デザイン工学科 プロダクトデザインコース
偏差値
58
人間の構造や特性、製造技術などを深く理解し、ワクワクするような形ある製品をデザインする プロダクトデザインコースで主に学ぶのは「形ある製品の開発」です。しかし、単に「形を考えればよい」という話ではありません。製造方法の検討や人間工学的な分析、ビジネスとしての事業採算性など、多くのことを考えねば製品として実現しません。また、IoT(Internet of Things)デバイスなどのデジタル接続についても精通していなければ時代に即した製品開発はできません。プロダクトデザインコースでは、こうした様々な要素を多角的に検討しながら、形ある製品の企画提案・設計・開発を学びます。

