環境共生科学科
偏差値
55
環境調和型社会の構築を目指して 環境共生科学科は、土・水・生物などの資源と環境を保全・管理しつつ持続的に利用していく環境調和型社会の構築を目指します。そして、その実践に必要となる専門知識や技術に関する、科学と工学の両観点からの学習を重視しています。2年次からは、環境生物学・生態環境工学・地域工学・環境共生科学という、互いに重なり合いつつも特色ある4つの教育コースに配属され、多角的な視点から、地域の持続的発展に貢献する様々な手法の修得を目指します。
注意:島根大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
偏差値
55
環境調和型社会の構築を目指して 環境共生科学科は、土・水・生物などの資源と環境を保全・管理しつつ持続的に利用していく環境調和型社会の構築を目指します。そして、その実践に必要となる専門知識や技術に関する、科学と工学の両観点からの学習を重視しています。2年次からは、環境生物学・生態環境工学・地域工学・環境共生科学という、互いに重なり合いつつも特色ある4つの教育コースに配属され、多角的な視点から、地域の持続的発展に貢献する様々な手法の修得を目指します。
Work & License
環境共生科学科卒業生の就職率(2025年3月卒):95.0%
■キャリアデザインプログラム 島根大学が全学で実施するキャリア教育のためのプログラムです。所属学部で身につける「高度で実践的な専門性」を社会で生かしていくために、「社会の変化に対応する能力」および「生涯にわたり学び続けるための基礎的・汎用的能力や教養」を身につけることを目的にしています。 ■インターンシッププログラム インターンシップとは、学生が長期休業等を利用し、企業や官公庁等の職場で一定期間働く体験を通じて、「働くこと」「社会人になること」を学ぶことができる制度です。島根大学では、インターンシップ参加者に対し事前指導及び事後指導を行うとともに、直接企業等からプログラム詳細を聞くことができるインターンシップフェアを開催し、インターンシップへの参加がより有意義なものになるようサポートをしています。また、所定の条件を満たすと単位として認められます。 ■キャリア・就職相談 相談員複数名体制で毎日「個別相談」を行い、納得のいく進路選択ができるまで丁寧に支援しています。学年を問わず指導しているため、低学年からのリピーターが多いです。対面・オンラインからいずれかが選択できます。 ■合同業界研究会 企業の経営者や人事担当者、島大卒業生の方から業界の動向や企業の社会における役割、働くことなどについてリアルな声を直接聞くことができるイベントです。 ■面接練習会 グループディスカッションやグループ面接・個人面接などの面接特訓も行っています。専門の資格を持った講師による適切なアドバイスやフィードバックが充実しており、毎年希望者の多い企画となっています。
環境共生科学科卒業生の主な就職先(前身の地域環境科学科を含む) ■企業 大成建設(株)、クボタ環境エンジニアリング(株)、カネコ種苗(株)、(株)ゼンショーホールディングス、敷島製パン(株)、(株)関電エネルギーソリューション、宇部マテリアルズ(株)、NTTアノードエナジー(株)、本州四国連絡高速道路(株)、(株)フジタ建設コンサルタント、(株)築水キャニコム、石原産業(株)、島根電工(株)、横浜農業協同組合、伊万里市農業協同組合 ■公務員 農林水産省(神戸植物防疫所)、国土交通省中部地方整備局、島根県警察、島根県職員、鳥取県職員、山口県職員、兵庫県職員、千葉県職員、長崎県職員、出雲市職員、米子市職員、広島市職員、大阪市職員、横浜市職員、津市職員 ■教員 島根県公立学校
公務員
生物資源科学部卒業生の業種別就職状況 公務:30.2% 製造業:16.7% 情報通信業:7.9%
年間授業料 | 535,800円 |
入学金 | 282,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 0円 |
4年間合計 | 2,425,200円 |