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    上智大学国際教養学部その他の年内入試とは

    国際教養学部は、グローバルな視点を持ち、複数の言語と文化を理解できる人材育成を目指しています。

    国際教養学科では、英語を中心に、国際社会で活躍するための知識と思考力を養成します。

    本ページでは、上智大学国際教養学部の年内入試であるカトリック高等学校対象特別入学試験の概要と対策についてお伝えします。

    目次

    • 1実施している年内入試の種類と日程について
    • 2各入試の募集人数・倍率
    • 3各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について
    • 4各学科の総合型選抜の対策ポイント
    • 5総合型選抜に対するよくある質問
    • 6まとめ

    この記事を書いた人

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    年内入試ナビ編集部

    年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。

    実施している年内入試の種類と日程について

    国際教養学科

    試験名カトリック高等学校対象特別入学試験
    出願締切日2025/09/04
    一次合格発表日-
    試験日2025/09/27
    合格発表日2025/11/01
    試験名出願締切日一次合格発表日試験日合格発表日
    カトリック高等学校対象特別入学試験2025/09/04-2025/09/272025/11/01

    国際教養学科(カトリック高等学校対象特別入学試験)入試日程

    出願締切から二次試験まで約3週間と非常にタイトな日程です。

    出願書類の完成度がそのまま合否に直結するスケジュール感のため、書類準備への集中が特に重要です。

    出願の6週間以上前から志望理由書・活動報告書の作成を開始し、締切直前に質が落ちないよう早めに仕上げることが最優先です。

    面接対策は書類作成と並行して進めてください。

    合格発表まで試験から約5週間かかります。

    その間の一般入試対策も並行して進める計画を立てておきましょう。

    各入試の募集人数・倍率

    国際教養学科

    試験名カトリック高等学校対象特別入学試験
    募集人数-
    倍率 2025-
    倍率 2024-
    試験名募集人数倍率 2025倍率 2024
    カトリック高等学校対象特別入学試験---

    国際教養学科

    倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

    各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

    国際教養学科

    試験名カトリック高等学校対象特別入学試験
    出願評定4
    必要英検スコア-
    出願書類志望理由書 その他書類 推薦書
    試験内容

    面接

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    試験名出願評定必要英検スコア出願書類試験内容
    カトリック高等学校対象特別入学試験4-志望理由書 その他書類 推薦書

    面接

    小論文や学科諮問などの筆記試験


    国際教養学科

    出願基準

    • 全体の学習成績の状況が4.3以上の者で、指定する外国語検定試験の出願基準スコア・級以上を「いずれか1つ」満たしていること(TOEFL® iBT 83、IELTS 6.5、TEAP 340(各75)、TEAP CBT 615)
    • または、全体の学習成績の状況が4.0以上~4.3未満の者で、別途指定する外国語検定試験の出願基準スコア・級以上を「いずれか1つ」満たしていること(TOEFL® iBT 95、IELTS 7、TEAP 375(各80)、TEAP CBT 710)

    出願書類

    • 志願票
    • 志願理由書
    • 推薦状(人物紹介状)
    • 高等学校調査書
    • 出願書類チェックリスト
    • 外国語検定試験の試験結果を証明する書類

    試験内容

    • 面接
    • 小論文(英文エッセイ)

    各学科の総合型選抜の対策ポイント

    国際教養学科

    出願書類の書き方

    志願理由書では、なぜ国際教養を学びたいのか、そこで学んだことをどう社会に活かしたいのかを明確に示す必要があります。

    グローバルな視点や異文化理解への関心を具体的な経験(留学、海外交流、多言語学習など)で裏付けることが説得力を生みます。

    単なる「国際的な仕事がしたい」では不十分です。

    自分の将来像が、学科での学習とどう結びつくかを丁寧に論述しましょう。

    二次試験の対策

    英文エッセイの試験では、与えられたテーマについて英語で論理的に主張を展開する力が問われます。

    事前に、国際政治、環境問題、文化交流など、グローバルなテーマについて英語で意見を述べる練習をしておくと効果的です。

    面接では、志願書に記載した内容の真正性が確認されます。

    自分が実際に経験したエピソードを、説得力を持って語れるよう練習することが大切です。

    対策スケジュール

    6月~7月は、英語検定試験の得点向上に集中し、高い基準クリアを目指してください。

    8月は英文エッセイ対策を中心に、国際的なテーマでの執筆練習を積み重ねましょう。

    9月は面接練習と英文エッセイの最終確認を行い、本番に備えてください。

    総合型選抜に対するよくある質問

    Q1:TOEFL® iBTで基準を満たす自信がありません。他の試験での受験は可能ですか?

    はい、可能です。

    学習成績が4.3以上であれば、TOEFL® iBT以外にもIELTS、TEAP、TEAP CBTなどの選択肢があります。

    自分が最も成果を出しやすい試験を選んで受験してください。

    ただし、各試験の基準スコアが異なるため、募集要項を確認してから計画を立てましょう。

    Q2:英文エッセイに得意な書き方や形式はありますか?

    特定の形式指定はありませんが、論理的構成が重要です。

    Introduction(導入)→Main body(本論)→Conclusion(結論)という基本的な英文エッセイの形式に従い、自分の主張を明確に述べることが評価されます。

    複雑な文法よりも、簡潔で論理的な英文を心がけてください。

    Q3:面接で英語を使う機会はありますか?

    募集要項には面接は日本語で行われると記載されていますが、英語理解度を確認するため、英文資料が提示されることがあります。

    英語での質問を受ける可能性も考慮して、英語での説明練習も並行して行うことをお勧めします。

    Q4:国際交流経験がありません。出願できますか?

    出願基準に国際交流経験は記載されていないため、経験がなくても出願は可能です。

    ただし、なぜ国際教養を学びたいのか、その動機を明確に示す必要があります。

    読書やニュース関心など、間接的な学習経験でも、志願書で相応に説得力を持たせることができます。

    まとめ

    上智大学国際教養学部のカトリック高等学校対象特別入学試験について、重要なポイントを振り返ります。

    • 出願基準:学科ごとに評定平均・英語資格・欠席日数などの条件が異なるため、志望学科の募集要項を必ず個別に確認すること
    • 出願書類:志望理由書・活動報告書では「なぜ上智大学の国際教養学部でなければならないか」という具体的な根拠が問われる。書類の完成度が合否を大きく左右する
    • 二次試験:面接・小論文では自身の経験と将来像を論理的に語る力が評価される。繰り返しの練習が不可欠
    • スケジュール:出願締切から逆算して準備を進めること。書類と試験対策を並走させる計画が合格への鍵

    カトリック高等学校対象特別入学試験で合格する人材像

    この入試で合格をつかむのは、「なぜこの学科でなければならないのか」を自分の言葉で語れる受験生です。

    学力だけでなく、高校時代の活動や経験を学科の学びと結びつけて表現できること、そして面接や書類を通じて大学で何を実現したいかを具体的に示せることが求められます。

    国際教養学部を目指すあなたへ:カトリック高等学校対象特別入学試験は、あなた自身の想いや経験を直接伝えられる入試です。

    「なぜ上智大学の国際教養学部でなければならないのか」という問いに、自分の言葉で答えられるよう準備を進めてください。

    応援しています。


    この記事の監修者

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    年内入試ナビ編集部

    年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。

    [目次]