龍谷大学学校情報


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学部・学科
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偏差値
48〜59
すべての基盤となる「言葉」を学び、「言葉のプロフェッショナル」へ 言葉によるコミュニケーションは、社会的にもっとも重要な行動のひとつです。仏教も歴史も言葉を抜きに語ることはできません。 つまり、専門的な学びのすべてに共通してくるのが文学部の学びです。 学問の基盤としての言葉を深く学修すれば、すべての専門的な学問に通じることも可能です。 龍谷大学の文学部は、「真宗・仏教学」、「哲学・教育学」、「歴史学」、「文学・言語学」の4つの分野からなり、6学科6専攻に分かれています。
真宗学科
偏差値
48
「現代に生きる親鸞の教えを探究する」 浄土真宗の伝道について「親鸞聖人の手紙」や「現在の真宗伝道」に関する論文を読み解いて考察を重ねています。 多様な伝道のあり方を学び、それらが親鸞聖人の教えと照らし合わせて適切かを常に問い直しています。 ゼミ活動を通じて、論文の内容を鵜呑みにせず、データの適切性や解釈の妥当性を丁寧に検証する姿勢が身につきました。 先生の豊富な知識によるサポートと意欲的なゼミ生との議論のおかげで、集中して研究に取り組めています。 ▼ゼミで扱う学びの一例 ・蓮如上人の『御文章』を読む ・和語聖教を中心に親鸞思想を考える ・親鸞教義の普遍性と特殊性 ・覚如教学と親鸞教義 ・ビハーラ活動に学ぶ ・伝道の現場から出る質問にどう答えるか ・善導・法然における念仏思想の研究 ・真宗伝道と「習俗・俗信」をめぐる課題 ・曇鸞浄土教を考える ・『顕浄土真実教行証文類』の研究
仏教学科
偏差値
49
「仏教思想から現代人の苦悩の解を探る」 物事への執着や精神的な苦悩に悩む現代人に向き合うため、「仏道実践の諸相」について研究を進めています。 修行者たちの仏道実践の内実を知り、その過酷さに驚かされる一方で、現代人の精神的苦悩との共通点が見えてきました。 比叡山延暦寺での実地見学は、仏道への理解を深める貴重な機会となりました。卒業論文では「補陀落渡海」をテーマとし、執着からの解放という教えが、現代人の生き方にどのような示唆を与えるのかを探っていきます。 ▼ゼミで扱う学びの一例 ・仏教文化の諸相に学ぶ ・日本仏教探究 ・インド学・仏教学の諸問題 ・東アジアにおける仏教思想・文化の諸問題 ・漢文文献を用いた仏教教学の諸問題 ・仏教文化の諸問題 ・仏教の諸相 ・日本仏教の研究 ・仏教思想の諸問題 ・東アジア仏教における戒律思想ならびに文化についての諸問題
哲学科 哲学専攻
偏差値
53
「哲学的思考で探る生命倫理の新たな指針」 個人の権利と共同体の道徳的価値観の対立から、近年クローン技術や代理出産などの新たな課題が生まれています。 生命操作技術の発展によって生まれる倫理的課題に興味をもち「サンデルのロールズ批判と生命倫理」について研究を進めています。 理性に基づく生命倫理とは何なのか。卒業論文では、カントの啓蒙を出発点とした理性に焦点を当て、技術発展が進む現代社会におけるより良い生命倫理のあり方を探っていきたいと考えています。 ▼ゼミで扱う学びの一例 ・古代哲学―哲学のはじまり ・中世哲学―神との対話 ・近代哲学―理性と経験 ・科学哲学―哲学と科学の方法論的差異 ・芸術哲学―美の意味を考える ・宗教哲学―神という謎 ・生命倫理学―動物に生存権はあるのか ・日本の哲学における主観と客観の問題 ・現代フランス思想における主体性の問題 ・現代リベラリズム(自由主義)とその批判
哲学科 教育学専攻
偏差値
53
「学び続ける力を育む教育のあり方を考察」 教育の歴史やジェンダーの視点から教育課題を考えるゼミで学んでいます。 教師でありながら学びを継続する恩師との出会いにより「生涯学び続ける力」の重要性に気づき、その解決策として地域と学校の連携に着目しました。 社会科教育を通じて、子どもたちが地域の人々とかかわり、実社会の課題を考える機会をつくることで、主体的な学びの基盤を築けると考えています。 将来は中学校教員として子どもの学びを支えていきたいです。 ▼ゼミで扱う学びの一例 ・教育についての歴史的理解 ・学校外の場における学び ・ジェンダーと教育の関連 ・日韓の教育比較 ・海外の教育実践について ・格差と教育の関連 ・記憶の個人差 ・青年期の人格形成についての社会学的考察 ・ステレオタイプに関する社会学的考察 ・新たな教育方法に関する効果の研究
歴史学科 日本史学専攻
偏差値
59
「多視点からの考察で歴史の真実に迫る」 歴史研究家でもあった高校時代の恩師に日本史の奥深さを教えていただき、ゼミで中世史への学びを深めています。 古文書の解読を通じて史料を多角的に読み解く力を養うなかで、先行研究を鵜呑みにせず、自分で史料の意味を解釈、思考する能力が身につきました。 卒業論文では鎌倉時代の源氏由来の武具が現代まで継承された過程に着目し、ゼミで培った史料解読力と多角的な分析方法を活かしながら、各時代の特徴を読み解いています。 ▼ゼミで扱う学びの一例 ・古代歴史書における「帰化」表現 ・承和の変の再検討 ・源義朝と関東武士団の関係 ・南北朝初期における所務沙汰の特質 ・近世初期の久我家と源氏長者 ・近世堅田における湖上権益 ・近藤勇における内憂外患と攘夷論 ・明治・大正期におけるアイヌ民族の信仰 ・濱口雄幸の政党政治観 ・婦人参政権獲得運動と治安警察法
歴史学科 東洋史学専攻
偏差値
59
「歴史を読み解くことで見えてくる現代への問い」 高校で学んだ世界史をきっかけに西アジア史に興味をもち、イスラーム、キリスト教、ユダヤ教が交差した後ウマイヤ朝について研究するようになりました。 多様な住民がどのように影響し合い、共存していたのか。書かれている内容を鵜呑みにせず、常に疑問をもちながら、先人による研究の成果や、研究の根拠となる史料を読み進めています。 この問題の解明は、異文化共生が課題となっている現代社会にも重要な示唆を与えてくれるのではないでしょうか。 ▼ゼミで扱う学びの一例 ・前漢末の終末意識と王莽の禅譲 ・曹操とその時代 ・宋元時期の海上貿易について ・清入関前の八旗制について ・北方民族と中国食文化の変容─契丹・女真・モンゴルとの交流から ・チンギス・カンの西方遠征と中央ユーラシアの商業ネットワーク ・マムルーク朝後期におけるワクフの活用と宗教施設について
歴史学科 仏教史学専攻
偏差値
59
「仏教史から読み解く僧綱制度の変遷」 平安時代前期の僧綱制度を研究対象にしています。 仏教文化が開花した京都で学べる仏教史学に独自性を感じ、この分野を選びました。 僧綱制度のなかでも、貞観期に定員を超えて僧綱の数が増加した現象に着目して検証を進めています。 古文書や先行研究を読み解くうちに、同じ史料でも時代や研究者によって異なる解釈が存在すると知り、その違いを比較検討するおもしろさを実感しています。 新たな視点から、仏教界の変化と社会変動との関係性に迫ります。 ▼ゼミで扱う学びの一例 ・僧尼令からみる日本古代の社会と仏教─飲酒条を手がかりに─ ・行基の思想基盤について ・蓮如の教説と一向一揆 ・池田光政の宗教政策と備前法華 ・本願寺教団の護法論とその展開─島地黙雷を中心に─ ・梁武帝「断酒肉食」にみる六朝士大夫の仏教信仰 ・舎衛城の神変に関する一考察─千仏化現表現を中心に─
歴史学科 文化遺産学専攻
偏差値
59
「最先端の科学で解き明かす文化財の歴史」 中高時代の歴史の授業をとおして文化財に興味をもったことをきっかけに文化遺産学の道を選び、現在は文化遺産の塗装彩色材料を科学的に分析しています。 現在取り組んでいる調査では、科学機器を用いた分析をとおして、時代によって変化する塗装彩色材料の変遷を明らかにしました。 特に文化財科学は文理の垣根を超えた新興分野です。 今後は大学院でさらに研究を深め、科学的なアプローチから文化財の保存と継承に貢献していきたいと考えています。 ▼ゼミで扱う学びの一例 ・サイエンスの力を応用して文化遺産を守り・伝える ・考古学資料から読み解く歴史像 ・美術作品をとおして日本文化を考える ・文化財保護の制度と方法を考える
日本語日本文学科
偏差値
56
「文学の解釈を深める近現代文学研究」 3年生の近代文学ゼミでは、ゼミ生全員が同じ文学作品を読んで議論します。 2024年度は稲垣足穂の『星を売る店』を取り上げました。 作品に対する注釈や先行研究の分析を通じて、足穂の芸術主義的な側面などが見えてきます。他のゼミ生と議論するなかで、文学作品を多角的にとらえられるようになりました。 卒業論文では村上春樹『1973年のピンボール』の比喩表現に着目し、ピンボールと主人公「僕」の心理描写から解釈の可能性を探っていきます。 ▼ゼミで扱う学びの一例 ・『新古今和歌集』の恋歌・雑歌を読む ・『源氏物語』薄雲巻の研究 ・佐藤春夫『田園の憂鬱』を読む ・「本」と「ハナシ」の文化史 ・歌舞伎と近世・近代の情報・出版文化について考える ・近代の文法書を読む
英語英米文学科
偏差値
56
文学作品の奥に潜む時代の声を読み解く ディズニー映画がきっかけで米文学に魅了され、現在はSF作品を読みすすめています。 同じ作品でも読む人によって解釈が異なり、他のゼミ生から出てくる多彩な意見に、毎回驚かされています。 シンプルな物語にも時代背景への皮肉が隠されていたり、主題と違うメッセージが込められていたり、作品の奥深さは計り知れません。 卒業論文では『塔の上のラプンツェル』を取り上げ、アメリカの時代背景から理想の女性像の変遷を追究していきます。 ▼ゼミで扱う学びの一例 ・The Kings and Queens of Britain ・The Development of British Children ・Differences Between British and American Culture ・イギリス小説、詩のメッセージに含まれる現代的な意味を探る
ACCESS
所在地・アクセス
大宮キャンパス
JR東海道本線・近鉄京都線・京都市営地下鉄烏丸線 「京都」駅下車、北西へ徒歩約10分(市バス約3分) JR山陰本線(嵯峨野線)「梅小路京都西」駅下車、北東へ徒歩約10分 京阪本線「七条」駅下車、西へ徒歩約20分 阪急京都本線「大宮」駅下車、南へ徒歩約20分(市バス約5分)
〒600-8268 京都市下京区七条通大宮東入大工町125番地の1
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