デザイン工学科 システムデザインコース
偏差値
58
データに基づき実社会の問題を分析し、ものづくりを通して、ワクワクするような社会に向け課題を解決する システムデザインコースで主に学ぶのは「社会の中の情報を処理し問題をシステムで解決する技術」です。複雑な実社会の問題をデータに基づいて分析し、利用者を第一に考えた提案をし、社会で実際に使ってもらえる現実的な仕組み、つまりシステムを開発することを目指します。基本となる情報技術・人工知能技術に加え、リサイクルやヘルスケアなどの具体的な課題を解決するための広範なものづくり技術を学びます。また、「社会問題演習」や「社会実装演習」では、実際の社会問題を題材にして問題解決を学びます。

