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芝浦工業大学

注意:芝浦工業大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

工学部は機械工学課程、物質科学課程、電気電子工学課程、情報・通信工学課程、土木工学課程を設置し、ものづくりから社会インフラまで幅広い工学分野をカバーしています。

帰国生向けの本選抜では、高度な基礎学力と国際的視点を持つ学生を多面的に評価します。

本ページでは、芝浦工業大学工学部の年内入試である帰国生徒特別入学者選抜の概要と対策についてお伝えします。

実施している年内入試の種類と日程について

機械工学課程 基幹機械コース

試験名帰国生徒特別入学者選抜
出願締切日2026/10/12
一次合格発表日-
試験日2026/11/07(基礎学力調査)、11/08(面接試験)
合格発表日2026/11/20
試験名国際バカロレア特別入学者選抜
出願締切日2026/10/12
一次合格発表日-
試験日2026/11/07(基礎学力調査)、11/08(面接試験)
合格発表日2026/11/20

機械工学課程 先進機械コース

試験名帰国生徒特別入学者選抜
出願締切日2026/10/12
一次合格発表日-
試験日2026/11/07(基礎学力調査)、11/08(面接試験)
合格発表日2026/11/20
試験名国際バカロレア特別入学者選抜
出願締切日2026/10/12
一次合格発表日-
試験日2026/11/07(基礎学力調査)、11/08(面接試験)
合格発表日2026/11/20

物質化学課程 環境・物質工学コース

試験名帰国生徒特別入学者選抜
出願締切日2026/10/12
一次合格発表日-
試験日2026/11/07(基礎学力調査)、11/08(面接試験)
合格発表日2026/11/20
試験名国際バカロレア特別入学者選抜
出願締切日2026/10/12
一次合格発表日-
試験日2026/11/07(基礎学力調査)、11/08(面接試験)
合格発表日2026/11/20

物質化学課程 化学・生命工学コース

試験名帰国生徒特別入学者選抜
出願締切日2026/10/12
一次合格発表日-
試験日2026/11/07(基礎学力調査)、11/08(面接試験)
合格発表日2026/11/20
試験名国際バカロレア特別入学者選抜
出願締切日2026/10/12
一次合格発表日-
試験日2026/11/07(基礎学力調査)、11/08(面接試験)
合格発表日2026/11/20

電気電子工学課程 電気・ロボット工学コース

試験名帰国生徒特別入学者選抜
出願締切日2026/10/12
一次合格発表日-
試験日2026/11/07(基礎学力調査)、11/08(面接試験)
合格発表日2026/11/20
試験名国際バカロレア特別入学者選抜
出願締切日2026/10/12
一次合格発表日-
試験日2026/11/07(基礎学力調査)、11/08(面接試験)
合格発表日2026/11/20

電気電子工学課程 先端電子工学コース

試験名帰国生徒特別入学者選抜
出願締切日2026/10/12
一次合格発表日-
試験日2026/11/07(基礎学力調査)、11/08(面接試験)
合格発表日2026/11/20
試験名国際バカロレア特別入学者選抜
出願締切日2026/10/12
一次合格発表日-
試験日2026/11/07(基礎学力調査)、11/08(面接試験)
合格発表日2026/11/20

情報・通信工学課程 情報通信コース

試験名帰国生徒特別入学者選抜
出願締切日2026/10/12
一次合格発表日-
試験日2026/11/07(基礎学力調査)、11/08(面接試験)
合格発表日2026/11/20
試験名国際バカロレア特別入学者選抜
出願締切日2026/10/12
一次合格発表日-
試験日2026/11/07(基礎学力調査)、11/08(面接試験)
合格発表日2026/11/20

情報・通信工学課程 情報工学コース

試験名帰国生徒特別入学者選抜
出願締切日2026/10/12
一次合格発表日-
試験日2026/11/07(基礎学力調査)、11/08(面接試験)
合格発表日2026/11/20
試験名国際バカロレア特別入学者選抜
出願締切日2026/10/12
一次合格発表日-
試験日2026/11/07(基礎学力調査)、11/08(面接試験)
合格発表日2026/11/20

土木工学課程 都市・環境コース

試験名帰国生徒特別入学者選抜
出願締切日2026/10/12
一次合格発表日-
試験日2026/11/07(基礎学力調査)、11/08(面接試験)
合格発表日2026/11/20
試験名国際バカロレア特別入学者選抜
出願締切日2026/10/12
一次合格発表日-
試験日2026/11/07(基礎学力調査)、11/08(面接試験)
合格発表日2026/11/20

機械工学課程 基幹機械コース(帰国生徒特別入学者選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約5週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

機械工学課程 先進機械コース(帰国生徒特別入学者選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約5週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

物質科学課程 環境・物質工学コース(帰国生徒特別入学者選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約5週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

物質科学課程 化学・生命工学コース(帰国生徒特別入学者選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約5週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

電気電子工学課程 電気・ロボット工学コース(帰国生徒特別入学者選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約5週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

電気電子工学課程 先端電子工学コース(帰国生徒特別入学者選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約5週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

情報・通信工学課程 情報通信コース(帰国生徒特別入学者選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約5週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

情報・通信工学課程 情報工学コース(帰国生徒特別入学者選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約5週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

土木工学課程 都市・環境コース(帰国生徒特別入学者選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約5週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

各入試の募集人数・倍率

機械工学課程 基幹機械コース

試験名帰国生徒特別入学者選抜
募集人数-
倍率 20262.5
倍率 20252
試験名国際バカロレア特別入学者選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-

機械工学課程 先進機械コース

試験名帰国生徒特別入学者選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 20252
試験名国際バカロレア特別入学者選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-

物質化学課程 環境・物質工学コース

試験名帰国生徒特別入学者選抜
募集人数-
倍率 20261
倍率 2025-
試験名国際バカロレア特別入学者選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 20251

物質化学課程 化学・生命工学コース

試験名帰国生徒特別入学者選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-
試験名国際バカロレア特別入学者選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-

電気電子工学課程 電気・ロボット工学コース

試験名帰国生徒特別入学者選抜
募集人数-
倍率 20261
倍率 20251
試験名国際バカロレア特別入学者選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-

電気電子工学課程 先端電子工学コース

試験名帰国生徒特別入学者選抜
募集人数-
倍率 20261.5
倍率 20251
試験名国際バカロレア特別入学者選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-

情報・通信工学課程 情報通信コース

試験名帰国生徒特別入学者選抜
募集人数-
倍率 20262
倍率 2025-
試験名国際バカロレア特別入学者選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-

情報・通信工学課程 情報工学コース

試験名帰国生徒特別入学者選抜
募集人数-
倍率 20262
倍率 2025-
試験名国際バカロレア特別入学者選抜
募集人数-
倍率 20262
倍率 2025-

土木工学課程 都市・環境コース

試験名帰国生徒特別入学者選抜
募集人数-
倍率 20261
倍率 2025-
試験名国際バカロレア特別入学者選抜
募集人数-
倍率 20261
倍率 2025-

機械工学課程 基幹機械コース

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

機械工学課程 先進機械コース

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

物質科学課程 環境・物質工学コース

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

物質科学課程 化学・生命工学コース

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

電気電子工学課程 電気・ロボット工学コース

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

電気電子工学課程 先端電子工学コース

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

情報・通信工学課程 情報通信コース

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

情報・通信工学課程 情報工学コース

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

土木工学課程 都市・環境コース

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

機械工学課程 基幹機械コース

試験名帰国生徒特別入学者選抜
出願評定-
必要英検スコア1980
出願書類自己推薦・自己アピール書 その他書類
試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

試験名国際バカロレア特別入学者選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類自己推薦・自己アピール書 その他書類 IB Predicted Grade 報告書
試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

機械工学課程 先進機械コース

試験名帰国生徒特別入学者選抜
出願評定-
必要英検スコア1980
出願書類自己推薦・自己アピール書 その他書類
試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

試験名国際バカロレア特別入学者選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類自己推薦・自己アピール書 その他書類 IB Predicted Grade 報告書
試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

物質化学課程 環境・物質工学コース

試験名帰国生徒特別入学者選抜
出願評定-
必要英検スコア1980
出願書類自己推薦・自己アピール書 その他書類
試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

試験名国際バカロレア特別入学者選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類自己推薦・自己アピール書 その他書類 IB Predicted Grade 報告書
試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

物質化学課程 化学・生命工学コース

試験名帰国生徒特別入学者選抜
出願評定-
必要英検スコア1980
出願書類自己推薦・自己アピール書 その他書類
試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

試験名国際バカロレア特別入学者選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類自己推薦・自己アピール書 その他書類 IB Predicted Grade 報告書
試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

電気電子工学課程 電気・ロボット工学コース

試験名帰国生徒特別入学者選抜
出願評定-
必要英検スコア1980
出願書類自己推薦・自己アピール書 その他書類
試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

試験名国際バカロレア特別入学者選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類自己推薦・自己アピール書 その他書類 IB Predicted Grade 報告書
試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

電気電子工学課程 先端電子工学コース

試験名帰国生徒特別入学者選抜
出願評定-
必要英検スコア1980
出願書類自己推薦・自己アピール書 その他書類
試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

試験名国際バカロレア特別入学者選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類自己推薦・自己アピール書 その他書類 IB Predicted Grade 報告書
試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

情報・通信工学課程 情報通信コース

試験名帰国生徒特別入学者選抜
出願評定-
必要英検スコア1980
出願書類自己推薦・自己アピール書 その他書類
試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

試験名国際バカロレア特別入学者選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類自己推薦・自己アピール書 その他書類 IB Predicted Grade 報告書
試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

情報・通信工学課程 情報工学コース

試験名帰国生徒特別入学者選抜
出願評定-
必要英検スコア1980
出願書類自己推薦・自己アピール書 その他書類
試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

試験名国際バカロレア特別入学者選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類自己推薦・自己アピール書 その他書類 IB Predicted Grade 報告書
試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

土木工学課程 都市・環境コース

試験名帰国生徒特別入学者選抜
出願評定-
必要英検スコア1980
出願書類自己推薦・自己アピール書 その他書類
試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

試験名国際バカロレア特別入学者選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類自己推薦・自己アピール書 その他書類 IB Predicted Grade 報告書
試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

機械工学課程 基幹機械コース

出願基準

  • 日本国籍を持つ者、または日本国の永住許可を得ている者であること。
  • 外国の教育課程に基づく高等学校に最終学年を含め2年以上継続して在籍し、2024年4月から2026年3月までに卒業(修了)または卒業(修了)見込みの者、または外国の教育課程に基づく学校に4年以上継続して在籍した後、帰国して日本の高等学校に編入学した者(日本の高等学校の在籍期間は1年半以内)。
  • または外国の大学入学資格(国際バカロレア、アビトゥア、フランスバカロレア、GCEAレベル)を取得した者、もしくは2026年3月31日までに取得見込みの者。
  • または国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI)の認定を受けた教育施設の12年の課程を修了した者、もしくは2026年3月31日までに修了見込みの者。
  • または学校教育12年の課程修了相当の学力認定試験に合格した者。
  • 英語資格・検定試験のスコアがTOEFL iBT42以上、TOEIC L&R+TOEIC S&W 790以上のいずれかを満たしていること。

出願書類

  • 写真(4×3cm)。
  • 自己推薦書(自由記述形式、800字以上1200字以下)。
  • 英語資格・検定試験のスコアレポート(公式スコア)。
  • 在籍期間証明書類(留学機関の公式証明書)。
  • 高等学校の卒業証明書または卒業見込み証明書(公式証明書)。
  • 高等学校の成績証明書(公式証明書)。

試験内容

  • 基礎学力調査(11月8日実施):数学(数学Ⅰ、Ⅱ、A、B、C)90分、理科(物理基礎・物理)90分。
  • 面接(11月9日実施):オンライン(Zoom)面接、20分程度。

機械工学課程 先進機械コース

出願基準

  • 日本国籍を持つ者、または日本国の永住許可を得ている者であること。
  • 外国の教育課程に基づく高等学校に最終学年を含め2年以上継続して在籍し、2024年4月から2026年3月までに卒業(修了)または卒業(修了)見込みの者、または外国の教育課程に基づく学校に4年以上継続して在籍した後、帰国して日本の高等学校に編入学した者(日本の高等学校の在籍期間は1年半以内)。
  • または外国の大学入学資格(国際バカロレア、アビトゥア、フランスバカロレア、GCEAレベル)を取得した者、もしくは2026年3月31日までに取得見込みの者。
  • または国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI)の認定を受けた教育施設の12年の課程を修了した者、もしくは2026年3月31日までに修了見込みの者。
  • または学校教育12年の課程修了相当の学力認定試験に合格した者。
  • 英語資格・検定試験のスコアがTOEFL iBT42以上、TOEIC L&R+TOEIC S&W 790以上のいずれかを満たしていること。

出願書類

  • 写真(4×3cm)。
  • 自己推薦書(自由記述形式、800字以上1200字以下)。
  • 英語資格・検定試験のスコアレポート(公式スコア)。
  • 在籍期間証明書類(留学機関の公式証明書)。
  • 高等学校の卒業証明書または卒業見込み証明書(公式証明書)。
  • 高等学校の成績証明書(公式証明書)。

試験内容

  • 基礎学力調査(11月8日実施):数学(数学Ⅰ、Ⅱ、A、B、C)90分、理科(物理基礎・物理)90分。
  • 面接(11月9日実施):オンライン(Zoom)面接、20分程度。

物質科学課程 環境・物質工学コース

出願基準

  • 日本国籍を持つ者、または日本国の永住許可を得ている者であること。
  • 外国の教育課程に基づく高等学校に最終学年を含め2年以上継続して在籍し、2024年4月から2026年3月までに卒業(修了)または卒業(修了)見込みの者、または外国の教育課程に基づく学校に4年以上継続して在籍した後、帰国して日本の高等学校に編入学した者(日本の高等学校の在籍期間は1年半以内)。
  • または外国の大学入学資格(国際バカロレア、アビトゥア、フランスバカロレア、GCEAレベル)を取得した者、もしくは2026年3月31日までに取得見込みの者。
  • または国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI)の認定を受けた教育施設の12年の課程を修了した者、もしくは2026年3月31日までに修了見込みの者。
  • または学校教育12年の課程修了相当の学力認定試験に合格した者。
  • 英語資格・検定試験のスコアがTOEFL iBT42以上、TOEIC L&R+TOEIC S&W 790以上のいずれかを満たしていること。

出願書類

  • 写真(4×3cm)。
  • 自己推薦書(自由記述形式、800字以上1200字以下)。
  • 英語資格・検定試験のスコアレポート(公式スコア)。
  • 在籍期間証明書類(留学機関の公式証明書)。
  • 高等学校の卒業証明書または卒業見込み証明書(公式証明書)。
  • 高等学校の成績証明書(公式証明書)。

試験内容

  • 基礎学力調査(11月8日実施):数学(数学Ⅰ、Ⅱ、A、B、C)90分、理科(物理基礎・物理、または化学基礎・化学から選択)90分。
  • 面接(11月9日実施):オンライン(Zoom)面接、20分程度。

物質科学課程 化学・生命工学コース

出願基準

  • 日本国籍を持つ者、または日本国の永住許可を得ている者であること。
  • 外国の教育課程に基づく高等学校に最終学年を含め2年以上継続して在籍し、2024年4月から2026年3月までに卒業(修了)または卒業(修了)見込みの者、または外国の教育課程に基づく学校に4年以上継続して在籍した後、帰国して日本の高等学校に編入学した者(日本の高等学校の在籍期間は1年半以内)。
  • または外国の大学入学資格(国際バカロレア、アビトゥア、フランスバカロレア、GCEAレベル)を取得した者、もしくは2026年3月31日までに取得見込みの者。
  • または国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI)の認定を受けた教育施設の12年の課程を修了した者、もしくは2026年3月31日までに修了見込みの者。
  • または学校教育12年の課程修了相当の学力認定試験に合格した者。
  • 英語資格・検定試験のスコアがTOEFL iBT42以上、TOEIC L&R+TOEIC S&W 790以上のいずれかを満たしていること。

出願書類

  • 写真(4×3cm)。
  • 自己推薦書(自由記述形式、800字以上1200字以下)。
  • 英語資格・検定試験のスコアレポート(公式スコア)。
  • 在籍期間証明書類(留学機関の公式証明書)。
  • 高等学校の卒業証明書または卒業見込み証明書(公式証明書)。
  • 高等学校の成績証明書(公式証明書)。

試験内容

  • 基礎学力調査(11月8日実施):数学(数学Ⅰ、Ⅱ、A、B、C)90分、理科(物理基礎・物理、または化学基礎・化学から選択)90分。
  • 面接(11月9日実施):オンライン(Zoom)面接、20分程度。

電気電子工学課程 電気・ロボット工学コース

出願基準

  • 日本国籍を持つ者、または日本国の永住許可を得ている者であること。
  • 外国の教育課程に基づく高等学校に最終学年を含め2年以上継続して在籍し、2024年4月から2026年3月までに卒業(修了)または卒業(修了)見込みの者、または外国の教育課程に基づく学校に4年以上継続して在籍した後、帰国して日本の高等学校に編入学した者(日本の高等学校の在籍期間は1年半以内)。
  • または外国の大学入学資格(国際バカロレア、アビトゥア、フランスバカロレア、GCEAレベル)を取得した者、もしくは2026年3月31日までに取得見込みの者。
  • または国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI)の認定を受けた教育施設の12年の課程を修了した者、もしくは2026年3月31日までに修了見込みの者。
  • または学校教育12年の課程修了相当の学力認定試験に合格した者。
  • 英語資格・検定試験のスコアがTOEFL iBT42以上、TOEIC L&R+TOEIC S&W 790以上のいずれかを満たしていること。

出願書類

  • 写真(4×3cm)。
  • 自己推薦書(自由記述形式、800字以上1200字以下)。
  • 英語資格・検定試験のスコアレポート(公式スコア)。
  • 在籍期間証明書類(留学機関の公式証明書)。
  • 高等学校の卒業証明書または卒業見込み証明書(公式証明書)。
  • 高等学校の成績証明書(公式証明書)。

試験内容

  • 基礎学力調査(11月8日実施):数学(数学Ⅰ、Ⅱ、A、B、C)90分、理科(物理基礎・物理)90分。
  • 面接(11月9日実施):オンライン(Zoom)面接、20分程度。

電気電子工学課程 先端電子工学コース

出願基準

  • 日本国籍を持つ者、または日本国の永住許可を得ている者であること。
  • 外国の教育課程に基づく高等学校に最終学年を含め2年以上継続して在籍し、2024年4月から2026年3月までに卒業(修了)または卒業(修了)見込みの者、または外国の教育課程に基づく学校に4年以上継続して在籍した後、帰国して日本の高等学校に編入学した者(日本の高等学校の在籍期間は1年半以内)。
  • または外国の大学入学資格(国際バカロレア、アビトゥア、フランスバカロレア、GCEAレベル)を取得した者、もしくは2026年3月31日までに取得見込みの者。
  • または国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI)の認定を受けた教育施設の12年の課程を修了した者、もしくは2026年3月31日までに修了見込みの者。
  • または学校教育12年の課程修了相当の学力認定試験に合格した者。
  • 英語資格・検定試験のスコアがTOEFL iBT42以上、TOEIC L&R+TOEIC S&W 790以上のいずれかを満たしていること。

出願書類

  • 写真(4×3cm)。
  • 自己推薦書(自由記述形式、800字以上1200字以下)。
  • 英語資格・検定試験のスコアレポート(公式スコア)。
  • 在籍期間証明書類(留学機関の公式証明書)。
  • 高等学校の卒業証明書または卒業見込み証明書(公式証明書)。
  • 高等学校の成績証明書(公式証明書)。

試験内容

  • 基礎学力調査(11月8日実施):数学(数学Ⅰ、Ⅱ、A、B、C)90分、理科(物理基礎・物理)90分。
  • 面接(11月9日実施):オンライン(Zoom)面接、20分程度。

情報・通信工学課程 情報通信コース

出願基準

  • 日本国籍を持つ者、または日本国の永住許可を得ている者であること。
  • 外国の教育課程に基づく高等学校に最終学年を含め2年以上継続して在籍し、2024年4月から2026年3月までに卒業(修了)または卒業(修了)見込みの者、または外国の教育課程に基づく学校に4年以上継続して在籍した後、帰国して日本の高等学校に編入学した者(日本の高等学校の在籍期間は1年半以内)。
  • または外国の大学入学資格(国際バカロレア、アビトゥア、フランスバカロレア、GCEAレベル)を取得した者、もしくは2026年3月31日までに取得見込みの者。
  • または国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI)の認定を受けた教育施設の12年の課程を修了した者、もしくは2026年3月31日までに修了見込みの者。
  • または学校教育12年の課程修了相当の学力認定試験に合格した者。
  • 英語資格・検定試験のスコアがTOEFL iBT42以上、TOEIC L&R+TOEIC S&W 790以上のいずれかを満たしていること。

出願書類

  • 写真(4×3cm)。
  • 自己推薦書(自由記述形式、800字以上1200字以下)。
  • 英語資格・検定試験のスコアレポート(公式スコア)。
  • 在籍期間証明書類(留学機関の公式証明書)。
  • 高等学校の卒業証明書または卒業見込み証明書(公式証明書)。
  • 高等学校の成績証明書(公式証明書)。

試験内容

  • 基礎学力調査(11月8日実施):数学(数学Ⅰ、Ⅱ、A、B、C)90分、理科(物理基礎・物理)90分。
  • 面接(11月9日実施):オンライン(Zoom)面接、20分程度。

情報・通信工学課程 情報工学コース

出願基準

  • 日本国籍を持つ者、または日本国の永住許可を得ている者であること。
  • 外国の教育課程に基づく高等学校に最終学年を含め2年以上継続して在籍し、2024年4月から2026年3月までに卒業(修了)または卒業(修了)見込みの者、または外国の教育課程に基づく学校に4年以上継続して在籍した後、帰国して日本の高等学校に編入学した者(日本の高等学校の在籍期間は1年半以内)。
  • または外国の大学入学資格(国際バカロレア、アビトゥア、フランスバカロレア、GCEAレベル)を取得した者、もしくは2026年3月31日までに取得見込みの者。
  • または国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI)の認定を受けた教育施設の12年の課程を修了した者、もしくは2026年3月31日までに修了見込みの者。
  • または学校教育12年の課程修了相当の学力認定試験に合格した者。
  • 英語資格・検定試験のスコアがTOEFL iBT42以上、TOEIC L&R+TOEIC S&W 790以上のいずれかを満たしていること。

出願書類

  • 写真(4×3cm)。
  • 自己推薦書(自由記述形式、800字以上1200字以下)。
  • 英語資格・検定試験のスコアレポート(公式スコア)。
  • 在籍期間証明書類(留学機関の公式証明書)。
  • 高等学校の卒業証明書または卒業見込み証明書(公式証明書)。
  • 高等学校の成績証明書(公式証明書)。

試験内容

  • 基礎学力調査(11月8日実施):数学(数学Ⅰ、Ⅱ、A、B、C)90分、理科(物理基礎・物理)90分。
  • 面接(11月9日実施):オンライン(Zoom)面接、20分程度。

土木工学課程 都市・環境コース

出願基準

  • 日本国籍を持つ者、または日本国の永住許可を得ている者であること。
  • 外国の教育課程に基づく高等学校に最終学年を含め2年以上継続して在籍し、2024年4月から2026年3月までに卒業(修了)または卒業(修了)見込みの者、または外国の教育課程に基づく学校に4年以上継続して在籍した後、帰国して日本の高等学校に編入学した者(日本の高等学校の在籍期間は1年半以内)。
  • または外国の大学入学資格(国際バカロレア、アビトゥア、フランスバカロレア、GCEAレベル)を取得した者、もしくは2026年3月31日までに取得見込みの者。
  • または国際的な評価団体(WASC、CIS、ACSI)の認定を受けた教育施設の12年の課程を修了した者、もしくは2026年3月31日までに修了見込みの者。
  • または学校教育12年の課程修了相当の学力認定試験に合格した者。
  • 英語資格・検定試験のスコアがTOEFL iBT42以上、TOEIC L&R+TOEIC S&W 790以上のいずれかを満たしていること。

出願書類

  • 写真(4×3cm)。
  • 自己推薦書(自由記述形式、800字以上1200字以下)。
  • 英語資格・検定試験のスコアレポート(公式スコア)。
  • 在籍期間証明書類(留学機関の公式証明書)。
  • 高等学校の卒業証明書または卒業見込み証明書(公式証明書)。
  • 高等学校の成績証明書(公式証明書)。

試験内容

  • 基礎学力調査(11月8日実施):数学(数学Ⅰ、Ⅱ、A、B、C)90分、理科(物理基礎・物理)90分。
  • 面接(11月9日実施):オンライン(Zoom)面接、20分程度。

各学科の総合型選抜の対策ポイント

機械工学課程 基幹機械コース

出願書類の書き方

自己推薦書では機械工学への強い関心と、実際のものづくり経験を述べてください。

ロボット製作、メカニクスの実験、工業高専での学習など、具体的で実践的な経験を記載することが重要です。

グローバル製造業の動向と、自分の専攻分野がどう結びつくかを明確に示してください。

二次試験の対策

基礎学力調査の数学では、ベクトル、微積分、複素数など応用的内容が出題されます。

力学系の問題が多いため、運動方程式の立式と解法を何度も練習してください。

物理は力学を中心に、エネルギーと運動量の保存則をしっかり理解することが重要です。

面接で問われること

モータ技術、自動化、CAD・CAM、3Dプリンティングなど、現代の機械工学トピックについて質問されることが予想されます。

自分の技術への見方を示し、グローバルな競争環境での日本製造業の役割についても言及してください。

環境配慮型ものづくりについても考えを述べられると評価が高まります。

対策スケジュール

9月中旬~10月上旬は出願書類作成と英語スコア確認に注力します。

10月中旬から数学と物理の応用問題演習を重点的に進め、模擬面接も開始してください。

11月初旬は試験の総復習と、機械工学に関するニュース・技術トレンドの整理に時間を使ってください。

機械工学課程 先進機械コース

出願書類の書き方

自己推薦書では、次世代機械技術(AI統合、IoT制御、先端材料等)への興味を示してください。

先進的なプロジェクト経験、イノベーティブなアイデア、国際的な研究への関心を具体的に述べましょう。

基幹コースとの違いを理解し、より高度な技術課題への取り組み意欲を表現することが大切です。

二次試験の対策

数学の応用問題や、物理の複合問題に対応できる力が必要です。

微分方程式や数値シミュレーション、制御理論の基本概念も理解しておくと面接で有利になります。

物理では熱力学、電磁気、波動など広範囲をカバーし、各分野の関連性を理解してください。

面接で問われること

AIを活用した設計、IoT統合機械システム、サステイナブル製造など、先端的トピックについて質問されることが予想されます。

業界の最新動向についても常に情報をアップデートし、見識を示してください。

社会課題解決に向けた機械技術開発についても考えを述べられると良いでしょう。

対策スケジュール

9月中旬~10月上旬は出願書類作成と英語資格スコア確認に集中してください。

10月中旬から先進的技術の自主学習を開始し、数学・物理の高度な問題演習も並行して進めます。

11月初旬は総復習と、先端技術に関する模擬面接を複数回実施してください。

物質科学課程 環境・物質工学コース

出願書類の書き方

自己推薦書では環境問題への強い問題意識と、材料・化学の基礎知識を述べてください。

環境調査、水質汚濁対策、リサイクル技術などの関心を具体的に記載しましょう。

持続可能な物質変換・製造プロセスへの関心も示すことで、コースの理念との合致が伝わります。

二次試験の対策

数学はベクトル、微積分、確率・統計が重要です。

物理または化学から選択できますが、化学を選ぶ場合は有機化学、無機化学、分析化学の基本をしっかり理解してください。

環境化学的観点からの物質循環や、汚染メカニズムについても学習しておくと面接で有利です。

面接で問われること

CO2削減、廃棄物処理、再生可能エネルギー材料など、環境課題に関連した技術について質問されることが予想されます。

SDGsとの関連性についても言及でき、環境政策についての理解も示すことが大切です。

グローバルな環境規制動向についても関心を示してください。

対策スケジュール

9月中旬~10月上旬は出願書類完成と英語スコア確認に注力します。

10月中旬から数学と理科(物理または化学)の環境関連分野を重点的に対策し、模擬面接も開始してください。

11月初旬は試験対策の総復習と、環境技術に関するニュース・論文の整理を行ってください。

物質科学課程 化学・生命工学コース

出願書類の書き方

自己推薦書ではバイオテクノロジー、医薬品開発、遺伝子工学への関心を具体的に述べてください。

バイオ実験の経験、論文読破、関連する課外活動を詳しく記載することが有効です。

生命現象の理解と、それを応用した物質開発への熱意を示してください。

二次試験の対策

数学は確率・統計、微積分が重要です。

生物統計学的手法が化学・生命工学分野で活用されるため、統計的思考を強化してください。

化学を選択する場合は、有機化学と生化学の接点を意識した学習が効果的です。

面接で問われること

遺伝子治療、ペプチド医薬、プロテインエンジニアリング、バイオプラスチックなど、最先端のバイオ技術について質問されることが予想されます。

生命倫理や、遺伝子操作の社会的責任についても見識を示してください。

グローバルなバイオベンチャーの動向についても関心を示すと良いでしょう。

対策スケジュール

9月中旬~10月上旬は出願書類作成と英語スコア確認に集中してください。

10月中旬から数学(統計分野)と化学の応用問題演習を重点的に進め、模擬面接も開始します。

11月初旬は試験対策の総仕上げと、最先端のバイオ技術に関する知識整理を行ってください。

電気電子工学課程 電気・ロボット工学コース

出願書類の書き方

自己推薦書ではロボット技術、制御システム、パワーエレクトロニクスへの関心を述べてください。

ロボット競技参加、制御系プロジェクト、IoTデバイス開発などの実践経験を具体的に記載しましょう。

グローバルなロボティクス産業の発展に貢献したいという目標を明確に示してください。

二次試験の対策

数学はベクトル、複素数、微分方程式が重要です。

物理は電磁気と力学の融合が試験に反映される傾向があるため、両分野の深い理解が必須です。

制御系の基本概念(フィードバック、安定性等)も間接的に問われることを意識してください。

面接で問われること

AI搭載ロボット、自動運転技術、スマートグリッド、産業オートメーションなど、電気・ロボット技術の応用について質問されることが予想されます。

人間とロボットの協働、失業との関係など、社会的課題についても考えを示してください。

セキュリティや倫理的側面についても言及できると評価が高まります。

対策スケジュール

9月中旬~10月上旬は出願書類作成と英語スコア確認に注力します。

10月中旬から数学と物理の応用問題演習を重点的に進め、ロボット技術の最新情報収集も開始してください。

11月初旬は試験対策の総復習と、ロボット・制御技術に関する模擬面接を複数回実施してください。

電気電子工学課程 先端電子工学コース

出願書類の書き方

自己推薦書では半導体、量子エレクトロニクス、光電子デバイスなど、先端電子技術への強い関心を示してください。

電子工学の最新研究、論文読破、関連する学習プロジェクトを具体的に述べることが重要です。

次世代エレクトロニクスへの貢献意識を明確に表現してください。

二次試験の対策

数学は複素数、フーリエ解析、微分方程式など高度な内容が出題される可能性があります。

物理は電磁気を深く理解し、波動との関連性も把握することが重要です。

量子力学の基本概念も理解しておくと、面接での説得力が増します。

面接で問われること

半導体微細化、5G・6G通信、量子コンピュータ、AR/VRデバイスなど、最先端エレクトロニクスについて質問されることが予想されます。

世界的なエレクトロニクス産業の動向と、日本の競争力についても見識を示してください。

エネルギー効率、環境負荷低減についても言及できると評価が高まります。

対策スケジュール

9月中旬~10月上旬は出願書類完成と英語スコア確認に集中してください。

10月中旬から数学と物理の高度な問題演習を開始し、先端電子技術の最新情報収集も進めます。

11月初旬は試験対策の総仕上げと、先端技術に関する深掘った模擬面接を複数回実施してください。

情報・通信工学課程 情報通信コース

出願書類の書き方

自己推薦書ではネットワークアーキテクチャ、通信プロトコル、5G技術への関心を具体的に述べてください。

ネットワークプログラミング、サーバー構築、通信実験など、実践的な経験を記載することが有効です。

グローバルな通信インフラの発展に貢献したいという熱意を示してください。

二次試験の対策

数学はベクトル、複素数、確率・統計が重要です。

物理は電磁気と波動の深い理解が必須です。

情報理論の基本(信号処理、デジタル化等)に関連する物理現象も理解しておくと面接で有利になります。

面接で問われること

5G・6G、IoT通信、セキュアな通信プロトコル、量子通信など、次世代通信技術について質問されることが予想されます。

サイバーセキュリティ、プライバシー保護についても見識を示してください。

グローバルな通信インフラの格差についても言及できると良いでしょう。

対策スケジュール

9月中旬~10月上旬は出願書類作成と英語スコア確認に注力します。

10月中旬から数学と物理の応用問題演習を重点的に進め、通信技術の最新情報収集も開始してください。

11月初旬は試験対策の総復習と、通信技術に関する模擬面接を複数回実施してください。

情報・通信工学課程 情報工学コース

出願書類の書き方

自己推薦書ではソフトウェア開発、アルゴリズム、システム設計への強い関心を述べてください。

プログラミング経験、アプリ開発、競技プログラミング参加など、実績を具体的に記載しましょう。

グローバルなソフトウェア産業での活躍を目指す決意も明確に示してください。

二次試験の対策

数学はベクトル、微積分、離散数学(組合せ論、グラフ理論等)が重要です。

物理は電磁気の基礎をしっかり理解し、コンピュータ工学との関連性も把握してください。

計算複雑性やアルゴリズム設計の理論的背景も準備しておくと面接で有利になります。

面接で問われること

AI・機械学習、クラウドコンピューティング、量子プログラミング、ブロックチェーンなど、次世代IT技術について質問されることが予想されます。

データセキュリティ、倫理的AI開発についても見識を示してください。

グローバルなITトレンドと、日本のソフトウェア産業の位置付けについても言及できると評価が高まります。

対策スケジュール

9月中旬~10月上旬は出願書類完成と英語スコア確認に集中してください。

10月中旬から数学(特に離散数学)と物理の応用問題演習を開始し、プログラミングスキルの確認も行ってください。

11月初旬は試験対策の総仕上げと、IT技術に関する模擬面接を複数回実施してください。

土木工学課程 都市・環境コース

出願書類の書き方

自己推薦書では都市計画、インフラストラクチャ設計、環境工学への関心を具体的に述べてください。

フィールドワーク、都市調査、土木施設見学など、実地学習の経験を記載しましょう。

サステイナブルな都市開発への貢献意識も明確に示してください。

二次試験の対策

数学はベクトル、微積分、統計が重要です。

物理は力学(特に構造力学との関連)を深く理解し、流体力学の基本概念も把握してください。

地盤工学、水文学に関連する基礎知識も準備しておくと面接で有利になります。

面接で問われること

防災インフラ、橋梁・トンネル設計、スマートシティ構想、気候変動対応型都市計画など、実践的なテーマについて質問されることが予想されます。

防災の重要性、環境配慮型インフラについても見識を示してください。

グローバルな都市発展と、日本のインフラ技術の国際的役割についても言及できると評価が高まります。

対策スケジュール

9月中旬~10月上旬は出願書類作成と英語スコア確認に注力します。

10月中旬から数学と物理の応用問題演習を重点的に進め、都市計画・インフラに関する知識収集も開始してください。

11月初旬は試験対策の総復習と、土木技術に関する模擬面接を複数回実施してください。

総合型選抜に対するよくある質問

Q1: 物質科学課程で物理と化学の選択ができるとありますが、どちらを選んだ方が有利ですか?

両科目とも同等に評価されます。

得意な科目を選んで確実に高得点を取ることが最優先です。

コースとの関連性で選ぶなら、環境・物質工学はどちらでも対応可能、化学・生命工学は化学推奨ですが、物理が得意なら物理でも問題ありません。

Q2: 電気電子工学課程で物理が必須とされていますが、化学や生物への選択肢はありませんか?

電気電子工学課程は物理固定です。

他の課程と異なり、理科は物理基礎・物理のみとなっており、選択肢はありません。

物理の学習を徹底的に進めてください。

Q3: 出願時に成績証明書が外国語で発行された場合、日本語訳が必要ですか?

公式要項では成績証明書が必須とされています。

外国語での発行の場合、通常は日本語訳を添付することが求められます。

大学入試課に出願前に確認し、翻訳認証を取得することをお勧めします。

Q4: 基礎学力調査は持ち込みOK(参考書・電卓等)ですか?

公式要項では具体的な持ち込み規定は記載されていません。

一般的には、計算機関数電卓は許可されることが多いですが、詳細は受験票に記載される試験要領で確認してください。

不明な場合は事前に大学に問い合わせてください。

Q5: 複数の学科に出願することで、試験日程が重複する可能性はありますか?

工学部内での複数学科志願は通常1学科に限定されます。

基礎学力調査と面接が同じ日程(11月8~9日)で実施されるため、複数学科同時受験は事実上難しいです。

複数学部への出願を希望する場合は、別途大学に相談してください。

まとめ

芝浦工業大学工学部の帰国生徒特別入学者選抜について、重要なポイントを振り返ります。

  • 出願基準:学科ごとに評定平均・英語資格・欠席日数などの条件が異なるため、志望学科の募集要項を必ず個別に確認すること
  • 出願書類:志望理由書・活動報告書では「なぜ芝浦工業大学の工学部でなければならないか」という具体的な根拠が問われる。書類の完成度が合否を大きく左右する
  • 二次試験:面接・小論文では自身の経験と将来像を論理的に語る力が評価される。繰り返しの練習が不可欠
  • スケジュール:出願締切から逆算して準備を進めること。書類と試験対策を並走させる計画が合格への鍵

帰国生徒特別入学者選抜で合格する人材像

この入試で合格をつかむのは、「なぜこの学科でなければならないのか」を自分の言葉で語れる受験生です。

学力だけでなく、高校時代の活動や経験を学科の学びと結びつけて表現できること、そして面接や書類を通じて大学で何を実現したいかを具体的に示せることが求められます。

工学部を目指すあなたへ:帰国生徒特別入学者選抜は、あなた自身の想いや経験を直接伝えられる入試です。

「なぜ芝浦工業大学の工学部でなければならないのか」という問いに、自分の言葉で答えられるよう準備を進めてください。

応援しています。


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