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農学生命科学科 生命・食品科学コース

信州大学

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農学生命科学科 生命・食品科学コース

偏差値

58

「生命現象を化学と生物学の視点から追究し、食と健康を科学する」 生命・食品科学コースでは、微生物・動植物・人間の生命現象を分子・細胞レベルで科学的に解明し、食と健康、バイオテクノロジー、機能性食品の開発などに応用できる人材を育成します。生物化学や分子生物学、遺伝学、食品化学、栄養学など幅広い分野を融合的に学び、「いのち」と「食」の関係を多角的に探究。1・2年次では農学生命科学の基礎を学び、3年次からは研究室に配属され、専門性を深めながら実験・分析・プレゼンテーション能力を磨きます。食品の安全性や機能性評価、微生物の有効利用、新たな食資源の開発など、持続可能な社会や健康づくりに貢献する課題に挑戦。卒業後は食品・製薬・化粧品・バイオ関連企業や大学院進学など多様な進路が広がります。

学べる学問

生物学農学農業工学化学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭農業研究・技術者(農業)

取得できる資格

食品衛生監視員毒物劇物取扱責任者食品衛生責任者食品衛生管理者

学びの特徴

学びの特徴

学びの特徴

「生命の仕組みを科学し、安心と健康を支える“食”を創る。」 生命・食品科学コースでは、食品の成分や機能、微生物の働き、細胞や遺伝子の仕組みなど、「生命」と「食」に関わる科学を広く学びます。基礎となる生物学・化学・生化学をベースに、食品化学、栄養学、分子生物学、遺伝子工学、微生物学などを系統的に学修。食品の安全性・機能性評価や、乳酸菌など有用微生物の利用技術、健康に寄与する食品素材の開発にも重点が置かれています。3年次からは少人数制の研究室に所属し、先端的なテーマに基づいた実験・分析・プレゼンを通じて研究力を高めます。医薬・食品・バイオ分野とのつながりも強く、応用力と実践力を兼ね備えた人材育成を重視。地域資源を活用した食品開発や機能性食品の探究など、未来の“食と健康”を支える力を養います。

カリキュラム

カリキュラム
1年次:化学・生物学・農学概論など、生命科学と農学の基礎を広く学ぶ。基礎実験や演習を通じて科学的思考力と観察力を養成。 2年次:食品化学、生物化学、遺伝学、微生物学など専門的な生命・食品分野の基礎科目を履修。実験や実習で実践力を高める。 3年次:分子生物学、機能性食品、食品衛生、バイオテクノロジーなど応用的な専門科目を学び、研究室に仮配属。プレゼン・レポート力も強化。 4年次:研究室に正式配属され、卒業研究に取り組む。食品や生命科学に関する課題に対して自ら調査・実験・考察を行い、成果を発表・論文化。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

【生命機能科学コース】 進学:27名 (69.2%) 就職:12名 (30.8%) 全体:39名 【動物資源生命科学コース】 進学:17名 (51.5%) 就職:15名 (45.5%) その他:1名 (3.0%) 全体:33名 【植物資源科学コース】 進学:23名 (48.9%) 就職:22名 (46.8%) その他:2名 (4.3%) 全体:47名 【森林・環境共生学コース】 進学:13名 (32.5%) 就職:26名 (65.0%) その他:1名 (2.5%) 全体:40名 ※令和7年4月よりコースが生まれ変わります 現在の4コースから、新たに3コース+1特別コースに変わります。また、入学後に履修することができる新しいプログラムを2つ提供します。 製造業:約34.5% 建設業:約15.9% 情報通信業:約13.8% 公務(官公庁・自治体等):約14.5% 運輸業:約7.6% 電気・ガス・熱供給・水道業:約2.1% 教育・学習支援業:約2.8% その他(金融・保険業、卸売・小売業、サービス業など):約9.0%

就職支援

■就職相談・相談員紹介 就職活動を始めてみると、困ること、迷うことがいくつも出てくると思います。そんな時は各キャンパスのキャリアコンサルタントによる「就職相談」を利用してください。就職活動の進め方、エントリーシートや履歴書などの提出書類添削、面接対策など、事前予約が原則ですが空きがあれば当日でも相談可能です。 ■就活関連本の貸出、各種情報提供 就活関連本を取り揃え、貸出をしています。また就職活動に役立つ各種情報を提供しています。 ■就職ガイダンス・就活対策講座 主に学部3年生・修士1年生を対象に開催します。(学年不問の講座も開催します) ■学内就活イベント(企業セミナー、合同企業説明会) 学内企業セミナー、合同企業説明会を開催しています。信大生に会いたい企業・官公庁が集まり、毎回、多くの学生が参加しています。 ■求人・インターンシップ情報、全国のイベント情報 信州大学宛に届いた求人票やインターンシップ情報、OB・OG情報、全国のイベント情報をキャンパス情報に掲載しています ■WEB個室 企業説明会や面接の際、学内(松本キャンパス)にて利用可能なWEB個室を貸し出しています。

就職実績

【生命機能科学コース】 岐阜県、長野県教育委員会 、アセラ、いなば食品、DHC、東洋技研、ピックルスコーポレーション 【動物資源生命科学コース】 農林水産省 、栃木県、広島県、JA全農いばらき、オーレック、ゴールドパック、サカタのタネ、ツルヤ、名古屋食糧、プリマハム、マルサンアイ、雪印メグミルク 【植物資源科学コース】 農林水産省 、長野県、大阪府、JA全農長野、長野県A・コープ、いなば食品、岩下食品、内堀醸造、協同乳業、コモ、タキイ種苗、常磐植物化学研究所、日穀製粉 【森林・環境共生学コース】 林野庁、長野県、愛知県、福井県、長崎県、姫路市、伊丹市、鈴鹿市、森林研究・整備機構森林整備センター、野沢園、ふじくぼ林産、平方木材、北陽建設

卒業生に人気の職種

教員、公務員、研究者、コンサルタント、食品関連企業

卒業生に人気の業界

教育、製造業、卸売・小売業、公務


tuition fee

授業料

年間授業料

535,800円

入学金

282,000円

ー施設利用料等その他費用

0円

4年間合計

2,425,200円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

学校推薦型選抜Ⅰ(全学科対象)

浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

4

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/07

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/22

合格発表日

2025/12/04

提出書類

その他書類

推薦書

志望理由書

試験内容

面接

倍率 2025

1.3

倍率 2024

募集人数

9

補足説明

■出願資格 次の各号全てに該当し、学校長が責任を持って推薦できる者で、合格した場合に入学することを確約できる者とします。 ① 高等学校を令和6年4月1日から令和8年3月31日までに卒業した者又は卒業見込みの者 ② 全体の学習成績の状況が4.0以上の者 ③ 学力、人物が優れ、かつ、志望学科・コースに対して強い関心と学習意欲を持つ者 ■提出書類 出願確認表 宛名ラベル 写真 調査書 推薦書 志望理由書 ■二次試験 面接(口頭試問を含む)

学校推薦型選抜Ⅰ(職業教育を主とする学科又は総合学科対象)

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

4

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/07

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/22

合格発表日

2025/12/04

提出書類

その他書類

推薦書

志望理由書

試験内容

面接

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

6

補足説明

※募集人数は学校推薦型選抜Ⅰ(職業教育を主とする学科又は総合学科対象)すべての合計 ※職業教育に関する教科の科目を20単位以上修得(見込みを含む。)した者を対象とします。 「職業教育を主とする学科又は総合学科対象」の該当者が、「全学科対象」募集区分に出願することも可能です。ただし、「全学科対象」と「職業教育を主とする学科又は総合学科対象」の二つの募集区分に重複出願はできません。 ■出願資格 次の各号全てに該当し、学校長が責任を持って推薦できる者で、合格した場合に入学することを確約できる者とします。 ① 高等学校を令和6年4月1日から令和8年3月31日までに卒業した者又は卒業見込みの者 ② 全体の学習成績の状況が4.0以上の者 ③ 学力、人物が優れ、かつ、志望学科・コースに対して強い関心と学習意欲を持つ者 ■提出書類 出願確認表 宛名ラベル 写真 調査書 推薦書 志望理由書 ■二次試験 面接(口頭試問を含む)

帰国生徒選抜

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/01/22

一次合格発表日

二次試験日

2026/02/25

合格発表日

2026/03/06

提出書類

志望理由書

その他書類

推薦書

試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

※募集人数:若干名 ■出願資格 日本国籍を有する者、日本国の永住許可を得ている者、その他これに準ずる者であって、外国の正規の教育制度に基づく教育機関において、日本の高等学校に相当する学校に最終学年を含めて2学年以上継続して学校教育を受け、かつ、次の(1)から(4)までのいずれかに該当する者とします。 (1)外国において、学校教育における12年の課程を令和6年4月1日から令和8年3月31日までに修了した者又は修了見込みの者 (2)上記(1)に準ずる者で文部科学大臣の指定したもの ①外国において、学校教育における12年の課程を修了した者と同等以上の学力があるかどうかに関する認定試験であると認められる当該国の検定(国の検定に準ずるものを含む。)に合格した者で、令和8年3月31日までに18歳に達するもの ②外国において、高等学校に対応する学校の課程を修了(これと同等以上の学力があるかどうかに関する認定試験であると認められる当該国の検定(国の検定に準ずるものを含む。)の合格を含む。)した後、文部科学大臣が別に定めるところにより指定した我が国の大学に入学するための準備教育を行う課程を修了した者又は令和8年3月31日までに修了見込みの者 ③外国において、高等学校に対応する学校の課程(その修了者が当該外国の学校教育における11年以上の課程を修了したとされるものであることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを修了した者又は令和8年3月31日までに修了見込みの者 (3)外国において、次の資格のいずれかを2024年又は2025年に取得した者 ①スイス民法典に基づく財団法人である国際バカロレア事務局が授与する国際バカロレア資格 ②ドイツ連邦共和国の各州で大学入学資格として認められているアビトゥア資格 ③フランス共和国で大学入学資格として認められているバカロレア資格 ④グレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国で大学入学資格として認められているGCEAレベル資格又は国際Aレベル資格 ⑤欧州連合構成国において大学入学資格として認められている欧州バカロレア資格 (4)外国において、文部科学大臣が指定する国際的な評価団体(WASC、ACSI、NEASC、CIS、Cognia、COBIS)から教育活動等に係る認定を受けた教育施設に置かれる12年の課程を令和6年4月1日から令和8年3月31日までに修了した者又は修了見込みの者 ■提出書類 出願確認表 宛名ラベル 写真 パスポートのコピー(在留カード又は特別永住者証明書のコピー) 修了証明書等 推薦書 出願理由書 ■二次試験 理科:物基・物、化基・化、生基・生から2科目選択 面接(口頭試問を含む)


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