農学生命科学科 山岳圏森林・環境共生学コース
偏差値
58
「山岳・森林域から農山村・居住域における自然環境と人との共生を科学する」 山岳圏森林・環境共生学コースでは、森林・山岳地域を中心に、生態系保全、森林資源の持続的利用、野生動物管理、気候変動対応など、自然と人の共生を科学的に探究します。長野という山岳フィールドを活かし、森林科学、環境生態学、水文学、土壌学、リモートセンシング、GISなどを駆使して、自然環境の保全と活用のバランスを追求。1・2年次では生物・環境・資源の基礎を学び、3年次からは調査・実験・演習を通じて現地での課題解決力を養います。森林管理や山村振興、エコツーリズム、防災、カーボンニュートラルなどの社会的課題にも対応。地域と地球の視点を持つ実践的な環境技術者・研究者の育成をめざし、森林を基軸とした持続可能な未来づくりに貢献します。


