土木工学課程 都市・環境コース
偏差値
57.5
都市の防災と再⽣をテーマとして、都市づくりに貢献する 都市の姿はどうあるべきでしょうか?都市を観察してみると、交通渋滞や⾃然災害、社会インフラの⽼朽化、少⼦⾼齢化といった課題が複雑に影響しあって存在しているのがわかります。より⾼度な都市づくりに挑戦するには、社会インフラの建設技術のみならず、⾃然や社会を俯瞰して理解する能⼒や、複雑な問題を分析し、解決策を提案する能⼒が必要です。そのため、⼟⽊⼯学課程(都市・環境コース)では、「都市の防災と再⽣」をテーマとし、⼈<都市・交通・空間情報>、⾃然<環境・防災・レジリエンス>、モノ<設計・材料・維持管理>、それぞれを幅広く学ぶことで、社会基盤システムを⼤局的に捉える能⼒をもった、リーダーシップのある⼟⽊技術者を育成しています。

