神学科
偏差値
60
【キリスト教の教義、倫理、文化を学び、人間と社会の真にあるべき姿を探究する】 1958年の設置当初はカトリック教会の聖職者を養成するための学科として発足しましたが、現在では、キリスト教について学ぼうとするすべての人びとに対して門戸が開かれており、卒業後の進路もさまざまです。キリスト教的価値観にもとづき、現代世界の諸問題を展望し、混迷する現代社会にあって堅固な価値観を身につけ、人間と社会の真にあるべき姿を模索します。日本で唯一のカトリック神学部として、カトリック教会の司祭・聖職者、宗教科教員、またキリスト教の素養を身につけ国際社会に貢献する人を養成します。