建築学科 SA(空間・建築デザイン)コース
偏差値
63
身近な空間からまちづくりまで、総合的な視点で建築を創造 SA(空間・建築デザイン)コースでは、住宅から公共的な建築、さらには都市空間までを対象に、幅広い領域の設計・計画・エンジニアリング技術を統合し、建築・都市・空間をデザインします。歴史や環境をふまえた総合的な視点から、社会に貢献する建築のあり方を考えることができる人材の育成をめざします。


注意:芝浦工業大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
偏差値
63
身近な空間からまちづくりまで、総合的な視点で建築を創造 SA(空間・建築デザイン)コースでは、住宅から公共的な建築、さらには都市空間までを対象に、幅広い領域の設計・計画・エンジニアリング技術を統合し、建築・都市・空間をデザインします。歴史や環境をふまえた総合的な視点から、社会に貢献する建築のあり方を考えることができる人材の育成をめざします。

Work & License
建築学科卒業生の就職内定率(2025年度):100%
⚫︎入学時から将来を見据えた支援体制 芝浦工業大学では、入学時から学生一人ひとりの仕事観を育成し、学びの指針となるように支援しています。入学時に受ける適性検査により、将来に向けた目標設定と学生生活の充実を目指すことからスタート。1、2年次には社会人基礎力養成講座や工場見学を開催。一般常識や、これまで知らなかった仕事や世界を知るきっかけを作ります。3年次には学科ごと専門分野に適したガイダンスを実施。さらに各種就職講座の開講や、インターンシップ、工場見学など、将来を見通したキャリア支援を行い、ミスマッチのない就職活動を後押ししています。 内定後には資格取得の推奨や社会人マナーの修得などをフォローするなど、入学から卒業まで一貫した支援に力を入れています。 ⚫︎資格取得補助制度を活用する キャリアサポート課では、みなさんのキャリアアップを支援するため、資格取得時にかかった資格受験料の補助を行っています。 ⚫︎産学官連携活動を通じた実践型人材育成 芝浦工業大学では、学生の実践力を磨く場として、企業との共同研究などに学生が参加することを支援しています。学生は、ビジネスに通じる研究開発に携わることで、自身の研究分野だけでなく、他分野の研究領域への理解、マーケットニーズの把握、研究開発でのコスト意識等、多面的に物事を考える力が養われます。社会に学び、社会に貢献する実践型人材育成という本学の建学の精神を「仕事に強い大学」という形で具現化しています。例えば、中小企業経営者、金融機関、大学等がタッグを組んで推進するプロジェクトにも学生は積極的に参加しています。
建築学科卒業生の主な就職先 鹿島建設株式会社、株式会社大林組、清水建設株式会社、大成建設株式会社、株式会社竹中工務店、株式会社日建設計、株式会社日本設計、株式会社三菱地所設計、株式会社隈研吾建築都市設計事務所、株式会社藤本壮介建築設計事務所、大和ハウス工業株式会社、株式会社長谷工コーポレーション、積水ハウス株式会社、住友林業株式会社、株式会社NTTファシリティーズ、野村不動産株式会社、三菱地所プロパティマネジメント株式会社、株式会社乃村工藝社、株式会社LIXIL、高砂熱学工業株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、株式会社ジェイアール東日本都市開発、独立行政法人都市再生機構、国土交通省、東京都、東京都特別区
学科ごとのデータなし
建築学科卒業生の業種別就職状況(2025年度) 建設関連業:93.5% 公務員:6.5%
年間授業料 | 1,249,000円 |
入学金 | 280,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 306,020円 |
4年間合計 | 6,550,080円 |
実施している年内入試
【総合型】理工系女子特別入学者選抜
出願基準 必須の評定 | 4 |
必須の英語 基準スコア | 1980 |
試験日程 出願締切日 | 2026/10/05 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/07(基礎学力調査)、11/08(面接試験) |
合格発表日 | 2026/11/20 |
提出書類 | 自己推薦・自己アピール書 その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2026 | 1.3 |
倍率 2025 | 2.6 |
募集人数 | 14 |
■出願要件 次の(1)~(5)のすべてに該当する者。 (1)理工学分野に強い関心と意欲を持つ女子生徒(併設校生徒を除く)。 (2)合格した場合に入学が確約できる者。 (3)数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B、数学C)、理科(物理・物理基礎)の履修(見込み)者。 ※但し、カリキュラム上履修できない科目がある場合*、補習等により芝浦工業大学への入学時までに当該科目を履修したものと同等の学力を修得させることを学校長が誓約する書類(書式自由)を提出することにより出願を認めます。履修科目名が当該科目名と異なる場合は、当該科目と同等の内容を履修済み(または見込み)であることを説明する書類(在籍高校・中等教育学校作成、書式自由)とシラバスを添付してください。 *カリキュラム上履修できない科目がある場合の例 ・高校のカリキュラム上、当該科目が存在しない場合 ・高校のカリキュラム上、理科が1科目(基礎科目[物理基礎・化学基礎等])のみの選択となっており、2科目(応用科目[物理・化学等])が選択できない場合 (4)調査書における数学及び理科の「各教科の学習成績の状況」(評定平均値)がそれぞれ4.0以上の者。 英語基準について下記に (5)英語資格・検定試験のいずれかのスコアが次の基準値以上の者。 ・TOEFL iBT®(*1):42 ・TOEIC®L&R+TOEIC®S&W:790 ・TOEIC Bridge® L&R +TOEIC Bridge® S&W:170 ・ケンブリッジ英語検定(*2):140 ・GTEC:930 ・IELTS:4.0 ・TEAP R/L+W+S:225 ・実用英語技能検定:1980 *1 新スケール、旧スケールのいずれも使用可能です。ただし出願要件の判定は旧スケールで行いますので、出願登録時は旧スケールを入力してください。スケールの詳細についてはTOEFL iBT®の公式サイトをご確認ください。 *2 2025年9月30日までに提供されたLinguaskillと2025年10月1日以降に提供されたLinguaskillのいずれも上記基準を出願資格とします。 ■出願書類 ・写真 ・自己推薦書 ・英語資格・検定試験のスコアレポート(コピー可) ・調査書等出願資格を証明する書類 ・出願情報変更届(該当者のみ) ■選考方法 以下の選考を行い多面的・総合的に評価します。 A)書類審査(提出された自己推薦書・調査書等による審査を行います) B)基礎学力調査(数学、理科の基礎的理解度を測る調査を行います) C)面接試験(Zoomによるオンライン面接を20分程度行います) ■基礎学力調査の出題範囲 数学:数Ⅰ、数Ⅱ、数A、数B(数列)、数C(ベクトル) 理科:物理(物理基礎・物理)
【総合型】駅伝プロジェクト入学者選抜
出願基準 必須の評定 | 3.5 |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/06 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/29 |
合格発表日 | 2026/12/11 |
提出書類 | 自己推薦・自己アピール書 事前課題 その他書類 競技実績報告書(スポーツ対象) |
試験内容 | 面接 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | |
募集人数 |
■募集人数 若干名 ■出願要件 次の(1)~(7)のすべてに該当すること。 (1)合格した場合には入学が確約できる者。 (2)入学後は学業とスポーツ(駅伝)活動を両立させる強い意思をもつ者。 (3)入学後は、芝浦工業大学陸上競技部駅伝ブロックに所属し、在学期間中は当該活動を継続する強い意思をもつ者。 (4)高等学校在学中もしくはそれに相当する課程の期間中に、陸上競技長距離種目において、全国大会出場等の優秀な競技成績を有する者、またはこれに準ずる優れた能力・技量を有する者。 (5)履修科目について以下のすべての条件を満たしている者。 ①高等学校全期間(卒業見込みの者は、第3学年第1学期まで)に履修したすべての教科・科目全体の学習成績の状況の平均値が原則3.5(小数点以下第2位を四捨五入)以上であること。 ②次の科目を原則として履修していること。 ・数学:数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B・数学C ・理科:物理基礎・物理・化学基礎・化学 ・英語:英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ 但し、カリキュラム上履修できない科目がある場合*、補習等により芝浦工業大学への入学時までに当該科目を履修したものと同等の学力を修得させることを学校長が誓約する書類(書式自由)を提出することにより出願を認めます。履修科目名が当該科目名と異なる場合は、当該科目と同等の内容を履修済み(または見込み)であることを説明する書類(在籍高校・中等教育学校作成、書式自由)とシラバスを添付してください。 (6)英語資格・検定試験の以下のいずれかのスコアを取得している者。 TOEFL iBT®、TOEIC®L&R+TOEIC®S&W、TOEIC Bridge® L&R +TOEIC Bridge® S&W、ケンブリッジ英語検定、GTEC、TEAP R/L+W+S、IELTS、実用英語技能検定 (7)事前に入試課に相談を済ませている者。 ※芝浦工業大学のその他の特別・推薦入学者選抜との併願はできません。 ■出願書類 ・写真 ・自己推薦書 ・調査書等出願資格を証明する書類 ・活動内容をまとめた資料とそれを証明する書類 ・英語資格・検定試験のスコアレポート(コピー可) ・小論文 ・出願情報変更届(該当者のみ) ■小論文のテーマ 「駅伝選手としての活動と志望コースでの学びをいかに両立・連携させて自身の将来に活かすか」について1,000字を目安に論じてください。 ■入学試験の実施方法 オンライン(Zoom)による面接
帰国生徒特別入学者選抜
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | 1980 |
試験日程 出願締切日 | 2026/10/12 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/07(基礎学力調査)、11/08(面接試験) |
合格発表日 | 2026/11/20 |
提出書類 | 自己推薦・自己アピール書 その他書類 |
試験内容 | 面接 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | 1.5 |
募集人数 |
■募集人数 若干名 ■基礎資格 日本国籍を持つ者又は日本国の永住許可を得ている者で次の(1)~(5)のいずれかに該当する者。 (1)海外において、外国の教育課程に基づく高等学校に最終学年を含め2年以上継続して在籍し、2025年4月から2027年3月までに卒業(修了)または卒業(修了)見込みの者。 (2)海外において、外国の教育課程に基づく学校に4年以上継続して在籍した後、帰国して日本の高等学校に編入学した者で、2025年4月から2027年3月までに卒業(修了)または卒業(修了)見込みの者(日本の高等学校の在籍期間は1年半以内であること)。 (3)海外において、外国の大学入学資格である国際バカロレア、アビトゥア、(フランス)バカロレア、GCEA レベル、国際Aレベル、欧州バカロレア資格のいずれかを取得した者及び2027年3月31日までに取得見込みの者。 (4)国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI、NEASC、Cognia、COBIS)の認定を受けた教育施設の12年の課程を修了した者及び2027年3月31日までに修了見込みの者。 (5)海外において、その国の学校教育12年の課程修了相当の学力認定試験に合格した者。ただし、在外教育施設で教育を受けた期間は、外国の教育課程の在籍期間に算入できません。 ■出願要件 英語資格・検定試験のいずれかのスコアが、次の基準レベルの基準値以上の者。 ・TOEFL iBT®*:42 ・TOEIC®L&R+TOEIC®S&W:790 ・TOEIC Bridge® L&R +TOEIC Bridge® S&W:170 ・ケンブリッジ英語検定(*2):140 ・GTEC:930 ・IELTS:4.0 ・TEAP R/L+W+S:225 ・実用英語技能検定:1980 *新スケール、旧スケールのいずれも使用可能です。ただし出願要件の判定は旧スケールで行いますので、出願登録時は旧スケールを入力してください。 ■出願書類 ・写真 ・自己推薦書 ・英語資格・検定試験のスコアレポート(コピー可) ・永住者であることを証明するもの(外国籍を持ち日本国の永住許可を得ている場合のみ提出) ・在籍期間証明書類(原本) ・高等学校の卒業証明書、または卒業見込み証明書、あるいはこれに代わる証明書(原本) ・高等学校の成績証明書、あるいはこれに代わる証明書(原本) ・出願情報変更届(該当者のみ) ■選考方法 A)書類審査 B)基礎学力調査(日本語) C)面接試験(Zoomによるオンラインで20分程度行います) ■基礎学力調査の試験範囲 数学:数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル) 理科:物理(物理基礎・物理)
国際バカロレア特別入学者選抜
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/10/12 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/11/07(基礎学力調査)、11/08(面接試験) |
合格発表日 | 2026/11/20 |
提出書類 | 自己推薦・自己アピール書 その他書類 IB Predicted Grade 報告書 |
試験内容 | 面接 小論文や学科諮問などの筆記試験 |
倍率 2026 | |
倍率 2025 | 1 |
募集人数 |
■募集人数 若干名 ■出願資格 出願は、次の基礎資格と出願要件を満たす者に認められます。 ●基礎資格 国際バカロレア資格(DPのフル・ディプロマ)を取得した、または2027年3月31日までに取得見込みの者。 ※出願資格について不明な点がある場合は出願資格審査サイト(https://www.shibaura-it.ac.jp/examinee/undergraduate/exam_special/procedures/screening.html)を確認の上、審査の申請を行ってください。 なお、出願資格審査を受けた場合は、出願の際、審査の結果通知のコピーを出願書類と一緒に提出してください。 ●出願要件 次の(1)、(2)のすべてに該当する者。 (1)日本語で行われる授業内容を理解できる程度の日本語能力を有する者。 (2)数学・理科のいずれかで、1科目をHL(Higher Level)で取得している者。 ※科目の種類は問いません。 ■出願書類(詳細は募集要項を参照) ・写真 ・自己推薦書 ・評価書 ・国際バカロレア資格証書 ・IB最終試験の成績評価証明書 ・出席率証明書(外国人留学生で、かつ日本国内の日本語教育機関等に在籍している者のみ) ・銀行口座の残高証明書、または年間の収入証明書(外国人留学生のみ) ・出願情報変更届(該当者のみ) ■選考方法 以下の選考を行い多面的・総合的に評価します。 A)書類審査(提出された自己推薦書・調査書等による審査を行います) B)基礎学力調査(数学、理科の基礎的理解度を測る調査を行います ※日本語で実施) C)面接試験(志望動機や入学後のプラン、将来のビジョンなどについての質疑応答を通じて、分野の適性や表現力、論理的思考能力、コミュニケーション能力を評価します ※オンライン(Zoom)で20分程度実施) ■基礎学力調査の試験範囲 数学:数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列)、数学C(ベクトル) 理科:物理(物理基礎・物理)