推薦入学試験(公募制)
Q1:TOEFL iBT 83点は高い基準に思えます。
現在スコアが低い場合、間に合わせるにはどうすればいいですか?
A:TOEFL iBTは複数回受験できます。
目標スコアまであと20~30点の場合、高3秋までに完全対策版の参考書を3~4冊こなし、予想問題で毎週演習してください。
特にリーディングのスピードと読解精度、スピーキングの発音・流暢性に注力してください。
準備に自信がなければ、同等難度のIELTS 6.5やTEAP 340点での受験も選択肢です。
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Q2:国際教養学部は英語のみで卒業まで学ぶと聞きました。
高校で習う英語で対応できますか?
A:高3時点での標準的な英語力では不足です。
英語による講義を理解し、論文を読み、議論に参加するには、ネイティブレベルの読解力と表現力が必要です。
受験準備期間中に、英語の学術的な記事や書籍を定期的に読み、英語での思考習慣を身につけてください。
入学後も英語学習は継続する覚悟が重要です。
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Q3:自己推薦書で海外経験がない場合、どのようにアピールすればよいですか?
A:海外経験がなくても問題ありません。
その代わり、国内での国際交流活動、言語学習への努力、国際問題に関するニュースへの関心、外国人との交流経験などを具体的に述べてください。
大切なのは、グローバルな視点を持とうとする姿勢と、実行した行動です。
地域の国際交流イベント参加や外国文化の研究も有効なアピール材料です。
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Q4:面接が英語で行われると聞いて不安です。
完璧な発音や文法が必要ですか?
A:完璧さは求められません。
重要なのは、自分の意見をしっかり述べ、質問に誠実に答え、コミュニケーションを取ろうとする姿勢です。
多少の文法誤りやアクセント異なりは評価に大きく影響しません。
むしろ、思考の論理性、知識の深さ、異文化理解の姿勢が評価ポイントです。
日常会話練習よりも、テーマに沿った議論練習に時間をかけてください。
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Q5:在学中に交換留学に行けますか?また、卒業後の進路としてはどのような職業が多いですか?
A:国際教養学部は交換留学プログラムが充実しており、多くの学生が1年間の留学に参加します。
詳細は入試説明会や学部HP で確認してください。
卒業生の進路は、国連やNGO等の国際機関、外資系企業の国際部門、通訳・翻訳家、ジャーナリストなど、グローバルな環境での活躍が多いです。
受験動機として、こうした職業目標と学部での学習を結びつけることが、面接での強みになります。
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推薦入学試験(公募制) 【国際バカロレア(IB)枠】)
Q1. IB Diplomaを取得できなかった場合はどうなりますか?
合格した場合でも、最終試験でIB Diplomaが取得できなかった場合は合格が取り消しとなります。
IB Diplomaの取得が本学受験の必須条件であり、これは変更できません。
IB課程の修了に向けて全力で学習を進めることが最優先です。
Q2. 面接は完全に英語ですか?日本語での説明は必要ですか?
面接は英語で実施されます。
ただし、質問者が日本語での補足説明を求める場合もあります。
基本的には英語での対応を想定し、十分なスピーキング能力を準備しておきましょう。
Q3. English Aptitude Test対策として、参考になる教材はありますか?
IB英語Aの論文作成教材や、国際的なニュース記事の読み込みが効果的です。
また、Cambridge English や IELTS などの高度な英語試験の対策教材も、レベルアップに役立ちます。
学校の英語科の先生に相談すれば、より具体的なアドバイスが得られるでしょう。
Q4. 国際教養学部では、特定の言語スキルが求められますか?
IB Diplomaで複数言語を学んでいることが有利ですが、特定の言語に限定されません。
英語での高度な学力が最重要であり、他言語での学習経験があれば、グローバル人材としての評価がさらに高まります。
Q5. 出願書類に特別な書式指定はありますか?
上智大学の入試要項に記載されている書式に従い、提出してください。
不明な点は、大学の入試課に直接メールで問い合わせることをお勧めします。
早めに確認することで、提出時の手違いを防げます。