国際関係法学科
偏差値
68
【複雑・高度化する国際社会の法律・政治問題にスポットを当てる】 経済のグローバル化、科学技術や情報通信の発達により、あらゆる出来事が国際性を帯びる現代社会。国際関係法学科では、国際社会におけるさまざまな問題に対処する能力を身につけるため、法律の基本科目や国際関係に関する法科目を学ぶとともに、国際関係を政治学の視点から分析する力などを総合的に修得します。これらを通じ、将来、外交官、国連などの国際機関の職員、国際的な弁護士、企業における国際法務の担当者など、国際的な舞台で活躍する人材を育成します。