年内入試ナビ年内入試ナビ
資料請求
オーキャンで体験するぴったりな大学を探す年内入試を探すブログニュース
ブログぴったりな大学を探すオーキャンで体験する年内入試を探すニュース
資料請求
合格への第一歩
あなたの夢の大学、見つけよう!
ログインして合格力診断を受ける

ベストマッチな大学を探す

あなたにぴったりの大学選びをサポートします

受験生応援ブログ
  • 総合型選抜
  • 公募推薦・推薦入試
  • 大学進学関係
  • 学部・学科
  • 学問
  • なりたい仕事、職業
  • 親御様向け
  • 特集記事
大学を探す
体験する
  • オープンキャンパスを探す
受験対策
  • 年内入試を探す
サポート
  • 問い合わせフォーム

アプリダウンロード

Google Play

Download on

Google Play

App Store

Download on

App Store

ソーシャルメディアでフォロー

初めて年内入試ナビをご利用される方

  • 運営会社情報
  • 利用規約
  • 個人情報保護方針

Copyright © 2026 Avalon Consulting株式会社 All rights Reserved.

    • Top
    • /

    Recommend

    今のあなたが狙える大学


    Recommend

    少し頑張れば目指せる大学

    私立大学

    上智大学学校情報

    大学トップ
    学部・学科
    先生・学生の声
    入試情報
    就職・資格
    入試対策
    イベント
    合格体験談

    注意:上智大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

    上智大学法学部公募推薦入試とは

    法学とそれに関連する分野を包括的に学び、社会正義と人権を守るための知識と倫理観を備えた法律家・公務員・企業人を育成する。

    国際関係や環境問題への法的アプローチも重視。

    本ページでは、上智大学法学部の年内入試である公募推薦入試の概要と対策についてお伝えします。

    目次

    • 1実施している年内入試の種類と日程について
    • 2各入試の募集人数・倍率
      • 2-1推薦入学試験(公募制)
        • 2-1-1律学科
        • 2-1-2国際関係法学科
        • 2-1-3地球環境法学科
        • 2-1-4おすすめの学科
      • 2-2推薦入学試験(公募制) 【国際バカロレア(IB)枠】
        • 2-2-1法律学科
        • 2-2-2国際関係法学科
        • 2-2-3地球環境法学科
        • 2-2-4おすすめの学科
    • 3各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について
      • 3-1推薦入学試験(公募制)
        • 3-1-1法律学科
        • 3-1-2国際関係法学科
        • 3-1-3地球環境法学科
      • 3-2推薦入学試験(公募制) 【国際バカロレア(IB)枠】
        • 3-2-1法律学科
        • 3-2-2国際関係法学科
        • 3-2-3地球環境法学科
    • 4各学科の総合型選抜の対策ポイント
      • 4-1推薦入学試験(公募制)
        • 4-1-1法律学科
        • 4-1-2国際関係法学科
        • 4-1-3地球環境法学科
      • 4-2推薦入学試験(公募制) 【国際バカロレア(IB)枠】
        • 4-2-1法律学科
        • 4-2-2国際関係法学科
        • 4-2-3地球環境法学科
    • 5総合型選抜に対するよくある質問
      • 5-1推薦入学試験(公募制)
      • 5-2推薦入学試験(公募制) 【国際バカロレア(IB)枠】
    • 6まとめ

    この記事を書いた人

    プロフィール写真
    ユーザー画像の背景

    年内入試ナビ編集部

    年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。

    実施している年内入試の種類と日程について

    法律学科

    試験名推薦入学試験(公募制)
    出願締切日2026/11/05
    一次合格発表日-
    試験日2026/11/28
    合格発表日2026/12/10
    試験名推薦入学試験(公募制)【国際バカロレア(IB)枠】
    出願締切日2026/11/05
    一次合格発表日-
    試験日2026/11/28
    合格発表日2026/12/10
    試験名出願締切日一次合格発表日試験日合格発表日
    推薦入学試験(公募制)2026/11/05-2026/11/282026/12/10
    推薦入学試験(公募制)【国際バカロレア(IB)枠】2026/11/05-2026/11/282026/12/10

    国際関係法学科

    試験名推薦入学試験(公募制)
    出願締切日2026/11/05
    一次合格発表日-
    試験日2026/11/28
    合格発表日2026/12/10
    試験名推薦入学試験(公募制)【国際バカロレア(IB)枠】
    出願締切日2026/11/05
    一次合格発表日-
    試験日2026/11/28
    合格発表日2026/12/10
    試験名出願締切日一次合格発表日試験日合格発表日
    推薦入学試験(公募制)2026/11/05-2026/11/282026/12/10
    推薦入学試験(公募制)【国際バカロレア(IB)枠】2026/11/05-2026/11/282026/12/10

    地球環境法学科

    試験名推薦入学試験(公募制)
    出願締切日2026/11/05
    一次合格発表日-
    試験日2026/11/28
    合格発表日2026/12/10
    試験名推薦入学試験(公募制)【国際バカロレア(IB)枠】
    出願締切日2026/11/05
    一次合格発表日-
    試験日2026/11/28
    合格発表日2026/12/10
    試験名出願締切日一次合格発表日試験日合格発表日
    推薦入学試験(公募制)2026/11/05-2026/11/282026/12/10
    推薦入学試験(公募制)【国際バカロレア(IB)枠】2026/11/05-2026/11/282026/12/10


    法律学科(推薦入学試験(公募制))入試日程

    出願締切から二次試験まで約3週間と非常にタイトな日程です。

    出願書類の完成度がそのまま合否に直結するスケジュール感のため、書類準備への集中が特に重要です。

    出願の6週間以上前から志望理由書・活動報告書の作成を開始し、締切直前に質が落ちないよう早めに仕上げることが最優先です。

    面接対策は書類作成と並行して進めてください。

    合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

    国際関係法学科(推薦入学試験(公募制))入試日程

    出願締切から二次試験まで約3週間と非常にタイトな日程です。

    出願書類の完成度がそのまま合否に直結するスケジュール感のため、書類準備への集中が特に重要です。

    出願の6週間以上前から志望理由書・活動報告書の作成を開始し、締切直前に質が落ちないよう早めに仕上げることが最優先です。

    面接対策は書類作成と並行して進めてください。

    合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

    地球環境法学科(推薦入学試験(公募制))入試日程

    出願締切から二次試験まで約3週間と非常にタイトな日程です。

    出願書類の完成度がそのまま合否に直結するスケジュール感のため、書類準備への集中が特に重要です。

    出願の6週間以上前から志望理由書・活動報告書の作成を開始し、締切直前に質が落ちないよう早めに仕上げることが最優先です。

    面接対策は書類作成と並行して進めてください。

    合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

    法律学科(推薦入学試験(公募制) 【国際バカロレア(IB)枠】)入試日程

    出願締切から二次試験まで約3週間と非常にタイトな日程です。

    出願書類の完成度がそのまま合否に直結するスケジュール感のため、書類準備への集中が特に重要です。

    出願の6週間以上前から志望理由書・活動報告書の作成を開始し、締切直前に質が落ちないよう早めに仕上げることが最優先です。

    面接対策は書類作成と並行して進めてください。

    合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

    国際関係法学科(推薦入学試験(公募制) 【国際バカロレア(IB)枠】)入試日程

    出願締切から二次試験まで約3週間と非常にタイトな日程です。

    出願書類の完成度がそのまま合否に直結するスケジュール感のため、書類準備への集中が特に重要です。

    出願の6週間以上前から志望理由書・活動報告書の作成を開始し、締切直前に質が落ちないよう早めに仕上げることが最優先です。

    面接対策は書類作成と並行して進めてください。

    合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

    地球環境法学科(推薦入学試験(公募制) 【国際バカロレア(IB)枠】)入試日程

    出願締切から二次試験まで約3週間と非常にタイトな日程です。

    出願書類の完成度がそのまま合否に直結するスケジュール感のため、書類準備への集中が特に重要です。

    出願の6週間以上前から志望理由書・活動報告書の作成を開始し、締切直前に質が落ちないよう早めに仕上げることが最優先です。

    面接対策は書類作成と並行して進めてください。

    合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

    各入試の募集人数・倍率

    法律学科

    試験名推薦入学試験(公募制)
    募集人数28
    倍率 20263.5
    倍率 20252.4
    試験名推薦入学試験(公募制)【国際バカロレア(IB)枠】
    募集人数28
    倍率 20263.5
    倍率 20252.4
    試験名募集人数倍率 2026倍率 2025
    推薦入学試験(公募制)283.52.4
    推薦入学試験(公募制)【国際バカロレア(IB)枠】283.52.4

    国際関係法学科

    試験名推薦入学試験(公募制)
    募集人数14
    倍率 20262.8
    倍率 20251.9
    試験名推薦入学試験(公募制)【国際バカロレア(IB)枠】
    募集人数14
    倍率 20262.8
    倍率 20251.9
    試験名募集人数倍率 2026倍率 2025
    推薦入学試験(公募制)142.81.9
    推薦入学試験(公募制)【国際バカロレア(IB)枠】142.81.9

    地球環境法学科

    試験名推薦入学試験(公募制)
    募集人数11
    倍率 20262.5
    倍率 20253.4
    試験名推薦入学試験(公募制)【国際バカロレア(IB)枠】
    募集人数11
    倍率 20262.5
    倍率 20253.4
    試験名募集人数倍率 2026倍率 2025
    推薦入学試験(公募制)112.53.4
    推薦入学試験(公募制)【国際バカロレア(IB)枠】112.53.4

    推薦入学試験(公募制)

    律学科

    ​

    募集28名に対し、倍率2.4倍は標準的な水準です。

    平均的な完成度では埋もれてしまうため、「なぜこの学科でなければならないか」という点を具体的に言語化できている受験生が有利です。

    国際関係法学科

    募集14名に対し、倍率1.9倍は狙い目の水準です。

    しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

    志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

    地球環境法学科

    募集11名に対し、倍率3.4倍は標準的な水準です。

    平均的な完成度では埋もれてしまうため、「なぜこの学科でなければならないか」という点を具体的に言語化できている受験生が有利です。

    おすすめの学科

    倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。

    • 国際関係法学科:倍率1.9倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。

    推薦入学試験(公募制) 【国際バカロレア(IB)枠】

    法律学科

    募集28名に対し、倍率2.4倍は標準的な水準です。

    平均的な完成度では埋もれてしまうため、「なぜこの学科でなければならないか」という点を具体的に言語化できている受験生が有利です。

    国際関係法学科

    募集14名に対し、倍率1.9倍は狙い目の水準です。

    しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

    志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

    地球環境法学科

    募集11名に対し、倍率3.4倍は標準的な水準です。

    平均的な完成度では埋もれてしまうため、「なぜこの学科でなければならないか」という点を具体的に言語化できている受験生が有利です。

    おすすめの学科

    倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。

    • 国際関係法学科:倍率1.9倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。


    各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

    法律学科

    試験名推薦入学試験(公募制)
    出願評定4
    必要英検スコア2150
    出願書類自己推薦・自己アピール書 その他書類 推薦書 事前課題
    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    試験名推薦入学試験(公募制)【国際バカロレア(IB)枠】
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類自己推薦・自己アピール書 IB Predicted Grade 報告書 その他書類 推薦書 事前課題
    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    試験名出願評定必要英検スコア出願書類試験内容
    推薦入学試験(公募制)42150自己推薦・自己アピール書 その他書類 推薦書 事前課題

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    推薦入学試験(公募制)【国際バカロレア(IB)枠】--自己推薦・自己アピール書 IB Predicted Grade 報告書 その他書類 推薦書 事前課題

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    国際関係法学科

    試験名推薦入学試験(公募制)
    出願評定4
    必要英検スコア2304
    出願書類自己推薦・自己アピール書 その他書類 推薦書 事前課題
    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    試験名推薦入学試験(公募制)【国際バカロレア(IB)枠】
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類自己推薦・自己アピール書 IB Predicted Grade 報告書 その他書類 推薦書 事前課題
    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    試験名出願評定必要英検スコア出願書類試験内容
    推薦入学試験(公募制)42304自己推薦・自己アピール書 その他書類 推薦書 事前課題

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    推薦入学試験(公募制)【国際バカロレア(IB)枠】--自己推薦・自己アピール書 IB Predicted Grade 報告書 その他書類 推薦書 事前課題

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    地球環境法学科

    試験名推薦入学試験(公募制)
    出願評定4
    必要英検スコア2150
    出願書類自己推薦・自己アピール書 その他書類 推薦書 事前課題
    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    試験名推薦入学試験(公募制)【国際バカロレア(IB)枠】
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類自己推薦・自己アピール書 IB Predicted Grade 報告書 その他書類 推薦書 事前課題
    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    試験名出願評定必要英検スコア出願書類試験内容
    推薦入学試験(公募制)42150自己推薦・自己アピール書 その他書類 推薦書 事前課題

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    推薦入学試験(公募制)【国際バカロレア(IB)枠】--自己推薦・自己アピール書 IB Predicted Grade 報告書 その他書類 推薦書 事前課題

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    推薦入学試験(公募制)

    法律学科

    出願基準

    • 全体の学習成績の状況4.0以上。
    • 英検2級、TOEFL iBT 42点、TOEIC LR550&SW240点のいずれかを満たすこと。

    出願書類

    • 上智大学志願票
    • 高等学校調査書
    • 高等学校長の推薦状
    • 自己推薦書
    • 外国語検定試験の試験結果を証明する書類
    • レポート等特定課題(「社会において法が果たす役割・機能について、具体例を挙げつつ論じ、大学で法律学を学ぶことの意義を述べる」)
    • 出願書類チェックリスト

    試験内容

    • 二次試験:学科試問、面接
    • 社会と法に関する設問を含む小論文

    国際関係法学科

    出願基準

    • 全体の学習成績の状況4.0以上。
    • 英検準1級、TOEFL iBT 72点、TOEIC LR785&SW310点のいずれかを満たすこと。

    出願書類

    • 上智大学志願票
    • 高等学校調査書
    • 高等学校長の推薦状
    • 自己推薦書
    • 外国語検定試験の試験結果を証明する書類
    • レポート等特定課題(「国際社会において法が果たす役割・機能について、具体的な例を挙げつつ論じ、大学で法学・政治学を学ぶことの意義を述べる」)
    • 出願書類チェックリスト

    試験内容

    • 二次試験:学科試問、面接
    • 国際関係に関する小論文

    地球環境法学科

    出願基準

    • 全体の学習成績の状況4.0以上。
    • 英検2級、TOEFL iBT 42点、TOEIC LR550&SW240点のいずれかを満たすこと。

    出願書類

    • 上智大学志願票
    • 高等学校調査書
    • 高等学校長の推薦状
    • 自己推薦書
    • 外国語検定試験の試験結果を証明する書類
    • レポート等特定課題(「具体的な環境問題を1つ挙げ、その内容と法的対応の現状を説明し、今後の法的対応について自分の考えを述べる」)
    • 出願書類チェックリスト

    試験内容

    • 二次試験:学科試問、面接
    • 社会(環境問題を含む)と法に関する小論文

    推薦入学試験(公募制) 【国際バカロレア(IB)枠】

    法律学科

    出願基準

    • IB Diplomaを取得見込みの者。

    出願書類

    • 上智大学志願票
    • 高等学校調査書(高等学校長が証明したもの)
    • INTERNATIONAL BACCALAUREATE PREDICTED GRADES REPORT FORM
    • 高等学校長の推薦状
    • 自己推薦書
    • レポート等特定課題(「社会において法が果たす役割・機能について、具体例を挙げつつ論じ、その上で、大学で法律学を学ぶことの意義はどこにあるかを述べる」)
    • 出願書類チェックリスト

    試験内容

    • 出願締切:2025年11月6日
    • 二次試験日:2025年11月29日
    • 合格発表:2025年12月11日
    • 二次試験:学科試問(社会と法に関する設問を含む小論文)、面接

    国際関係法学科

    出願基準

    • IB Diplomaを取得見込みの者。

    出願書類

    • 上智大学志願票
    • 高等学校調査書(高等学校長が証明したもの)
    • INTERNATIONAL BACCALAUREATE PREDICTED GRADES REPORT FORM
    • 高等学校長の推薦状
    • 自己推薦書
    • レポート等特定課題(「国際社会において法が果たす役割・機能について、具体的な例を挙げつつ論じ、その上で、大学で法学・政治学を学ぶことの意義についても述べる」)
    • 出願書類チェックリスト

    試験内容

    • 出願締切:2025年11月6日
    • 二次試験日:2025年11月29日
    • 合格発表:2025年12月11日
    • 二次試験:学科試問(国際関係に関する小論文)、面接

    地球環境法学科

    出願基準

    • IB Diplomaを取得見込みの者。

    出願書類

    • 上智大学志願票
    • 高等学校調査書(高等学校長が証明したもの)
    • INTERNATIONAL BACCALAUREATE PREDICTED GRADES REPORT FORM
    • 高等学校長の推薦状
    • 自己推薦書
    • レポート等特定課題(「具体的な環境問題を 1 つ挙げ、それがどのような問題であるか、また、これまでにどういった法的対応がなされてきたか、を説明した上で、今後どのような法的対応が必要か、あなたの考えを述べる」)
    • 出願書類チェックリスト

    試験内容

    • 出願締切:2025年11月6日
    • 二次試験日:2025年11月29日
    • 合格発表:2025年12月11日
    • 二次試験:学科試問(社会(環境問題を含む)と法に関する小論文)、面接

    各学科の総合型選抜の対策ポイント

    推薦入学試験(公募制)

    法律学科

    出願書類の書き方

    レポート課題は、社会における法の役割を身近な事例から出発し、その意義を論じるものです。

    例えば「労働基準法が労働者の権利をどう守るか」「民法が相続問題をどう解決するか」など、具体的な法律と社会現象を結びつけてください。

    単なる法律知識の羅列ではなく、「法の存在が社会秩序にいかに寄与しているか」「自分が大学で学びたい法分野は何か」という自分の思考を示すことが重要です。

    二次試験の対策

    小論文は「社会と法に関する設問」として出題されます。

    高3春から小論文の基本を学び、毎週1回は500~800字程度の社会問題についての論文を書いてください。

    公民の教科書で法と政治の基礎知識を確認し、現代社会の法的課題についての理解を深めてください。

    面接で問われること

    法律学への関心の根拠、将来のキャリアプラン(弁護士、公務員、企業人など)、提出したレポートの内容についての深掘り質問が予想されます。

    司法試験、公務員試験など、入学後のキャリアパスについて現実的に考えておいてください。

    対策スケジュール

    高3春~秋:公民の教科書精読。

    法と政治の基本概念の理解。

    社会問題に関する新聞記事の収集と読解。

    高3秋~出願期限:レポート課題の執筆。

    小論文の毎週1回の演習。

    法律学への志望動機の明確化。

    出願後~二次試験:面接対策。

    提出したレポートの内容について、詳しく説明する準備。

    法的課題についての議論練習。

    国際関係法学科

    出願書類の書き方

    レポート課題は、国際社会における法の役割に焦点を当てたものです。

    国連法、国際人権法、国際環境法など、国際的な法的枠組みに関心を示してください。

    具体的には「難民条約が難民保護にどう機能しているか」「国際人権条約の実効性」など、国際的な問題事例を取り上げることが重要です。

    自己推薦書では、国際関係への関心と、それが法学の学習にどう繋がるかを述べてください。

    二次試験の対策

    小論文は「国際関係に関する小論文」として出題されます。

    高3春から国際政治・国際法に関する読書を始め、複雑な国際問題についての基本知識を蓄積してください。

    毎週、国際ニュースについての小論文を書く練習をしてください。

    面接で問われること

    国際法への関心の具体性、国際社会の現状に対する理解、将来の職業選択(国際公務員、外交官、国際NGO職員など)が問われます。

    国連、国際人権委員会、国際裁判所など、国際的な法的機構についての基本知識も必要です。

    対策スケジュール

    高3春~夏:国際政治・国際法の基本書を読破。

    国連や国際人権法についての理解を深める。

    高3夏~秋:国際ニュースの定期的な収集。

    国際関係に関する小論文の毎週1回の執筆。

    高3秋~出願期限:レポート課題の執筆。

    国際法的事例についての深い分析。

    出願後~二次試験:面接対策。

    国際関係に関する時事問題についての議論練習。

    提出したレポート内容の詳細説明。

    地球環境法学科

    出願書類の書き方

    レポート課題は、環境問題1つを選び、その現状と法的対応、そして将来の法的対応についての自分の考えを述べるものです。

    例えば「気候変動対策と炭素税」「プラスチック汚染と国際的規制」「原発問題と放射能汚染」など、社会的な環境課題を具体的に選択してください。

    現在の法制度の限界と、自分が考える改善策を提示することで、法的思考力を示すことができます。

    二次試験の対策

    小論文は「社会(環境問題を含む)と法に関する小論文」として出題されます。

    環境問題についての基本知識(気候変動、生物多様性、廃棄物管理など)と、それに関連する法律(環境基本法、廃棄物処理法など)を定着させてください。

    高3春から毎週、環境問題に関する小論文を書く練習をしてください。

    面接で問われること

    提出したレポートで取り上げた環境問題についての深い理解、環境法への関心の根拠、将来のキャリアプラン(環境弁護士、環境NGO、企業の環境部門など)が問われます。

    現代の環境問題の主流的な見解と、自分の独自の視点を説明できるよう準備してください。

    対策スケジュール

    高3春~夏:環境問題の基本理解。

    気候変動、海洋汚染、生物多様性などについての読書。

    環境法の基本概念の学習。

    高3夏~秋:関心のある環境問題1つを深く調査。

    法的対応の現状と課題について学習。

    小論文の毎週1回の演習。

    高3秋~出願期限:レポート課題の執筆。

    自分の考える環境問題の解決策について、法的視点から論述。

    出願後~二次試験:面接対策。

    レポート内容の詳細説明。

    環境問題に関する時事ニュースについての議論練習。

    推薦入学試験(公募制) 【国際バカロレア(IB)枠】

    法律学科

    出願書類の書き方

    「社会において法が果たす役割・機能」について、具体的な事例を挙げながら論じることが重要です。

    単なる法律知識の説明ではなく、実際の社会事象や紛争事例を取り上げ、法によってどのように解決されるのかを分析しましょう。

    例えば、雇用法・消費者保護法・知的財産権など、日常生活に関連した法律分野を選ぶと、説得力が高まります。

    その上で、大学での法律学習がなぜ必要なのかを、自身の職業観やキャリアビジョンと結びつけて述べることが評価のポイントです。

    二次試験の対策

    学科試問は社会と法に関する小論文です。

    法的思考力・問題分析力・論述力が総合的に問われます。

    IB カリキュラムで学んだ社会科学や哲学的思考を基盤に、複雑な社会問題に対して法的観点からアプローチする訓練が必須です。

    複数の視点から問題を分析し、法による解決策を論理的に展開する力を鍛えましょう。

    面接で問われること

    レポート等特定課題で選んだ具体例に対する詳細な質問が予想されます。

    また、法律学への関心の深さ、国際法・比較法についての知識も問われる可能性があります。

    対策スケジュール

    9 月末まで:法律の基礎知識習得。

    社会における法の役割に関する参考図書を複数読む。

    10 月:レポート等特定課題の執筆。

    具体的な事例を基に、法の役割と学習の意義を論述。

    11 月初:小論文演習を毎日実施。

    社会と法に関する複数のテーマで論述力を鍛える。

    11 月中旬~出願締切:面接対策として、法律と社会問題に関する深掘り質問への回答練習

    国際関係法学科

    出願書類の書き方

    国際社会における法の役割について、具体的な国際紛争解決・条約・国際機関の活動などを例に挙げながら論述することが重要です。

    例えば、国際人権法・国際環境法・国際商取引法など、特定の分野での法的対応を分析すると、より専門的な印象を与えられます。

    その上で、法学と政治学の両分野を学ぶ意義を、自身の国際的キャリアビジョンと結びつけて述べることが評価されます。

    二次試験の対策

    学科試問は国際関係に関する小論文です。

    国際法・外交・国際政治の基礎知識が必須です。

    IB カリキュラムで学んだ世界史や社会科学を活かし、国際紛争や国際協力の事例を法的観点から分析する訓練が重要です。

    複数国の法制度の比較や、国際規則の有効性について論述する力を鍛えましょう。

    面接で問われること

    国際関係への関心の深さ、選んだ事例についての理解度、そして国際法学への志望動機が問われます。

    また、グローバルな法的課題(難民問題・国際テロ対策・海洋法など)に関する自身の見解も重要です。

    対策スケジュール

    9 月末まで:国際法・国際政治に関する基礎知識を習得。

    国際紛争や条約に関する参考図書を複数読む。

    10 月:レポート等特定課題の執筆。

    具体的な国際事例を基に、法と政治学の学習意義を論述。

    11 月初:国際関係に関する小論文演習を毎日実施。

    複数視点から国際問題を分析する力を鍛える。

    11 月中旬~出願締切:面接対策として、国際法律問題に関する深掘り質問への回答練習。

    地球環境法学科

    出願書類の書き方

    具体的な環境問題(気候変動・生物多様性喪失・プラスチック汚染など)を選び、その問題がどのような法的対応を受けてきたのかを説明することが重要です。

    単なる環境問題の説明ではなく、国内法・国際協力・企業責任など、複数の法的観点からアプローチすることで、深い理解を示せます。

    その上で、今後必要な法的対応についての自身の提案を述べることで、問題解決への意欲を示すことができます。

    二次試験の対策

    学科試問は環境問題を含む社会と法に関する小論文です。

    環境法の基礎知識(環境基本法・大気汚染防止法・水質汚濁防止法など)と、国際環境条約(京都議定書・パリ協定など)についての理解が必須です。

    IB カリキュラムでの科学知識と法的思考を融合させ、環境課題への包括的なアプローチを論述する訓練が重要です。

    面接で問われること

    選んだ環境問題についての詳細な知識、その問題に対する法的対応の現状と課題、そして将来の法制度改善についての自身の見解が問われます。

    環境への関心と法学への志望動機の結びつきも重要です。

    対策スケジュール

    9 月末まで:環境法・環境問題に関する基礎知識を習得。

    参考図書を複数読み、関心のある環境問題を選定。

    10 月:レポート等特定課題の執筆。

    選んだ環境問題の法的対応と将来の必要性を論述。

    11 月初:環境と法に関する小論文演習を毎日実施。

    複数視点から環境課題を分析する力を鍛える。

    11 月中旬~出願締切:面接対策として、環境法律問題に関する深掘り質問への回答練習。

    総合型選抜に対するよくある質問

    推薦入学試験(公募制)

    Q1:法律学科と国際関係法学科では英語の基準が異なります。

    国際関係法学科志望ですが、英検準1級は難しいです。

    どう対策すればいいですか?

    A:英検準1級は高い基準ですが、不可能ではありません。

    高3春から準1級対策を本格化させ、毎日1~2時間の集中学習を続けてください。

    TOEFL iBT 72点やTOEIC LR785&SW310点での代替受験も検討してください。

    複数の検定試験に対応することで、合格確度が上がります。

    国際関係への関心が強いなら、この英語学習投資は大学入学後にも活きます。

    (約130字)

    Q2:地球環境法学科志望です。

    環境問題に関する専門知識がなくても受験できますか?

    A:高校生に専門知識は求められません。

    重要なのは「学ぶ姿勢」です。

    高3春から定期的に環境ニュースを見て、1つの環境問題について深く調べてください。

    例えば「プラスチック汚染」なら、新聞記事・テレビ番組・学術論文を複数読み、その問題の多面性を理解しましょう。

    レポート課題では、「素人の視点から学んだこと」を正直に述べることで、好印象が得られます。

    (約130字)

    Q3:法学部各学科のレポート課題の内容が似ています。

    複数学科への並行対策は可能ですか?

    A:法律学科(社会と法)、国際関係法学科(国際社会と法)、地球環境法学科(環境問題と法)は、テーマが異なります。

    単一学科に焦点を絞って対策することをお勧めします。

    複数学科への出願を予定する場合、締切日と試験日程の確認が必須です。

    最優先の学科から、時間と労力をかけてください。

    (約120字)

    Q4:法学部志望ですが、高校で公民を履修していません。

    入試に支障はありますか?

    A:大きな問題ではありません。

    高3春から、公民の参考書や教科書で基本概念を自習してください。

    3~4ヶ月で標準的な高卒レベルの知識は習得できます。

    むしろ、自分が興味を持つ法的課題について深く学ぶ方が、受験準備としては有効です。

    過去の成績は変わりませんが、面接では「自主的な学習姿勢」が評価されます。

    (約130字)

    Q5:法学部志望ですが、弁護士志向がまだ不明確です。

    面接では具体的なキャリアプラン を求められますか?

    A:高3時点で完璧なキャリアプランが必要ではありません。

    重要なのは「法学を学びたい動機」と「可能性のある進路」です。

    「まだ弁護士か公務員か判断していないが、社会正義に貢献できる職業を目指したい」という率直な姿勢でOKです。

    大学での4年間の学習を通じて、進路が明確になっていきます。

    面接では、その学習への真摯な態度が評価されます。

    (約130字)

    推薦入学試験(公募制) 【国際バカロレア(IB)枠】

    Q1. IB Diplomaを取得できなかった場合はどうなりますか?

    合格した場合でも、最終試験でIB Diplomaが取得できなかった場合は合格が取り消しとなります。

    IB課程の修了が本受験の必須条件であり、これは変更できません。

    Q2. 法律学科・国際関係法学科・地球環境法学科の違いは何ですか?

    法律学科は国内法の基礎を学ぶ。

    国際関係法学科は国際法・比較法を中心に、国際的な法的課題に対応します。

    地球環境法学科は環境問題に特化した法学教育を行います。

    自身の関心分野に基づいて選択してください。

    Q3. 環境法学科の志望者が、他の環境問題について質問されることはありますか?

    面接では、選んだ環境問題についての詳細な質問が中心ですが、他の環境課題についての知識を問われる可能性もあります。

    複数の環境問題に関する基礎知識を持っておくことをお勧めします。

    Q4. 国際関係法学科では、特定の言語スキルが求められますか?

    英語での高度な学力が最重要ですが、特定の言語に限定されません。

    国際法の重要な文書の多くが英語で書かれているため、英語の読解力は有利に働きます。

    Q5. 過去問はどこで入手できますか?

    上智大学の入試情報サイトで過去問の一部が公開されている場合があります。

    学校の進路指導部で過去問情報を確認するか、大学入試課に直接問い合わせることをお勧めします。

    まとめ

    上智大学法学部の公募推薦入試について、重要なポイントを振り返ります。

    • 出願基準:学科ごとに評定平均・英語資格・欠席日数などの条件が異なるため、志望学科の募集要項を必ず個別に確認すること
    • 出願書類:志望理由書・活動報告書では「なぜ上智大学の法学部でなければならないか」という具体的な根拠が問われる。書類の完成度が合否を大きく左右する
    • 二次試験:面接・小論文では自身の経験と将来像を論理的に語る力が評価される。繰り返しの練習が不可欠
    • スケジュール:出願締切から逆算して準備を進めること。書類と試験対策を並走させる計画が合格への鍵

    公募推薦入試で合格する人材像

    この入試で合格をつかむのは、「なぜこの学科でなければならないのか」を自分の言葉で語れる受験生です。

    学力だけでなく、高校時代の活動や経験を学科の学びと結びつけて表現できること、そして面接や書類を通じて大学で何を実現したいかを具体的に示せることが求められます。

    法学部を目指すあなたへ:公募推薦入試は、あなた自身の想いや経験を直接伝えられる入試です。

    「なぜ上智大学の法学部でなければならないのか」という問いに、自分の言葉で答えられるよう準備を進めてください。

    応援しています。

    この記事の監修者

    プロフィール写真
    ユーザー画像の背景

    年内入試ナビ編集部

    年内入試ナビ編集部は、総合型選抜並びに推薦入試対策の専門塾ホワイトアカデミー高等部の講師経験者で構成されています。 編集部の各メンバーは社会人のプロ講師という立場で高校生の総合型選抜や公募推薦・指定校推薦対策のサポートを現役で担当しています。 メンバーの一例としては、「大学受験の指導実績が15年越えの講師や総合型選抜・公募推薦対策の専門塾を現役で運営している塾長、教員免許保有者等が在籍。 各教員の指導経験に基づいた実体験の情報をベースに年内入試関連の様々な情報を定期的に配信しています。

    [目次]