倍率 20251
倍率 20241
試験名総合型選抜第2回 小論文(課題)型
募集人数25
倍率 20251
倍率 20241
試験名総合型選抜第4回 小論文(課題)型
募集人数-
倍率 20251
倍率 2024-
試験名総合型選抜第3回 プレゼンテーション(自己PR)型
募集人数5
倍率 20251
倍率 2024-

柔道整復学科

試験名総合型選抜第1回 小論文(自己PR)型
募集人数25
倍率 20251
倍率 20241
試験名総合型選抜第2回 小論文(課題)型
募集人数25
倍率 20251
倍率 20241
試験名総合型選抜第4回 小論文(課題)型
募集人数-
倍率 2025-
倍率 2024-
試験名総合型選抜第3回 プレゼンテーション(自己PR)型
募集人数5
倍率 20251
倍率 2024-

後日搭載

各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

鍼灸学科

試験名総合型選抜第1回 小論文(自己PR)型
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

試験名総合型選抜第2回 小論文(課題)型
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類 志望理由書
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

試験名総合型選抜第4回 小論文(課題)型
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類 志望理由書
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

試験名総合型選抜第3回 プレゼンテーション(自己PR)型
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類 事前課題
試験内容

プレゼンテーション

面接

柔道整復学科

試験名総合型選抜第1回 小論文(自己PR)型
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

試験名総合型選抜第2回 小論文(課題)型
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類 志望理由書
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

試験名総合型選抜第4回 小論文(課題)型
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類 志望理由書
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

試験名総合型選抜第3回 プレゼンテーション(自己PR)型
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類志望理由書 その他書類 事前課題
試験内容

プレゼンテーション

面接

東京有明医療大学 保健医療学部(鍼灸学科・柔道整復学科)の総合型選抜に関する出願基準、出願書類、および二次選抜(選抜方法)について、以下の通りにまとめます。

保健医療学部の総合型選抜は、第1回から第4回まであり、受験生が得意な選抜方法を選ぶことができるように設計されています。なお、第1回から第3回までは専願(合格決定時に入学を確約)ですが、第4回のみ併願が可能です,,,,

保健医療学部 総合型選抜 概要

1.共通出願基準(全回共通)

総合型選抜に出願するための最も重要な資格は、以下の通りです。

2. 出願書類(全回共通)
すべての入試区分で、インターネット出願(Web出願)を利用して出願手続きを行います

3. 二次選抜(選抜方法・評価)
保健医療学部の総合型選抜は、受験生が自己PRの方法を選択できるように、3つの型(計4回)に分かれています,
1. 第1回 総合型選抜【小論文(自己PR)型】
2. 第2回・第4回 総合型選抜【小論文(課題)型】
3. 第3回 総合型選抜【プレゼンテーション(自己PR)型】

出願基準(全回共通)

項目
詳細な出願基準
個別相談
2023年度、2024年度、または2025年度のオープンキャンパスまたは個別相談に参加し、受験を希望する学科の教員と面談した者であること
修了証
上記の面談で渡される**「個別相談修了証」を必ず取得していること**。この修了証は、出願時に志望理由書に貼付する必要があります
その他資格
高等学校または中等教育学校を卒業した者、および2026年3月卒業見込みの者など、一般的な入学資格を満たす者
出願書類(全回共通)

提出書類
概要
留意事項
Web入学願書
インターネット出願システムで検定料納入後にダウンロード・印刷したもの,,,,,
A4片面で印刷(モノクロ可),,,,,
高等学校調査書
厳封されたものを提出,,,,,
調査書が発行されない場合は成績証明書、または卒業証明書で代用可,,,,
志望理由書
所定の用紙(ホームページからダウンロード)に手書きで記入し、2枚セットで提出,,,,,,
総合型選抜受験者は、個別相談修了証を貼付する欄に必ず貼付すること,,,,,,
事前提出資料
第3回のみ必要,
プレゼンテーション(自己PR)型事前提出資料(A4・1枚・片面),,
第1回 総合型選抜【小論文(自己PR)型】

項目
選抜方法の詳細
評価の視点
募集人員 (各学科)
小論文 (100点/60分)
1000字以内で、これまでの経験・成果をもとに自己PRをし、それを大学や保健医療分野でどう活かすかを記述する
入学後や将来のビジョンに向けた自己理解度、向上心、計画性、柔軟性、継続力、責任感が論理的に述べられているかを評価
第1回・第2回
合わせて
25名程度
個別面接 (100点/10分程度)
個別面接を行う,。面接は提出書類審査を含む,
入学後の勉学や卒業後の進路に明確な目標を持ち、それをアピールできるかを評価,

第2回・第4回 総合型選抜【小論文(課題)型】

項目
選抜方法の詳細
評価の視点
募集人員 (各学科)
小論文 (100点/60分)
当日提示される課題について、自分の考えを800字以内で記述する
与えられたテーマに対して、自分の意志や主張が論理的、客観的に述べられているかを評価
第2回は第1回と合わせて
25名程度
第4回は若干名
個別面接 (100点/10分程度)
個別面接を行う。面接は提出書類審査を含む
入学後の勉学や卒業後の進路に明確な目標を持ち、それをアピールできるかを評価

専願/併願
第2回は専願第4回は併願可


第3回 総合型選抜【プレゼンテーション(自己PR)型】

項目
選抜方法の詳細
評価の視点
募集人員 (各学科)
プレゼン (100点/5分)
事前に作成・提出した資料を用いて、自分自身のPRを行う
主体的に学びに向かう姿勢と、思考力、表現力、発想力などを評価
5名程度
質疑応答 (5分程度)
プレゼンテーションの内容について質疑応答を行う


個別面接 (100点/10分程度)
個別面接を行う。面接は提出書類審査を含む。プレゼンテーションと面接は続けて実施される
入学後の勉学や卒業後の進路に明確な目標を持ち、それをアピールできるかを評価

提出書類
プレゼンテーション(自己PR)型事前提出資料が必須



各学科の総合型選抜の対策ポイント

東京有明医療大学 保健医療学部(鍼灸学科・柔道整復学科)の総合型選抜は、受験生が得意な形式を選べるように、小論文の形式やプレゼンテーションなど複数の型が設けられています

合格に向けた総合型選抜の対策ポイントは、共通の前提条件のクリアと、各選抜形式で求められる表現力と自己分析の深さに焦点を当てることです。

総合型選抜 共通の必須対策

総合型選抜(第1回〜第4回)に共通する、出願前および選抜における重要なポイントは以下の通りです。

必須の出願資格「個別相談修了証」の取得

総合型選抜に出願するためには、2023、2024、または2025年度のオープンキャンパスまたは個別相談に参加し、受験を希望する学科の教員と面談することが必須です
面談の際に渡される**「個別相談修了証」を必ず入手し**、出願時に志望理由書の指定欄に貼付する必要があります
この個別相談は進路の相談や大学について教員から話を聞く場であり、面接試験ではないため、積極的に参加することが推奨されています

志望理由書と面接対策

すべての入試区分で志望理由書(手書き、2枚セット)の提出が求められ、面接試験はこの志望理由書をもとに行われます
面接(10分程度)の評価の視点は、入学後の勉学や卒業後の進路に明確な目標を持ち、それをアピールできるかという点です
志望理由書には、これまでの学習や活動の経験・成果をもとに自己PRをし、それを大学や保健医療の分野でどのように活かすかを記述する要素が含まれるため、自己分析を深め、将来のビジョンを具体的に記述し、面接で説得力を持って説明できるようにする必要があります

各選抜形式ごとの具体的な対策ポイント

総合型選抜は、受験生の強みに応じて3つの型が用意されています。

第1回 総合型選抜【小論文(自己PR)型】(専願)

この型は、自己分析力と論理的な記述力が求められます。昨年、鍼灸学科・柔道整復学科ともに最も志願者が多かった形式です
項目
対策ポイント
試験内容
小論文(100点、1000字以内、60分) + 個別面接(100点)
小論文対策
**「これまでの経験・成果をもとにした自己PR」「それを大学や保健医療の分野でどう活かすか」**という2つの要素を、1000字以内で論理的に結びつけて記述する練習が必要です課題は事前に公表されているため、高校の先生などに添削してもらい、試験日までに徹底的に準備することが可能です
評価の視点
入学後や将来のビジョンに向けた、**「自己理解度」「向上心」「計画性」「柔軟性」「継続力」「責任感」**が論理的に述べられているか、が評価されます。これらの資質が過去の経験によって裏付けられていることを示す必要があります。

第2回・第4回 総合型選抜【小論文(課題)型】(第2回は専願、第4回は併願可)

こちらは、与えられたテーマに対する思考力と論述能力が問われます。


項目
対策ポイント
試験内容
小論文(100点、800字以内、60分) + 個別面接(100点)
小論文対策
当日提示される課題について、自分の考えを800字以内(60分)で記述します。日頃から保健医療や社会問題に関心を払い、与えられたテーマに対し、自分の意志や主張を論理的、客観的に述べる練習が必要です。過去問題が配布されているため、これを活用して形式に慣れておくことが重要です
評価の視点
与えられたテーマに対する自分の意志、主張が論理的、客観的に述べられているかが評価されます

第3回 総合型選抜【プレゼンテーション(自己PR)型】(専願)

この型は、表現力と発想力、そして主体性を重視する受験生に向いています。
項目
対策ポイント
試験内容
プレゼンテーション(100点、5分) + 質疑応答(5分程度) + 個別面接(100点、10分程度)
プレゼン対策
**自らが作成した事前資料(所定用紙あり)**を使い、5分間でこれまでの経験や成果をもとに自己PRを行い、それを大学・保健医療分野でどう活かすかを発表します。事前資料はA4片面1枚であり、PCやタブレット等の電子機器は使用できないため、紙の資料を効果的に使う準備が求められます。発表時間が短い(5分)ため、構成と練習が特に重要です。
評価の視点
主体的に学びに向かう姿勢と、思考力、表現力、発想力などが評価されます

まとめ:アドミッションポリシーとの連携
保健医療学部のアドミッション・ポリシーでは、鍼灸学科・柔道整復学科ともに、生命現象への興味、他者の意見に耳を傾け自分の考えを伝える力、倫理観、誠実さ、忍耐力、そして国際的な貢献への意欲などが求められています
どの型の総合型選抜を受験するにしても、これらのアドミッション・ポリシーで示された資質を、小論文やプレゼンテーションの内容、そして面接での応答を通じてアピールすることが、最も効果的な対策となります。


総合型選抜に対するよくある質問

後日搭載

まとめ

後日搭載


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