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私立大学

龍谷大学学校情報

龍谷大学

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学べる学問

農学農芸化学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭研究・技術者(食品系)農業研究・技術者(農業)

取得できる資格

教員資格認定試験学芸員・学芸員補食品衛生監視員食品衛生管理者

学びの特徴

4年間で何を学ぶ?

「食の循環」から農をとらえ、地球的課題の解決を図る ◎生命科学科 最先端の生命科学の知識と技術を学び、多彩な生命現象を題材とした研究に取り組むことで、「食」を支える「生命のしくみ」を分子レベルで理解し、幅広く応用できる人材を育成します。 ◎農学科 土壌・作物・収穫物などの管理技術や高度な分析技術など、環境に配慮した作物栽培の理論と技術を学び、食や農に関わる現場において高い問題解決能力をもつ人材を育成します。 ◎食品栄養学科 栄養や健康の観点から農作物をとらえ、人が健やかに生きるための「食」について学び、食べ物の生産から流通までを理解した管理栄養士を育成します。 ◎食料農業システム学科 「食」や「農」を支える生産・流通の社会的なしくみを学び、食や農の問題を「社会や経済のしくみの問題」としてとらえ、その解決の糸口を探ります。

Faculty & Department

学部・学科

瀬田キャンパス/瀬田キャンパス/瀬田キャンパス/瀬田キャンパス

偏差値

5253

「食」を考え、「農」を学ぶことは、「いのち」を支えることである “いのち”を支える根幹は「食」であり、今、その「食」の安定生産に地球規模で警鐘がならされています。 気候変動が著しく、最近では感染症の広がりも懸念されるなかで、持続的に「食」を生産・供給する方策を示すことが私たちには期待されています。 また、健康管理に「食」の機能は不可欠であり、その「食」を供給する農耕地の維持には、地域社会の理解が必要です。 農学部では、「食」の生産から消費に至る複雑な過程をそれぞれの専門分野で深く学び、さらに、それらを統合して食と農に関わる多様な課題を解決できる人材を育みます。

生命科学科

偏差値

53

揺れる環境に応答する植物のしくみを解明し天然記念物の保全活動にも応用する タンパク質は植物が環境変化に応じて光合成を効率的に行うために重要な役割を果たします。私は葉のなかの特殊な細胞で働くBass4というタンパク質に注目して研究をすすめています。 植物生理生化学の知識をもとに葉の成長段階による変化を観察し、より正確な検出方法の考案にも挑戦しています。この研究室では、天然記念物「ウツクシマツ」の保全活動にも取り組んでいます。 定期的な保全作業に加え、芽生えの記録や森林総合研究所と連携したゲノム解析など、さまざまな角度から植物を守り、社会に貢献したいと思います。 ▼その他の研究室テーマ ・データ解析によるサラブレッド競走能力の予測 ・光量変動に応答するC4植物の光合成調節機構 ・腸内細菌とヒトの共生を支える分子メカニズムの理解 ・セイタカアワダチソウと植食性昆虫との防衛反応における相互作用

農学科

偏差値

52

土壌に溜まった資源の活用がリン不足の改善につながる 世界規模でリン資源が枯渇している今、リン酸質肥料の削減や国内に蓄積しているリンの効率的利用が求められています。 その課題の解決には土壌学でのアプローチが有効であると考え、「畑地土壌へのリンの蓄積状況とSAPを用いた葉菜栽培試験」をテーマに卒業研究をすすめています。 分析対象のサンプルが多いなどの苦労がありますが、研究グループのメンバーと助け合っているので心強いです。土壌学の内容が資格試験で出題されたり、逆に資格対策で学んだことが研究に役立ったりするなかで、自分の専門性の深まりを感じています。 ▼その他の研究室テーマ ・フェノール性物質による土壌団粒形成機構の解明 ・姉川クラゲの栽培法の確立 ・クリスマスローズ属の種間雑種の作出に関する研究 ・東南アジアのナス遺伝資源におけるネコブセンチュウ抵抗性素材探索

食品栄養学科

偏差値

52

国民病ともいわれるアレルギー疾患を「食」の観点からしくみを解き明かす アレルギーは国民の2〜3人に1人が罹患しているとされ、大きな社会問題となっています。疾患の進行を食い止めるには、幼少期から食生活に予防的な介入を行う必要があります。 私自身の持病でもあったアレルギーの原因を明らかにするため、野菜摂取量を数値化するベジスコアに依拠した研究に取り組んできました。 その結果、野菜の成分に関する知識が深化し、アレルギーをより深く理解できたと思います。 知っているつもりだった事柄をしくみから考え直すことで、本質に迫るための思考力と多様な視点が身につきました。 ▼その他の研究室テーマ ・美味な食事提供を可能とするクックチルシステムの開発 ・医療・介護現場における新しい栄養療法の開発 ・継続的なだしの摂取が味覚閾値に及ぼす影響 ・ダイズおよびインゲンマメにおける加工特性の比較

食料農業システム学科

偏差値

52

多くの人が楽しみを摂取する「嗜好品」がサステナブルな社会を考える糸口に この研究室ではコーヒーや酒を手がかりにSDGsやグローバリゼーション、地域の経済・農業に関する理解を深めます。 お茶の博物館やワイナリー、ビール工場を見学するなど、嗜好品がつくられる過程も体験的に学びました。 そのスタディーツアーを踏まえて他大学と行った合同ゼミで、自分たちの班は有機ワインと地域活性化のつながりに着目し、生産・消費の両面でメリットがあると結論づけました。 その考察からヒントを得て、現在は「飲食店におけるサイズ選択と食品ロスの関係性」をテーマに卒業研究に取り組んでいます。 ▼その他の研究室テーマ ・滋賀県南深清水の活性化を目指した農村空間の商品化の現状と課題 ・災害が農業に与える影響と対策 ・日系食品企業の海外販売に関する研究 ・若者のビール離れとクラフトビールの可能性


ACCESS

所在地・アクセス

瀬田キャンパス

アクセス

JR琵琶湖線「大津」駅下車、近江鉄道バス約20分 <直行便> 京阪本線「中書島」駅下車、京阪京都交通バス約30分 <直行便> JR琵琶湖線「瀬田」駅下車、帝産バス約8分 JR湖西線「大津京」駅下車、近江鉄道バス約30分 <直行便(大津駅経由)> ※JR大津駅と京阪中書島駅から瀬田キャンパスに発着するバス直行便は乗員全員が着席可能。京都・大阪・兵庫方面からのアクセスがJR新快速利用により、便利で快適です。

住所

〒520-2194 大津市瀬田大江町横谷1番5

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