注意:大阪医科薬科大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
本部キャンパス
偏差値
57〜57
時代の変化に合わせて“実践力”を身につける教育を。 看護学部が目指すのは、 「豊かな人間性」 と 「高い実践力」 を兼ね備えた医療人の育成です。 患者さんやご家族 に安心して医療を受けていただくためには、私たち看護職が時代の変化に合わせて、新しい知識や専門技術を習得していくことが求められているのです。 実践力を高めるために1年次早期から4年次にかけて段階的に 実習を行っています。 最初の 「地域・在宅ケア実習」では、対象理解や実践の場を知るために地域で暮らす多様なライフステージや健康状態にある人々との関わりを通して、人々の暮らしやニーズ、 さまざまな場で展開される活動やケアの実際を学びます。 最終学年の4年次には、看護師、保健師、助産師と、それぞれの学生が目指す資格に応じてより専門的な知識や技術を身につけるために、大学病院や保健所、 助産所などで実習を行うカリキュラムを組んでいます。
偏差値
57
「学習→練習→実践→振り返り」を繰り返し、確かな看護力を身につけていきます。 1.講義(学習) 実習前には必要な基礎知識を座学で学びます。講義は双方向型で行われ、資料画像や動画、教員が作成したスライドなどを活用することで、専門的な知識も分かりやすく学べます。 2.基礎看護技術演習(練習) 採血や血圧測定、清拭、体位変換など、臨床現場で必要な看護技術を身につけます。病棟のベッドや診察施設を再現した実習室で行われ、患者役看護師役を交代しながら練習します。 3.病院実習(実践) 病院実習は、隣接の大学病院と近隣の関連施設で行われます。専門スタッフによる指導のもと学んだ知識や技術を実践していきます。 4.振り返り発表会(振り返り) 実習内容での気付き、反省点などをまとめ、発表やレポート提出を行います。他学生の体験を共有するとともに、意見交換することでさらなる学びへとつなげます。
ACCESS
阪急京都線「高槻市」駅下車、出口1からすぐ
〒569-8686 大阪府高槻市大学町2番7号
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