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信州大学

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学べる学問

生物学農学農業工学化学農芸化学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭農業研究・技術者(農業)

取得できる資格

食品衛生監視員毒物劇物取扱責任者食品衛生責任者食品衛生管理者日本農業技術検定

学びの特徴

学びの特徴

「フィールドワーク+ラボワークで新しいコトを導き出す」 信州大学農学部では、自然環境に恵まれた4つの拠点を軸に、フィールドワークとラボワークを融合させた教育を積極的に実践してきました。2025年度のコース再編を機に、「食・農・緑」の多様な領域において横断的かつ深遠的な探究が始まりました。 ・農を基盤とした高度な生命科学の教育・研究で「革新」をめざす 構内での研究をそのままフィールドで試すことができる豊かな環境のなかで、信州大学農学部はより高度なラボ研究を推進しています。学部の各コース、大学院では、実践的技術力と研究開発能力を養うべく最新の設備を取り入れ、生命科学の広範な知識・技術を基盤とした幅広い修学体制のもと、生命・食料・環境を支える農学専門研究が実施されています。

Faculty & Department

学部・学科

伊那キャンパス/伊那キャンパス/伊那キャンパス/伊那キャンパス

偏差値

5858

「信州の地から、農学の未来を創る」 信州大学農学部は、長野県の南部に位置し、南アルプスと中央アルプスの二つのアルプスに抱かれた自然豊かな伊那キャンパスにあります。農学部がカバーする学問領域は幅広く、生命・食品、食料生産、森林・環境と多岐にわたっております。これらは国連総会によって提唱されましたSDGs(持続可能な開発目標)を達成する上で極めて重要な学問です。すなわち、農学部は単に農業に関わることを学ぶのではなく、食を通じた人の健康増進、気候変動に対応する持続的な農林畜産物の生産、森林や緑地環境の保全など、人類社会の持続可能性を追求する上で必要不可欠な事柄を学び研究できる場所と言っても過言ではありません。これらの課題解決に向けて、学部・大学院を通して、「農」を基盤とした生命科学系高度専門職業人の養成を目標に掲げ、教育・研究に取り組んでいます。

農学生命科学科 生命・食品科学コース

偏差値

58

「生命の仕組みを科学し、安心と健康を支える“食”を創る。」 生命・食品科学コースでは、食品の成分や機能、微生物の働き、細胞や遺伝子の仕組みなど、「生命」と「食」に関わる科学を広く学びます。基礎となる生物学・化学・生化学をベースに、食品化学、栄養学、分子生物学、遺伝子工学、微生物学などを系統的に学修。食品の安全性・機能性評価や、乳酸菌など有用微生物の利用技術、健康に寄与する食品素材の開発にも重点が置かれています。3年次からは少人数制の研究室に所属し、先端的なテーマに基づいた実験・分析・プレゼンを通じて研究力を高めます。医薬・食品・バイオ分野とのつながりも強く、応用力と実践力を兼ね備えた人材育成を重視。地域資源を活用した食品開発や機能性食品の探究など、未来の“食と健康”を支える力を養います。

農学生命科学科 食料生産システム科学コース

偏差値

58

「フィールドから未来へ。環境にやさしい“農”を科学する。」 食料生産システム科学コースでは、農作物の生産に関わる「作物・環境・技術」のすべてを科学的に学び、持続可能でスマートな農業の実現を目指します。作物の生理や遺伝、病害、栽培技術を基礎に、農地の土壌管理や水資源利用、気象との関係など、自然環境と調和した農業のあり方を探究。さらに、ICT・AI・ロボットなどの先端技術を活用した次世代農業にも対応し、生産性の向上と省力化に貢献できる力を養います。フィールド実習や農業試験場での調査・観察も豊富で、座学と実践のバランスが取れた教育が特長。地域農業や農村資源の活用についても学び、地域課題解決型のアプローチを重視します。“食”と“農”の現場から社会を支える、実践力ある農業技術者の育成を目指しています。

農学生命科学科 山岳圏森林・環境共生学コース

偏差値

58

「森を知り、山と生き、環境とつながる実践科学。」 山岳圏森林・環境共生学コースでは、山岳地域や森林を対象に、自然環境の保全と持続的活用の両立を目指した学びを展開します。生態学・森林科学・水文学・土壌学・景観学などを基礎に、GISやリモートセンシングなどの先進技術を用いて、広域的かつ精密に環境を捉える力を育成。加えて、野生動物管理、山村振興、エコツーリズム、防災、カーボンニュートラルなど、地域と地球規模の課題に向き合う視点も重視します。実験・調査・演習・フィールドワークを重ね、自然の中で“実践的に考える力”を養成。森林管理の現場や地域社会と連携し、自然と人との共生のあり方を具体的に探る教育内容が特長です。地域資源を活かして持続可能な社会を築く力を、山から学び、社会で生かします。

農学生命科学科 地域協創特別コース

偏差値

58

「現場に飛び込む農学。地域と“ともに考え、ともに育つ”」 ・解決策の提案や地域コーディネートができる人材を育成 ・分野横断的な広い学び ・課題解決型学習を通した学び 自然環境や社会が大きく変化する予測不能な現代において、マニュアルに依存せず、柔軟な思考と率先的な行動力を持った人材が求められています。地域協創特別コースでは、生命・食品科学コース、食料生産システム科学コース、山岳圏森林・環境共生学コースの特徴的な講義や基礎的な実験実習を広く学び、俯瞰する力を身につけます。信州のフィールドと地域人材を活用し、少人数チームによる課題解決型学習(PBL)を通して問題発見・企画・分析・提案力を養います。3年次には3つのグループ(地域防災・地域計画、持続的農林システム、食品開発・健康長寿)で本格的な地域課題に挑戦し、3年後期から本特別コースに関連する研究室に所属し、専門性を高め専攻研究に取り組みます。


ACCESS

所在地・アクセス

伊那キャンパス

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JR飯田線伊那市駅からバス約17分、徒歩5分

住所

〒399-4598 長野県上伊那郡南箕輪村8304

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