静岡大学学校情報


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偏差値
58〜58
「魅力溢れる教師を目指して」 静岡大学教育学部は「学校の先生」を養成する学部です。幼稚園、こども園の先生から、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の先生、各学校の保健室の先生まで、多様な「学校の先生」を育てています。幼児教育、小・中学校の教科教育、特別支援教育、養護教育のスペシャリストなど、多様な専門的能力を持った教員がそろっています。模型の世界首都静岡にふさわしくプラモデル業界と共同研究している教員や、宇宙航空研究開発機構(JAXA)のX線分光撮像衛星XRISMに参画している教員などユニークで魅力的なスタッフがいます。魅力的な教師を育てるために、私たち静岡大学教育学部では、学部4年間を貫いた体系的カリキュラム「教職キャリア形成プログラム」を中心に、教師としての強みを自覚的に形成する「教育の現代的課題」科目群や、教職への道のりを支援する教職支援室など、多くの学びの機会を用意しています。
教育実践学専修
偏差値
58
「教育実践学専修のめざすもの」 教育実践学専修では、まず自分の受けてきた教育体験をふり返りながら、いまの子どもや学校現場の状況を参画的実習で捉えます。また、これからの社会観・人間観・子ども観をふまえて、学校やカリキュラム(教育課程)の在り方を検討します。この専修は、それらを基礎にして、教育現場で具体的に学校やカリキュラムをデザインしていく力量を育てることをねらいとしています。 グローバル(地球的)な視野で現代社会を見つめる力、学校・教師や子どもの有り様を歴史的に理解し、現代にふさわしい在り方を問う力を重視します。さらに、実践的な見地から、子どもの学習や活動を指導・支援する力、学校・学級を経営・運営する力を身につけます。これからの社会や学校を創るために、教育のあり方をもう一度見つめ直し、子どもたちが基礎的学力と生きる力量を身に付けることのできる実践的学問を追究します。
教育心理学専修
偏差値
58
「心理学に関するさまざまな専門的知識・技能を1年生の時から学ぶ」 講義や演習、実験など様々な形態の授業を通して、学習、認知、発達、臨床などの心理学を学びます。これにより、入学前にはイメージできなかった心理学の多様な側面を把握すると同時に、個に応じた学びと現代の学校生活への適応を支援するための実践的な知識・技能を学びます。 3年生では学校教育等の現場に出かけ、実際に子どもたちや学習者と触れ合いながら、その学習・生活をサポートするプログラムに参加します。これは、目の前にいる子どもの心を把握したり、子どもの発達や認知、対人関係の特徴を踏まえて的確なサポートを行えるようになるための実践的な知識・技能を身につけることがねらいです。
幼児教育専修
偏差値
58
「幅広い教養と人間性」 この専修では、生活し遊ぶ子どもに対する深い洞察力・受容力、柔軟な指導力を持つ幼稚園教員・保育士の養成をめざしています。そのために、学生が人間の発達や保育に関する幅広い教養を身につけ、人として豊かに成長していけるようなカリキュラムづくりに努力しています。 実践的な授業、フィールドワークや現場での学びの機会が豊富であるところが特徴です。基礎的・論理的な授業は1年次から、幼稚園や保育所・小学校・福祉施設等での実習は2年次から、ゼミは3年次から行われます。4年次に集大成として卒業論文を書きあげます。
初等学習開発学専攻
偏差値
58
「初等学習開発学専攻がめざすもの」 経済や情報の流動化が進む現代社会では、人々の価値観が多様化し、私たちが取り組むべき課題も一層複雑かつ混沌としたものになっています。そうした世界を生きていく子どもたちには、諸問題に対して主体的・協働的にかかわりながら解決方法を探っていく力が、ますます必要となってくるでしょう。本専攻は、その力をこれからの時代に必要な資質・能力と捉え、これを初等教育段階から育成することのできる教員を養成します。 初等学習開発学専攻では、「新たな学び」の観点を考察するだけでなく、観点の実践化も可能とする力量を育成するために、理論/実践の枠組みを流動的にした科目群を必修科目として設置します。選択科目には「活動方法系」「課題内容系」「問題解決系」の3本柱を立て、それぞれの専門性から横断的・総合的に取り組むことの意義を学んでいきます。
養護教育専攻
偏差値
58
「養護教育専攻がめざすもの」 近年、アレルギー性疾患、いじめ、不登校、児童虐待など子どもを取り巻く心身の健康課題が深刻化しています。そのような中、これらの課題解決のために養護教諭の役割が重視されています。そこで、本専攻では、健康課題解決のための高度な専門力、教育力、学校内外の組織や機関及び他職種との連携力、コーディネート力、マネジメント力を備えた養護教諭を育てます。 養護教育専攻では、1年生の時から、養護教諭に必要とされる専門的知識や技術を学びます。国立大学医学部の教員による臨床医学科目も配置されています。学年が進行するにしたがって、基礎的な知識を実践に活用する応用力を身につけるために、医学と教育とのつながりを重視した病院での臨床実習や、現代的な健康課題に対応した機関での実習を行います。
特別支援教育専攻
偏差値
58
「子どもたちとの触れ合いを重視した活動」 障害のある子どもたちを理解するために、多くの学生は、専攻の教員が関係している療育指導や生涯学習(大学で学ぼう)などの活動に意欲的に参加しています。また、地域で行われている様々なボランティア活動に積極的に参加している学生も数多くいます。このような活動を経験することで、授業で学んだ知識や支援方法が本当の意味で習得できると考えます。 専門的知識を身に付けるとともに、実践的指導力を備えた教師の育成を目指します。そのため、附属特別支援学校をはじめとする多様な教育現場での観察・参加・実習を重視しています。また、教育、心理、病理、福祉などの分野から多角的に学ぶことができるようカリキュラムが構成されています。
国語教育専修
偏差値
58
「少人数のゼミナール」 国語教育専修の講義や実習は少人数から成り、学生と教員との親しい関係の中で楽しく行われています。卒業研究では、それぞれの専門領域の研究室に分かれ、専門分野の内容を掘り下げます。しかし、国語教育専修の特色として、各専門領域の研究室で専門性を深めるとともに、相互の研究に関連性を持たせ、各領域に関わった学際的な研究も行っています。希望者は学芸員資格科目を受講できます。 国語教育専修は、学習する内容によって、国語学・国文学・漢文学・国語科教育の4つの専門領域に分かれています。国語学は現代語や古典語の音韻・文法・語彙・文字について、国文学は古代から現代までの文学作品について、漢文学は中国の古典時代の文学と思想について、それぞれ研究します。また、国語科教育は小・中学校の国語授業の内容について理論と実践の両面から研究します。
社会科教育専修
偏差値
58
「多彩なカリキュラムと親身な指導のゼミナール」 総合教科である社会科にふさわしく、地理・歴史系と公民系との二つの分野の専門的スタッフによる幅広く、そしてより深い授業が展開されています。講義形式の授業やフィールドワークを通じ、時空を超えて多くの人たちの声に耳を傾け、物事に触れることができるのが、社会科の魅力です。 社会科教育専修では、地理・歴史・公民の3分野それぞれの講義・演習に加えて、社会科の教員に必要な資質・能力を伸ばすために社会科教育を学んでいます。3年生からは研究室に所属し、専門的な分野の研究を行います。先生方と一緒に、自分が興味のある分野を更に追究することが出来ます。講義や演習では、社会のより深い理解を目指したフィールドワークを行うこともあります。
数学教育専修
偏差値
58
「数学科の内容と目標について」 大きくわけて、代数学、幾何学、解析学、応用数学、コンピュータ、数学教育学に分けられます。次の4つを目標に専門科目と数学教育の教育研究を行っています。 (1)現代数学の基礎的な知識や見方、考え方の習得。 (2)数学教育学の基礎的な知識と基本的な研究の仕方の習得。 (3)コンピュータに関する基礎的な理論の習得。 (4)多様な進路に適合できる人材の育成。
理科教育専修
偏差値
58
「科学の追究と楽しい理科の授業づくり」 科学の進歩はますます加速度を増し、新しい科学の内容を理解するには大変な時代になってきました。このような時代に適応した、専門性豊かな理科教師のプロとして必要とされる能力を身につける教育が受けられます。最先端の科学の進歩を理解する能力、実際に科学を追究する能力、理科の授業やカリキュラムを現在の社会状況という視点から捉え直す能力、科学の本質に基づいた楽しい理科授業を生み出す能力を育成します。 物理学・化学・生物学・地学・理科教育学の種々の専門にわたる教授陣からなり、大学ならではの設備も充実し、それぞれの分野で国際的にも最先端の研究が進められています。
音楽教育専修
偏差値
58
「音楽科教員としての高い専門性を養う」 子ども達の思考力・判断力・表現力の育成が重視されている今日、音楽科教育の意義はますます大きなものになってきていると言えます。なぜなら「音楽すること」は、まさに思考・判断したことを表現する営みそのものだからです。そのような自ら創造的に音楽する子ども達を、支えることのできる教師の育成を目指しています。 本専修のカリキュラムは、小・中学校における音楽授業の内容や方法につい理論と実践を交えて習得する音楽科教育法と、音楽教員としての専門性の土台となる声楽・器楽・音楽理論・日本伝統音楽等の授業から構成され、専門のスタッフが実技指導や講義を通してきめ細かに指導します。3年次からは指導教員のもとで音楽教育の専門的な研究に取り組み、4年次の卒業研究の成果は「卒業論文」と「演奏(または作品)」の両方で発表します。
美術教育専修
偏差値
58
「創造的な能力を育成し、豊かな感性を持った教員を養成」 絵画・彫刻・デザイン・美術史・美術科教育等、教科の専門性を身につけるための科目群によって構成されています。それらの基礎理論と技能の修得によって創造的な能力を育成し、豊かな感性を持った教員を養成します。そしてそれは、今日、学校教育において重視されている思考力・判断力・表現力の育成と密接な関係を持っています。 静岡大学では、造形芸術各領域の教員が密に連携することで、学生の幅広い能力の開発を目指しています。卒業研究は制作または論文で行い、その成果は卒業制作展で発表されます。
保健体育専修
偏差値
58
「体育と保健の総合力をもった教員養成」 保健体育教育専修では、体育や保健の見方・考え方を自ら知るとともに、それを未来ある子どもたちに伝えることの出来る教員の養成を目指しています。そのためには、まず心身の健康・体力を保持・増進することを前提とした、発育・発達のメカニズムを知り、伝える運動文化そのものに対する深い知識を養成することが必要となります。 保健体育教育専修では、その見方・考え方をもとにして、子どもたちの潜在的に無限な身体的可能性を引き出すことの出来る、実践的な指導力が身につくようにカリキュラムが用意されています。また、こうしたカリキュラムの根底には、子どもたちの心身の調和と身体の根源である命の尊さ、またそれを実現できる社会の在り方に対する関心が常にあらねばならないという理念があります。
技術教育専修
偏差値
58
「理論と実践の両方を考えたカリキュラム」 技術は、科学的に明らかになった法則や理論を活用し社会に有用なものを生み出していくためにあります。技術教育専修では、技術を教育するための理論と学校教育に適した方法を探る実践の両方を研究していきます。そのため、教育カリキュラムは、工学や農学を基礎とした専門の内容に関する講義と講義から得た知識を基に実際に設計・計画、製作・制作・育成を伴う教材の研究・開発を行う実践的な実習の両方から成り立っています。 技術教育専修では学生一人に対して指導に関わる教員の数が多いため、講義や実習・実験の指導が充実しています。また、卒業研究では技術に関する研究課題に対して懇切な指導を受けることができます。
家庭科教育専修
偏差値
58
「よりよく生きることを科学する」 人間の発達やヒトの生命活動、生きるための行動、生活文化の歴史、さらに人間生活そのものを学びます。家庭生活をシステムとしてとらえ、家族、個人のライフステージ、ライフスタイルに沿って生活者の視点で追究し、生涯を通じて共に学び合う力を培います。 家庭科では、人間生活の基礎単位である家庭を軸に、人の発達や福祉、家族関係、家庭経済・経営・管理の機構、生活の場で用いる衣・食・住などの「もの」と「人」との相互関係としての現象や技術、それらが創り出す環境について学びます。自然科学、社会科学および人文科学などの諸面から、研究を深められるように、スタッフがそろっています。講義とともに実験・実習・演習が用意され、自由に選択することができます。3年生になると、研究の指導教員を決め、少人数でゼミや実験などの指導を受けながら、卒業研究に向けて、深い学びが進められます。
英語教育専修
偏差値
58
「英語で世界を拡げ、英語の魅力を発信する」 激動の世界に向き合う日本。社会が英語のできる人材を求めています。広い視野と高い言語能力を備え、次世代を担う子どもたちに英語の魅力を伝えることのできる英語教育の専門家を養成します。学生の多くは,在学中に協定大学に留学したり、地域と連携し学習支援に取り組むなど、積極的に優れた英語教師になるための学習の機会を拡げています。 ネイティヴ教員による少人数授業を通じて英語運用能力の向上を図るとともに、英語科教員に必要な英語学、英米文学、異文化理解、英語科教授法についての知識や技能をバランスよく学びます。さらに各自の興味や関心に応じた専門的な課題に取り組むことにより、自信をもって英語の授業づくりを担える学問的な知見と実践的な指導力を育成します。
ACCESS
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