経済学科
偏差値
68
【多様な社会・経済現象の背後に潜むシンプルな本質を発見する】 経済学を学ぶうえで欠かせないのが、「論理的思考力」と「経済の実態を数量的に把握する習慣」です。経済学科ではこの能力と習慣を身につけるため、まずは経済学の基礎科目、数学、統計学などの数理科目を重点的に学び、経済学的思考を習得します。さらに多彩な専門科目を通して、金融・財政、国際貿易や経済発展、住宅や交通などの都市問題、医療、年金、環境問題といった現代社会が直面する経済課題への理解を深め、各事象を理論的・実証的に分析する力を獲得します。この両輪での取り組みにより、社会・経済現象を経済学的視点から分析し、自ら評価できる能力を身につけることができます。